【栗東TC】第33回馬に親しむ日

こんにちはsign03

春のGⅠシーズン真っ最中!先日は見事、武豊騎手が記念すべき第80回日本ダービーを制しましたcatface

約14万人が来場した東京競馬場では、「ユタカコール」の大声援が上がったそうですhappy02shine

現地で興奮を味わえた競馬ファンの皆さんがうらやましいですね・・・bearing

さて、今回は遅ればせながら4月29日(祝・月)に行われた「第33回馬に親しむ日」のイベントの様子をリポートしますnotes

「馬に親しむ日」は例年、ホースショーや乗馬・馬車試乗会といった馬事イベント、ファミリーで楽しめるキャラクターショーや縁日ゲームコーナー、ジョッキーとの触れ合いイベントを行っていますnote

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早朝から、非常に多くの方にご来場頂きましたhappy01heart04

さて、今年はいったいどのようなイベントが行われたのでしょうかsign02

まずは「アンダルシアンホースダンス」のご紹介ですlovely

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アンダルシアンとは、スペインアンダルシアン地方原産の馬で、王室用馬として用いられるとても高貴な品種ですshine

強い脚と柔軟な関節を持ち、軽やかな歩き方をしており、その天性のバランス、従順な性質から馬を使った高等演技に非常に適していますcatface

「常歩」、「横歩」といった基本的な動きのほかに、「お辞儀」「お座り」「立ち上がり」といった高度な演技を訓練するそうですflair

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音楽に合わせて軽やかに演技しています。2頭の白馬の息の合った演技に観客の皆さんもうっとりと魅了されていましたlovely

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続いての演目は湯之元馬頭観音踊りですheart04

色鮮やかな衣装を身にまとい、鈴の音を鳴らしながら演技しますnotes

湯之元とは鹿児島県にある湯之元温泉のこと。湯之元温泉への春の訪れを祝う、伝統的な馬事芸能ですcatface

馬の歩く音に合わせて鳴る鈴の音と、太鼓や三味線、おはやしにのり、人馬一体の演技が見られましたnote

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最後にご紹介するのが、ロングレーンホースダンスですnotes

長手綱(ロングレーン)で美しい白馬を自由自在に操って披露されるダイナミックな演技に、来場者のみなさんの目は釘付けですeye

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おや?演技の途中でお昼寝でしょうか??

実は、これも訓練された演技の一つなのですcatface

馬との触れ合いイベントには、整理券を求めて、開場と同時に沢山のお客様がかけつけましたflair

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こちらは体験乗馬heart04原田敬伍騎手にエスコートをして頂きましたhappy01

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こちらは馬車試乗shine4人くらいならなんのそのrock馬車を引く馬は、力持ちが自慢のいっぺいくんですsign03

沢山のイベントが催される中、

お昼の時間が近づくと、ジョッキーによる焼きそば・カレー販売のテントが盛り上がりはじめましたriceball

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岩田康誠騎手(左)は、華麗なヘラさばきを見せ、大量の焼きそばを作りますdelicious

その横で売り子として客引きを行っているのが岩崎翼騎手(右)ですup

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カレーライスを担当するのは花田大昂騎手(右)難波剛健騎手(中)、森一馬騎手(左)

カレーライスはごはんとルーの絶妙なバランスが大事ですbearing

お皿いっぱいに盛られたカレーがとても美味しそうに見えますdeliciousshine

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また、乗馬苑厩舎地区では、現在乗馬として活躍しているGⅠ競走優勝馬との写真撮影会が開かれましたshineshine

栗東トレセンで活躍する2008・2009年の中山大障害に優勝したキングジョイflair

そして、京都競馬場で活躍する、2006年NHKマイルCに優勝したロジックflair

この2頭との写真撮影会には、今年地方競馬から中央競馬の騎手免許を取得した岡田祥嗣騎手(左)と、小坂忠士騎手(右)にも参加していただきましたnote

写真に写っている馬はロジックですnotes

 

イベントの終盤には、いよいよ「馬に親しむ日」メインイベント、ポニー競馬が開催されましたup

ポニー競馬では、競馬場で行われる通常の競馬と同様、来場者の方に優勝する馬をそれぞれ予想していただき、見事、優勝した馬を的中した方に豪華賞品プレゼントsign03・・・ということで、より一層の盛り上がりをみせました。

それでは、出走馬と騎乗騎手の紹介ですnote

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1枠1番 ドリームスター 原田敬伍騎手

小さな体ですが、瞬発力を生かしたスタートが大得意happy01

今回も勢いよくスタートを切り、逃げ切り勝ちを狙っていますnotes

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2枠2番 サクラダンディー 岩崎翼騎手

シャドーロールがチャームポイントのサクラダンディーnote

粘り強く勝負根性のある走りはサラブレッドの競走馬も顔負け???

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3枠3番 オオタニハヤテ 国分優作騎手

真っ白な馬体が美しい、オオタニハヤテshine

得意の先行策で他の馬を突き放せるかsign02sign02

実は、昨年のこのレースを制したディフェンディングチャンピオンですsign03shine

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4枠4番 ユキノヒビキ 国分恭介騎手

ユキノヒビキは昨年東京競馬場で実施された、第4回ジョッキーベイビーズの優勝馬crown

「馬に親しむ日」の舞台でも優勝成るでしょうかsign02

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5枠5番 さくら 松山弘平騎手

他のポニーに比べ、ひとまわり大きな馬体が特徴の、さくらnote

迫力ある末脚の爆発力に期待しましょうhappy02

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発走の旗手を務めるのは栗東市長の野村昌弘氏sign03

野村市長の旗の合図で一斉にスタートが切られますsign03

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勢いよく飛び出したドリームスターオオタニハヤテに対しtてサクラダンディーは致命的な出遅れ・・・bearing

いきなり波乱の展開となりそうですwobblysweat01

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ユキノヒビキさくらも必死に前の馬を追いかけますsign03

さて、1着でゴールを切るのはいったいどの馬なのか・・・sign02sign02

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オオタニハヤテですsign03

道中常に先頭を走っていたオオタニハヤテが見事な逃げ切りを決め、「馬に親しむ日」ポニー競馬、2連覇を果たしましたshine

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優勝した国分優作騎手には来場者のプレゼンターからトロフィーが授与されましたcrownhappy02

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最後は参加騎手によるシャンパンファイトimpact興奮そのままにポニー競馬の幕を閉じましたsign03

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また、この他にも競走馬の診療体験が出来る「馬のお医者さん」や装蹄師による蹄鉄作りの実演「馬のクツ屋さん」、トレーニング・センターの施設が見学できるツアーといったイベントも行われましたhappy02

盛りだくさんの内容で、来場者のみなさん、馬と触れ合う充実した1日を過ごされたのではないでしょうかsign02sign02

これにて、馬に親しむ日のリポートを終わりますheart04

栗東トレーニング・センターでは、定期的に様々なイベントを実施しています。是非、皆さんのご参加もお待ちしていますねheart04happy01

【栗東TC】第80回日本ダービー調教見学&藤原 英昭・角田 晃一 W厩舎訪問ツアー

こんにちはsun

若葉の香る季節となり、暖かな過ごしやすい気候となりましたcatface

栗東トレセンでは、5月22日、第80回日本ダービー調教見学ツアーを行いましたnote

また、今回は日本ダービーの80回目の開催を記念して、同時に藤原 英昭・角田 晃一W厩舎訪問が実施されましたflair

日本ダービーを、2010年にエイシンフラッシュで制した藤原英昭厩舎、そして、騎手時代にジャングルポケットで制した角田晃一調教師の厩舎と、ダービーにゆかりのある方々の厩舎を訪問できるツアーということでファンのみなさんからたくさんのご応募を頂きました。本当に、本当にありがとうございますconfident

それでは、今回の調教見学&厩舎訪問ツアーの模様をリポートしたいと思いますsign03

まずは、左廻りSでの調教見学eyeshine

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スタンドに到着すると同時に目の前に広がる競走馬一色の風景sign03ファンのみなさんは大興奮ですsign03

調教の時間が始まると、ミヤジタイガマイネルマエストロラブリーディ・・・ダービー出走予定の競走馬が次々と追い切りを行いますhorse見逃すことなく双眼鏡を追いかけることができたでしょうかsign02

調教見学の時間には2人のゲストジョッキーが登場lovely

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まずは、昨年のダービージョッキー、岩田康誠騎手に来ていただきましたshine

岩田騎手にはまず、昨年ディープブリランテで勝利した日本ダービーについての思い出話をお話しいただきましたheart04

「日本ダービーを勝つべき馬をしっかりと勝たせることができて本当に良かったです。直前に騎乗停止という苦しい期間がありましたが、その分日本ダービーに集中して準備することができたと思います。」

岩田騎手ディープブリランテが人馬一体となって勝利したレースは、みなさんの記憶にも鮮明に思い出されることだと思いますconfident

また、5月11日初勝利を上げた岡田祥嗣騎手について「地方競馬の競馬学校で一緒に過ごした仲間として、とても嬉しく思います。」と、祝福のコメントnotes京都競馬場での初勝利インタビューでは岩田騎手がプラカードを掲げており、騎手生時代の絆を感じましたrock

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2人目のゲストは、武豊騎手happy02

武豊騎手は毎日杯、京都新聞杯と立て続けに重賞を制覇したキズナとのコンビで日本ダービーに挑戦しますimpact

「いい動きで追い切りができました。優勝する能力のある馬に騎乗できるので、結果を出したいです。」

とコメントconfidentまた、記念すべき80回目を迎える日本ダービーについて、「ダービーはいつでも、1番勝ちたいレースで、ワクワクするレースです。100回目を迎える時も騎手として出走できることを目標にします(笑)そのころには64歳ですけど・・・(笑)」とお話されましたhappy01

100回目を迎えるころ、武豊騎手は、どのステージで活躍しているのでしょうか?

騎手として長く活躍する姿を見ていたいですねconfidentshine

調教見学を終え、施設見学へ向かいますrun

施設見学では右廻りスタンド→坂路スタンド→プール施設→広報コーナーと盛り沢山の内容sign03

さらに、右廻りスタンドの報道関係者席では共同記者会見で福永祐一騎手がインタビューに応える様子を見学することができましたheart04karaoke

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共同記者会見は、GⅠ競走の有力馬の調教師と騎乗予定騎手にインタビューするとあって、沢山の関係者が集まりますgeminigemini

この会見の様子は競馬場・ウインズで放映されている、ターフトピックスの番組内で見ることができますcatface

是非、みなさんも注目してくださいeyeshine

さて、この後はいよいよ、厩舎訪問ですhorsefoot

まずはじめの訪問先は、角田晃一厩舎house

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角田調教師は1989年に騎手としてデビューup

デビュー初年度に43勝を上げ、新人賞を受賞、3年目にはシスタートウショウで桜花賞を制するなど、"若手ジョッキー"と呼ばれていたたころから成績を挙げ、スタージョッキーへの階段を凄まじいスピードで駆け上がりましたupwardright

その後もGⅠ競走をはじめ、数々の重賞競走で実績を積まれ、ついに、2001年ジャングルポケットに騎乗して、日本ダービーを優勝しましたflair

現在は調教師として3年目。競馬ファンのみなさんからは「是非ともジャングルポケット産駒でダービー制覇を」という応援の声が聞こえてきましたearshine

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厩舎訪問は角田調教師へのインタビューから始まりますkaraoke

もともと、サラリーマンとして働く自分の姿がイメージできず、体を使った仕事に就きたいという思いで騎手を目指したそうです。騎手を目指すまで馬に乗った経験はなかったものの、馬に乗ることが好きになり、少しでも上手くなりたいという一心で努力し、騎手になることができたとおっしゃっていました。そして、調教師を目指したのは、自分の考えで馬作りをしたいという気持ちがひとつ、そして、厩舎スタッフ、馬主、たくさんの人と勝つ喜びを分かち合いたいという思いが生まれたことだとおっしゃっていましたconfident

調教師としての苦労については、

「競走馬という生き物を扱う難しさを改めて感じています。レースに出す時はいつも1着が取れる状態で出走させることをポリシーとしているが、どんなに最高の仕上げでレースに臨んでも、スタートで失敗したり、展開が向かなかったり、思うように行かないことがほとんどです。この苦労があるからこそ、上手くいったときの喜びは格別です。」

とのことshine

そして、「角田調教師にとって日本ダービーとは?」という質問には、

「競馬ファン、関係者が最も注目しているレースで、出走することでもすごいのに、優勝することは本当に夢のようなことです。調教師として預かる馬は、常にダービーを意識して馬作りをしていきたいです。ジャングルポケットに騎乗した時には1番人気のプレッシャーから、優勝して、ほっとした気持ちが一番大きかった。調教師として、ダービーを目指す馬には、常にこの馬が1番強いという自信を持てるような調教をしたいです。」

とダービーに対する思いの強さを感じましたconfidentshine

角田厩舎では馬房の中を見学させていただきました。紹介していただいた競走馬のケイティープライドは、普段は神経質な馬だというお話でしたが、角田調教師が近づくと顔を近づけ、鼻をひくひくとさせていました。調教師にひとなつっこく甘えている様子でしたcatface

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最後に記念撮影ですshine

来場者の方には騎手時代からの角田晃一ファンが多く、元騎手として、調教師としてそれぞれの目線からの競馬や競走馬についてのお話が聞くことができ、大満足の様子でしたflair

続いて向かったのは、藤原英昭厩舎ですnotesnotes

藤原調教師は2000年に調教師免許を取得し、2001年に師匠である星川厩舎を引き継ぐ形でご自身の厩舎を開業されましたshine

現在はJRA通算405勝を挙げておられ、JRAのGⅠ級競走4勝を含む重賞30勝を挙げておられますhappy01

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藤原英昭調教師(右)にはまず、厩舎スタッフを紹介していただきましたeye

藤原英昭厩舎スタッフ紹介のメンバーの中になんと、川田将雅騎手(右より2番目)の姿がhappy01

調教の時間の合間を縫ってこのイベントに駆けつけて頂きましたnotes

そして、藤原調教師に促されるままに厩舎の部屋へと案内されると・・・・

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そこには福永祐一騎手(左)浜中俊騎手(中)C.デムーロ騎手(左)の姿が・・・・

その場で"サプライズ"ジョッキーサイン会が開かれましたhappy02

藤原調教師のお声がけで、騎手のみなさんに駆けつけていただけたようですnotes

藤原厩舎オリジナルステッカーが貼られたサイン色紙に騎手ひとりひとりから直筆サインのプレゼント。この調教師の心の籠もった演出に来場者のみなさんは興奮でしたupwardrightupwardright

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この後は、エイシンフラッシュで昨年の天皇賞(秋)を制した時に作製されたオリジナルムービーの鑑賞会slate

サイン会に引き続き、ジョッキーも参加して頂きました。感動的なムービーに涙する来場者も・・・weep

天覧競馬となり、多くのファンにの心に残った天皇賞(秋)が鮮明に思い出されましたcatface

インタビュー・質問コーナーでは、藤原調教師の厩舎運営方針やポリシーについて、お話していただきましたnotes

藤原厩舎のスタッフはすべて、幼い時からの乗馬経験者で組織されているそうです。これは、頂点を目指すにはどうしても深いキャリアは最低限必要な条件であり、「どの業界のスポーツ選手をみてもトップにいる人は小さいときからそのスポーツを続けている」という例を挙げてご自身の考えをお話ししていただきました。

また、馬づくりのポリシーとして、最も大切にしていることは、「競馬ファンに愛される競走馬を育てること。藤原厩舎の馬の活躍をきっかけに多くの競馬ファンが増えること、ファンのみなさんに喜んでいただけることを実感できたとき、最も調教師としてのやりがいを感じる」とおっしゃっていました。

そんな藤原調教師からさらなるサプライズが・・・

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その場でなんと藤原厩舎ゆかりのグッズ抽選会が開かれましたbell

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最後に、藤原厩舎での集合写真をパシャリcamerashine

強い競走馬を育てるための努力はもちろん、競馬ファンを大切にするというポリシーが印象的な厩舎でしたnote

以上で、第80回日本ダービー調教見学&藤原 英昭・角田 晃一W厩舎訪問ツアーのリポートは以上となります。

日本ダービーを角田晃一調教師は、すべての競馬関係者の最も憧れるレース、藤原英昭調教師は、実力に加えて最も強い運を持った競走馬が勝てるレースと表現されていましたcatface

ダービーが行われる東京競馬場や、京都競馬場では、80回ダービーを記念して様々なイベントが企画されていますsign03shine

是非!競馬場に足を運んでいただき、生でしか体験できない興奮を味わってくださいupup

【美浦TC】2013年度 新規騎手合格記者会見

みなさんこんにちはsign03

そしてお久しぶりですconfident

こちら美浦トレーニング・センターでは2月7日、晴れて騎手免許試験を合格しました伊藤伸一厩舎所属、伴啓太さんの合格記者会見が行われましたnotes

緊張な面持ちの伴さんhappy02

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騎手を目指したきっかけについて、ディープインパクトの引退レース、2006年有馬記念をテレビで観て、武豊騎手の人馬一体となって勝利した姿に感動して騎手を志したそうですflair

目標は石橋脩騎手松岡騎手のような、見ている人をあっと言わせるような騎手になりたいとのことhappy01

今後の抱負として、競馬学校騎手過程の同期の中で美浦所属は自分一人なので栗東所属の3人の同期には負けないsign03shineshine3人の勝ち星よりも多くの勝利を掴んで新人賞を獲るshineshineと宣言していましたsign03sign03

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3月からデビュー予定の伴さんhorse

皆さん、是非とも競馬場で応援してくださいねsun

【栗東TC】2013年度 新規騎手記者会見

こんにちはsign03

まだまだ寒い季節が続きますがいかがお過ごしでしょうかsign02

今回は2月7日に行われた2013年度新規騎手免許試験合格者の記者会見の様子をご紹介しますhappy01

今年は東西合わせて6名が騎手試験に合格sign01passそのうち4名の新規騎手が栗東トレーニング・センターで記者会見を行いましたkaraoke

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まず1人目は岩﨑翼さん(河内洋厩舎所属)ですshine

5才の頃、叔父にあたる和田竜二騎手がテイエムオペラオーに騎乗して活躍する姿をみて騎手を志したそうです。

目標とする騎手は、和田竜二騎手と福永祐一騎手flair競走馬1頭1頭を大切に騎乗する姿やレースでしっかりと最後まで追う姿、騎手という職業に対する研究心の深さに憧れているそうですlovely

たくさんの方々の支えがあってここまでこれたので、感謝の気持ちを大切にして、新人らしくがむしゃらにひたむきにがんばりたいという意気込みを語っていただきましたheart01

記者の方からの優勝したいGⅠ競走は?という質問には「日本ダービーですsign03」と回答up

東京競馬場で行われた日本ダービーを実際に見た時、こんなにたくさんのお客さんからの声援を受けながらレースをしていみたい!と思うようになったとおっしゃっていましたlovely

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2人目は城戸義政騎手(藤岡健一厩舎所属)shine

小学校5年生の時に競馬学校を紹介しているTV番組を見て競馬に興味を持ち、「小さい体型」「動物が好き」「運動神経がよい」といった騎手の特徴に自分が当てはまると思ったそうですlovely

尊敬する騎手は浜中俊騎手と藤岡康太騎手eyeトレセンで馬に一緒に乗せてもらう中で、競馬に対する考え方の意識の高さ、中央競馬のトップジョッキーとして常に向上心を持っているところを尊敬しているそうですhappy02

一番身近な目標は、初騎乗・初勝利・新人賞をとること。そして、藤岡健一調教師に早く認めてもらえるようになりたい。とおっしゃっていましたnotes

そしてGⅠのレースについてはすべてのレースで優勝したいsign03とのことcrown

未だ誰も成し遂げていない全GⅠ優勝に挑戦する城戸さんの活躍に注目ですsign03

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続いて、原田敬伍さん(田所秀孝厩舎所属)ですnote

幼い頃からサッカーで鍛えた足腰を生かせるスポーツだと思い、騎手を目指したそうです。

尊敬する騎手は2012年度最多騎乗数の幸英明騎手flair多くの厩舎関係者から愛されなければ年間1000回も騎乗できないと思うので、そのようにだれにでも愛され、信頼される騎手になりたいとのことlovely

デビュー戦からいきなりトップジョッキーと同じレースに騎乗することになるので、最後の直線の追い比べで負けないような騎手になりたいと熱い思いを語っていただきましたnotes

また、GⅠ競走に関しては、ブエナビスタが優勝したジャパンカップがとても印象的だったので、原田さん自身も世界中から注目されるジャパンカップで是非優勝したいとおっしゃっていましたnotes

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最後に紹介するのは、岡田祥嗣さん(笹田和秀厩舎所属)ですhappy01

岡田さんは地方競馬の福山競馬場に所属されており、2月6日現在で1,966勝の勝鞍をあげているベテランジョッキーですsign03

JRAの騎手試験に合格され、今年からJRA所属騎手としてのデビューが決まりましたflair

JRA移籍にあたっての抱負として、「まずは1勝です。中央競馬のゴール板を1着で通過したいという気持ちが強くなり、JRAの騎手を目指したので、これが夢を目標に切り替える第一歩だと思っています。様々な方の指導・指示を仰ぎ、吸収力のスピードをアップさせて頑張りたい。」と夢を実現させたいという強い思いを込めたコメントを頂きましたcatface

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会見後は新規騎手試験合格者の集合写真撮影を行いましたcamerashine

以上で今回の記者会見のリポートを終わりますcatface

今回デビューする4人のジョッキーがGⅠの舞台で活躍する姿に、ファンのみなさんも是非、期待してくださいネheart01

【栗東TC】有馬記念調教見学&友道康夫厩舎訪問ツアー

新年あけましておめでとうございますsun

昨年は天覧競馬の実施、3冠牝馬の誕生など、競馬ファンの皆さんに支えられ熱い感動的な競馬を施行することができましたnotes

今年も変わらぬご声援をよろしくお願い致しますcatfaceshine

さて、今回のトレセンブログでは、昨年12月19日に行われた有馬記念調教見学&友道康夫厩舎訪問ツアーの様子をご紹介しますkaraoke

調教見学を行う左廻りスタンドには、今回も3人のスペシャルゲストに参加していただきましたsign03sign03

まず一人目のゲストジョッキーは、C.ウィリアムズ騎手ですlovely

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ウィリアムズ騎手は、有馬記念をルーラーシップとのコンビで挑みましたhappy01

ルーラーシップについて、

「日本だけでなく、香港でも実績を残した実力馬に騎乗できて光栄です。状態も良いので、なんとか結果を残したい。」

とのコメントを頂きましたeyeshine

有馬記念では、スタートで大きく出遅れてしまったものの、最後には3着というの地力のある強い走りを見せましたpunchimpact

今後、ルーラーシップは種牡馬として新たな道を進みます。ルーラーシップの強力な遺伝子を受け継ぐ子どもたちの活躍に期待したいですねnote

続いてのゲストジョッキーは武豊騎手ですhappy02heart04

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武豊騎手は、過去の有馬記念をオグリキャップディープインパクトで勝利していますshineshine

オグリキャップについては、「引退レースということもあり、有終の美を飾りたいと思っていたが、本当に勝ってしまうとは、自分自身でも驚きました。勝負根性のある思い出深い一頭でした。」と、

ディープインパクトについては、「本当に強い競走馬だったが、特に有馬記念では完璧なレースをしたと思う。完璧だ。と胸を張って言えるレースは滅多にないので、有馬記念という大きなレースでそのようなレースをすることができたディープインパクトは本当に実力のある馬だったと思います。」

と、それぞれの有名馬と有馬記念での思い出を交えながらお話していただきましたlovelyheart04

さらに今回騎乗したトレイルブレイザーについて、

「アメリカ帰りの疲れがどこまで残っているか・・・bearing有馬に向けて体調はだんだんと回復してきていると思うし、実力は全く引けを取らないと思う。」

とコメントしていただきましたsign03

今回の有馬記念では、やはり海外遠征の影響があったのか13着という結果でしたbearing

疲れを癒した後、今年度新たに活躍する姿に期待しましょうsign03

最後に、岩田康誠騎手に登場して頂きましたup

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まず、有馬記念騎乗予定のローズキングダムについて、

「はじめて騎乗する馬なので、馬の癖についてはわからない部分が多いが、数々のGⅠ競走で活躍してきた馬。何とか良いときのパフォーマンスを発揮できるような騎乗をしたい。」

とのいうお話をして頂きました。

今回のローズキングダムの成績は12着bearing

今後はこの新コンビが新たな活躍を見せてくれることに期待したいですねlovely

また、イベント来場者からは「来年度も世界の舞台を見据えていますか?」との質問が飛び出しました。

岩田騎手は「来年も海外に出走する馬に乗せて頂けるのであれば是非挑戦したい。特に凱旋門賞については、騎手としての夢の一つです。」

と、答えていただきましたheart01happy01

日本を代表する騎手の1人として、日本の競走馬とともに海外の大レースで活躍する姿を今年も見られるのか?

今から楽しみですcatface

左廻りスタンドでの調教見学を終え、次に向かったのは競走馬のプール調教ですhorsewave

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この日は雪の降り積もるほどの天候で、いつもより多くの競走馬がプールで調教する様子を見ることができましたeyeshine

気持ちよく泳いでいるように見えますが、3mの水深のプールに溺れないよう、水の中では必死に馬かきをしていますpunch

その後、JRAハンデキャッパーによる競馬講座が行われた後、

いよいよ今回のメインイベントのひとつ、友道康夫厩舎訪問に向かいますsign03run

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友道康夫調教師は、1989年より浅見国一厩舎の厩務員としてそのキャリアをスタートし、同年に調教助手の資格を取得。1996年からは松田国英厩舎に移籍して経験を積まれましたflair

その後、2001年に調教師免許を取得。翌年にご自身の厩舎を開業され、2008年にアドマイヤジュピタで天皇賞(春)を、翌年の2009年にはアンライバルドで皐月賞を制し、GⅠ級競走についても現在2勝をあげておられますshineshine

また、現在は牝馬クラシックや秋華賞、エリザベス女王杯などのGⅠ競走の一線級で活躍しているヴィルシーナや、有馬記念にも出走したスカイディグニティを管理されていますconfident

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友道調教師は、獣医師を目指して入学した大学の馬術部に入部したことから、馬や競馬に興味をお持ちになり、その縁から競馬の世界を志されました。もともと、動物が好きであったことに加え、競馬人気が高まるとともに馬を自分で育て、大きなレースで競走馬を走らせてみたいという思いが強くなったそうです。

調教師としての苦労は、生き物を扱う以上病気や体調管理には特に気を使っていること。アドマイヤジュピタを管理したとき、怪我のためクラシックを戦うことができなかった悔しさから、一層病気や怪我には注意するようになったそうですflairthink

また、その一方で1着を獲ったときの喜びは他にはないもので、やりがいを感じているとお話して頂きましたshineear

管理馬であるヴィルシーナについては、GⅠ競走で2着が続き、悔しい思いをしてきた。なんとかGⅠ勝利をとらせてあげたい。と、GⅠ競走優勝にかける思いの強さが伝わってきましたbearing

また、注目の新馬について伺うと、今年はヴィルシーナの弟であるランギロアが入厩予定とのことconfident

「まだデビュー前だが、是非応援して欲しい。」とおっしゃっていました。

質問タイムを終え、厩舎の中も見学させていただきましたeyeheart01

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馬房内は馬にとってちょうど良い温度にコントロールされており、どの馬もおとなしくリラックスしていました。

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また、飼料用倉庫の中も見せて頂きました。様々な牧草や燕麦などの飼料が管理されており、1頭1頭競走馬の体調や調教メニュー、放牧明けやレース前といった状況によって細かく食事の内容を決めているそうですnotesdelicious

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最後に記念写真を撮影shinecamera

現在、多くの重賞競走で活躍している友道厩舎の様子を直に肌で感じることができ、来場者のみなさんも大満足sign03delicious

ブログ読者の皆さんも是非、友道厩舎所属馬の活躍に注目してくださいsign03

それでは、これにて有馬記念調教見学&友道厩舎訪問ツアーのリポートを終わりますshinekaraoke

年が明け、2歳馬は3歳馬に、これまでの3歳馬は4歳馬にひとつずつ年をとりましたcatface

3歳馬にとっても、4歳以上の古馬にとってもこの時期が春のGⅠ競走に向けてステップアップする重要な時期となりますsign03

是非、競馬場に足をお運び頂き、今後大活躍する可能性を秘めた未来のGⅠ馬を探してみてくださいねlovely

それではまたsign03

【栗東TC】2012年新規調教師合格発表

こんにちはsun

いよいよ本格的に冬が到来し、体が冷え込む季節が訪れましたbearing

トレセンの朝の気温は0度を記録することもあり、競馬関係者も冷たい手をこすりながら調教中の業務を行っていますconfident

さて、栗東トレセンでは、12月6日に平成24年度調教師免許試験合格者発表記者会見が行われましたsign03

今年の調教師免許試験の合格者は、東西合わせて計5名、そのうち内3名が栗東所属となりました。

今回のトレセンブログでは、その栗東トレセン所属となった3名をご紹介しますshine

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写真の左から、飯田祐史さん石橋守さん森田直行さんですnote

今年は2名の現役騎手である飯田さんと石橋さん、厩務員として長年競馬の調教に携わってきた森田さんの調教師試験合格ということもあり、たくさんの報道関係者の方々にお集まりいただきましたup

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まず始めに紹介させて頂くのが、飯田祐史さんですhappy01

競馬ファンのみなさんにはよくご存知のとおり、飯田祐史さん現在ジョッキーとして活躍されていますshine

平成5年に騎手免許を所得し、お父様である飯田明弘厩舎所属騎手としてデビューし、現在通算で378勝を挙げていますeyeshine

調教師を目指したきっかけを伺うと、

「父である飯田明弘厩舎所属で騎乗しており、自分も調教師にならなければという気持ちを常々持っていました。今の年齢が調教師を目指すのにちょうど良い時期だと思い志望しました。」

とのこと。また、飯田調教師に対して、調教師としてだけでなく「これほど男前に生きられるものなのか」と感じさせられることもあり、目標の1人であるとおっしゃっていましたnote

開業後はスタッフひとりひとりの個性や長所を活かした調教を行い、それぞれの馬のいいところをアピールしていきたいとの意気込みを語っていただきましたflair

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続いて紹介するのは、石橋守さんですheart04石橋守さんは競馬学校騎手課程の1期生として競馬学校を卒業し、昭和60年に騎手免許を取得sign01rock

2006年から2007年にはメイショウサムソンに騎乗し、皐月賞、日本ダービー、天皇賞などを制したGⅠジョッキーですsign03

お父様が厩務員であったことから幼い頃から騎手、そして調教師になるというイメージがあり、実際に騎手になって改めて調教師になりたいと思ったそうですhappy01heart04

調教師免許試験合格を受けて、「ほっとした気持ちの中にもこれからのことを考えて身の締まる思いがします。28年間騎手として培ったことを取り入れ、数多くの馬に乗せてもらった経験を活かして行きたい。」とおっしゃっていましたcatface

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そして最後に、森田直行さんですsign03

森田直行さんは、昭和60年から長浜彦三厩舎所属の厩務員としてそのキャリアをスタートし、その後、長浜博之厩舎、福島信晴厩舎、松田博資厩舎と4つの厩舎で経験を積まれましたlovely

ご自身もそのキャリアから「馬の作り方には誰にも負けない自身があります。知識や経験を生かし、馬主や競馬ファン、マスコミなど競馬に関わるすべての人たちに喜んでもらえるような馬作りをしたいです。」

とおっしゃっていましたflair

長年競馬に携わる中で自分自身の考えや調教で強い馬作りを進めたいという気持ちが強くなってきたため、調教師を目指したともおっしゃっており、「強い馬作りを行うこと」に懸ける思いの強さが伝わってきましたbearing

また、現役の厩務員で調教師免許試験に合格をしたのは森田直行さんが初めての快挙sign03

そんな森田さんがこれからどんな活躍をされるのか目が離せませんlovely

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合格に安堵する間もなく、これからも厳しい世界に身置く合格者の3名は、終始真剣な表情で会見に臨んでいましたcatface

難関といわれる調教師免許試験を突破した3名の厩舎からたくさんのスターホースの誕生に期待してくださいheart01shine

【栗東TC】ジャパンカップ調教見学&松田博資厩舎訪問ツアー

こんにちはsign03

肌寒い日が続き、栗東トレセンの辺りの山々もようやく紅葉が色づいていますmaple

先週のGⅠ競走、マイルチャンピオンシップでは、6・7番手馬群の中団からサダムパテックが強力な末脚を使って見事優勝heart01

鞍上の武豊騎手は2年ぶりのGⅠ制覇となり、京都競馬場はとても大きな盛り上がりを見せましたhappy02

さて、今回の栗東トレセンブログでは、11月21日に行われた「ジャパンカップ調教見学&松田博資厩舎訪問ツアーの様子をリポートしますkaraoke

今回は、ブエナビスタやアドマイヤムーンなどたくさんのGⅠ馬を輩出している松田博資厩舎への訪問も企画されており、たくさんのイベント参加希望メール、お葉書をいただきましたloveletter

これからも定期的に調教見学の参加者募集を行いますので、今後とも是非ご応募をよろしくお願いいたしますconfidentshine

さて、まず始めに左廻りスタンドへゲストとして来ていただいた騎手は、

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クリストフ・ルメール騎手note

JCでの騎乗予定馬は、今年の天皇賞(秋)を制したばかりのエイシンフラッシュですshineshine

エイシンフラッシュの状態について尋ねると、

「昨年コンビを組んだ有馬記念では2着と悔しい結果だったが、この1年経験を積んだ分さらなる成長が見られると思う。

前回の天皇賞(秋)より距離が延びる分それをこなせるかが課題の一つ。いい状態で望めるので期待したい。」

と、冷静かつ強い気持ちの入ったコメントでしたcatfaceup

ルメール騎手に写真撮影に応じていただいている頃、なんと岩田康成騎手が急遽参加upup

この後、共同記者会見が開かれる時間の合間を縫って駆けつけて頂きましたbearing

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そのまま一緒に写真撮影に応じて頂き、日本と海外のトップジョッキーのコラボレーションにファンの皆さんも大興奮でしたhappy01

岩田騎手ジェンティルドンナとコンビを組むジャパンカップついて

「オルフェーヴルという強い馬がいるなかで53kgの重量で臨めるのはとても大きな強み。オルフェーヴルを負かすチャンスが一番大きいレースであり、楽しみしかありません。」

とコメントshine

国内外の強豪馬がそろったレースで3冠牝馬がどのような活躍を見せるのか、ファンの皆さんにとっても本当に楽しみなレースとなりそうですねflairhappy01

最後のゲストは坂口正大元調教師ですsign01

坂口元調教師はニッカンスポーツや関西TVで競馬予想も行っており、ジャパンカップについてより専門的なお話を聞くことができましたearshine

ジャパンカップについて、

「昔、日本馬は海外馬に全く歯が立たなかったが、近年、日本馬の活躍が目立つようになってきた。毎年のJCを楽しみに出来るようになった。まさにオルフェーヴルは海外でも戦える日本を代表する馬だと思う。凱旋門賞出走の影響が鍵になるが注目の1頭であることに違いないだろう」とコメント

ずばり、ジャパンカップの本命の馬を伺うと、まだ検討中・・・bearingだそうですsweat01

専門家も頭を悩ませるほど実力馬が集結したレースといえそうですsign03

と、お話を伺っているところで、ルーラーシップの追い切りが始まりました。

ファンの皆さん、坂口元調教師とともに双眼鏡を構えますshineeye

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追い切りの様子を見て、ルーラーシップも優勝を狙える注目すべき一頭だとおっしゃっていましたflair

左廻りスタンドでの調教見学を終え、右廻りスタンド→坂路を見学のあと、いよいよ本日のメインイベントのひとつ、松田博資厩舎訪問に向かいますdash

松田博資調教師は騎手としてのキャリアを経て1981年に調教師免許を取得、1983年にご自身の厩舎を開業しました。

現在までにJRA通算660勝を挙げており、GⅠ級競走についても年度代表馬に輝いたブエナビスタやアドマイヤムーン、昨年の桜花賞馬マルセリーナなど数々の名馬とともに、JRA・中央・海外で28回もの勝利を挙げています。

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写真右の帽子をかぶった方が松田調教師ですnotes

そして、藤岡佑介騎手(左)、かつて松田厩舎に所属していた高田潤騎手(中央)にもこのイベントに駆けつけて頂きました。

松田調教師に調教師としてのやりがいやポリシーを伺うと、

「管理している馬が無事にゴールを切ったとき、やりがい、というよりも安心感を感じる。競走馬一頭一頭、値段の高い低い関係なく、無事に帰ってきてくれることが本当にうれしい。」

とおっしゃっており、

ブエナビスタついても、賢くて素直な馬、人間だったらいいお嫁さんになる。と、管理している馬を家族のように感じているのだということが窺い知れました。

高田騎手松田調教師について伺うと、「栗東で1番厳しい調教を行う方の一人であり、だからこそ人馬ともに成長できる厩舎である。」とおっしゃっていました。catface

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後半は、厩舎内の馬房見学をさせていただきましたfootshine

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こちらはアドマイヤスピカhorse

まだ2歳の男の子でデビューに向けて調教中・・・rock広い舞台で駆け抜ける姿をみられるのが今から楽しみですlovely

見慣れないたくさんの人に緊張しているのか、辺りをキョロキョロ見渡していますねeyedash

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こちらはGⅠ桜花賞馬マルセリーナnote

気品漂う表情はさすが桜花賞馬sign03といったところでしょうかsign02

桜花賞で見せた強力な末脚の復活に期待が高まりますnotes

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厩務員の方からマッサージを受けているのはラウンドワールドですup

ラウンドワールドはすでにオープン競走を含めて2勝しており、札幌2歳Sでは2着に健闘しました。

今後も2歳重賞からクラシックまでより大きな舞台での活躍を期待できる松田厩舎の一頭ですflair

このほかにもディアマイベイビーラカラストインパクトといった今後のクラシックや重賞をにぎわす可能性を秘めた馬を紹介して頂きましました。

最後に集合写真をパシャリcamerashine

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年度代表馬を輩出した松田厩舎を訪問し、来場者のみなさんにとっても本当に貴重な体験ができたのではないでしょうかsign02

皆さんとても良い表情ですhappy02

松田厩舎をあとにし、最後に、JRAハンデキャッパーの方によるJC出走予定の海外馬の解説を行いました。

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ハンデキャッパーはハンデキャップ競走の出走馬の負担重量を決めたり、海外の競走馬を含めた競走馬のレーティングを決定し、ランキングを作成したりする仕事をしていますpencil

ハンデキャッパーはJRA職員の中でも一番たくさんのレースを見ていると言って過言ではありませんsign03

そんなハンデキャッパーの方に過去のレースDVDを用いてそれぞれの海外馬がどのような展開・どのような位置からの競馬が得意なのか?

競馬予想が難解になる海外馬の特徴を、一頭一頭詳しく解説されましたearshine

来場者のみなさんからも質問が飛び出し、馬券的中への熱意を感じましたsign03

以上でジャパンカップ調教見学&松田博資厩舎訪問ツアーのリポートを終わります。

今週末行われるジャパンカップ、3冠牡馬に3冠牝馬、凱旋門賞馬、これまでGⅠ競走を賑せてきた数々の豪華メンバーが揃いましたcrown

果たして最強の競走馬はいったいどの馬なのかsign02皆さん是非お見逃しのないよう注目してくださいhappy02

【栗東TC】天皇賞(秋)調教見学&中村均厩舎訪問ツアー

こんにちは栗東トレーニング・センターですhappy01

朝夕冷え込む季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうかsign02

競走馬は、寒い季候は大得意lovelyそのため、早朝からでも元気いっぱいに調教に取り組んでいますrockshine

先週は天皇賞(秋)が東京競馬場で行われ、「近代競馬150周年」を記念して天覧競馬が実施されましたconfident

優勝したエイシンフラッシュに騎乗したデムーロ騎手の天皇皇后両陛下に対する最敬礼は競馬ファンの中でも心に残るシーンになったのではないでしょうか?

さて、今回は天皇賞(秋)の3日前、10月24日(水)に行われた「天皇賞(秋)&中村均厩舎訪問ツアー」の様子をリポートしますkaraoke

まず始めに、当ブログでもおなじみの左廻りスタンドへdashdash

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夜長な季節に差し掛かり、早朝の調教は陽の上がる前の暗い時間からおこなわれていますbearing

この時間からCコースでは、エイシンフラッシュカレンブラックヒルトゥザグローリートーセンジョーダンが追い切りをしていましたが、その様子を見られるのは本当に一瞬のことbearing

来場者は双眼鏡で競走馬を追いかけるのに精一杯でしたsweat01

陽もあがり、競走馬の調教が落ち着いたころ、

2名のジョッキーにスペシャルゲストとして参加していただきましたshinelovely

まず一人目は・・・・

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佐藤哲三騎手ですsign03

天皇賞(秋)には、昨年の宝塚記念優勝馬アーネストリーとのコンビで挑みましたimpact

レースに臨む上で心掛けていることを伺うと、「自分の馬券を買ってくれる人を喜ばせられるレースをすることを信念としている」と話して頂いた佐藤騎手flair

天皇賞では11着と残念な結果となりましたが、これからもアーネストリーとの息のあったレースに期待しましょうsign03

続いて登場していたのは・・・・shadow

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イオリッツ・メンディザバル騎手ですheart04

春には香港のG1競走クイーンエリザベスCで優勝し、宝塚記念ではオルフェーヴルの2着という優秀な成績を収めたルーラーシップに騎乗しました。

ルーラーシップについて、「天皇賞(秋)に向けて手強え十分。有馬記念でもコンビを組んだし、呼吸はピッタリだと思う。前回よりも成長の上積みが感じられる」と、勝利に向けて自信を覗かせるコメントを頂きました。

メンディザバル騎手は、フランスでリーディング争いをしているなかで、日本へ遠征に来ているそうです。リーディング争いに不利になることを振り切って来日していることに、このレースにかける意気込みを感じましたconfidentshine

結果は3着という好成績sign03

JC、有馬記念とまだまだ年内のGⅠ優勝のチャンスは残されていますnote更なる成績に期待したいですねhappy02

左廻りスタンドを後にして向かったのは、坂路スタンドと右廻りスタンドですnotenote

右廻りスタンドでは、ジョッキー控え室、調教師席、報道関係者席など、競馬関係者が調教を監視する部屋や席が細かく分かれており、たくさんの人が早朝から集まります。

調教師やジョッキーがインタビューに答える姿や報道関係者が調教を観察する姿など、競馬関係者の普段の仕事の様子を見学することが出来ましたeyeshine

競馬場内やウインズで放送されているターフトピックス内の共同記者会見もここで行われていますkaraoke

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今回はカレンブラックヒルトーセンジョーダンルーラーシップの調教師やジョッキーの会見が行われましたupup

そして、この後はいよいよ中村均厩舎訪問です。

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中村調教師は(写真中央)、1977年に28歳の若さで調教師免許を取得。翌年の1978年にご自身の厩舎を開業されました。

今年は天皇賞(春)をビートブラックで制し、通算で平地・障害のGⅠ競走5勝を含む、重賞29勝を挙げていますflair

中村調教師は、もともと獣医師になりたいという夢があったそうです。しかし、学生時代に乗馬部に入部したことをきっかけに、より馬に関わりが深く夢のある調教師にあこがれるようになったとおっしゃっていましたcatface

また、JRAの調教師であったお父様の勧めもあったそうですsign03

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おや?向こうからこちらを見ている馬に見覚えはありませんかsign02sign02

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そうですsign03春の天皇賞馬、ビートブラックですsign03

なんと、調教を終えて体を洗っているビートブラックに会うことができましたshinehappy02

とても気持ちよさそうな表情をしていますねcatface

来場者の皆さんも大興奮でカメラを構えていましたshinecamera

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中村調教師ビートブラックについて、普段は暴れることなくおとなしいが、レースになると勝負根性を発揮する馬であるとおっしゃっていましたshinerock

中村調教師自身、あまり注目されてなく、人気のない馬が圧倒的な有力馬に勝つことに調教師としてのやりがいを感じているとおっしゃっており、まさしくビートブラックは、自分自身の競馬人生を表している。とおっしゃっていましたflair

ビートブラックの他にもたくさんの競走馬を見学させていただきました。

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こちらはカリスマミッキーですhappy01

カメラや人の目を気にすることなくごはんを食べることに夢中delicioussweat01

「腹が減っては調教はできぬ・・・・。」と言わんばかりの食べっぷりですfulldelicious

最後に記念写真の撮影ですcamerashine

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中村調教師よりファンの皆さんへ「私が競馬の世界に入ったとき、日本馬は海外馬になかなか勝つことの出来ない時代でしたが、30年たった今、とうとう世界の舞台で対等に戦える競走馬が出てきました。ファンのみなさんも、是非世界で活躍する競走馬に注目して、日本の競走馬全体を応援してください」

というメッセージを頂きました。

読者のみなさんも是非、中村厩舎所属の競走馬、世界の舞台で戦う競走馬に期待してくださいnotehappy02

最後に、馬の病院である、競走馬診療所を見学しましたflair

この診療所では人間の病院でいう総合病院の役割を持ち、腹痛から発熱、骨折や捻挫などありとあらゆる病気や怪我の診察が行われますhospital

今回は実際に競走馬が手術を受けている様子も見学することができましたhorse

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全身に麻酔を受けた競走馬は仰向けになって手術を受けますbearing

一昔前までは、競走馬が骨折をしてしまうと競走能力が失われることが多かったそうですが、

現在の技術では骨折した馬でもボルトでつなぎ合わせることで競走能力をとりもどすことができるそうですpencil

実際この手術を受けた後に重賞を制した馬もいるというお話も聞くことができましたshineshine

さて、これにて天皇賞(秋)調教見学&中村均厩舎訪問ツアーのリポートを終わりたいと思いますconfident

秋のGⅠは早くも中盤にさしかかりましたup

まだまだ天皇賞(秋)の後もエリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ、ジャパンカップなど見逃せないレースが目白押しですimpact

是非競馬場に足を運んで頂いて熱いレースに熱狂してくださいsign03sign03

【栗東TC】ジョッキーと行こう!夏休みトレセン体験ツアー&安田隆行厩舎訪問

こんにちはsun

先日のブログに引き続き7月26日に行われた、「ジョッキーと行こう!夏休みトレセン体験ツアー&安田隆行厩舎訪問」のリポートを行いますupup

この日も左廻りスタンドから競走馬が調教する様子を見学し、調教プールでトレーニングする様子を見学しましたnote

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外から見える様子なのでわかりにくいかもしれませんが、調教用プールは1周50mの円形で水深3mもの深さがありますflairshine

もちろん競走馬も足をつくことができないので犬かきならぬ、馬かきをして必死になって泳ぎますcoldsweats02

プール調教では脚部の負担を軽減し、心配機能や全身の筋肉を効率よく鍛えることが出来ますshinerock

また、故障した馬のリハビリにも用いられるのですflair

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気持ちよさそうに泳いでいるように見えるかもしれませんが、これでも一生懸命泳いでいるのですsign03bearing

装蹄の実演見学とコースター作りを体験し、

安田隆行厩舎に向かいますsign03

安田隆行調教師は1972年に騎手としてデビューし、1991年にはトウカイテイオーとのコンビでクラッシック2冠を達成しました。

1994年から調教師へ転身され、主な管理馬にトランセンドやカレンチャン、グレープブランデーなどがいることで有名です。

安田調教師は、子供のころから両親に競馬場に連れて行ってもらい、レースを目の前で見ることで騎手になりたいと思うようになったそうです。その後騎手を引退した後に調教師を目指されました。

今回もジョッキーに安田調教師の印象をインタビューしてみました。

松山弘平騎手は「騎手としても活躍されていたので騎手としても調教師としても尊敬しています。」

とおっしゃっていました。

今年デビューした新人ジョッキーの中井裕二騎手は

「安田厩舎の馬は強い馬が多く、尊敬しています。安田厩舎の馬に乗せていただけるようにがんばりたいです。騎乗させてください!」

と、安田調教師に騎乗を直訴する場面もありましたflair

中井騎手が安田厩舎の馬で活躍することに期待したいですheart04

安田厩舎にはこの日、カレンチャン、ダッシャーゴーゴーやロードカナロアなどの人気馬も入厩しており、参加者の皆さんも数々の有名馬の迫力を前に緊張した表情で見学していました。

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この厩舎訪問から参加していただいたジョッキーは、岩田康誠騎手、藤岡康太騎手、松山弘平騎手、花田大昴騎手、藤懸貴志騎手、中井裕二騎手ですrun

安田調教師を中心に集合写真を撮影しましたcamerashine

厩舎訪問を後にし、発馬機の体験に向かいますdash

今回は発馬機を体感する様子を中心にリポートしていきますshinekaraoke

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ゲート試験で使用される発馬機は13番まであります

1~4番のゲートは普段レースで使用しているゲートと同じもので、スペースが狭く、ゲートが開いたときも大きな音がでます。

レースデビューまでに、この狭さに慣れ、大きな音にも驚かないように調教されます。

5~10番のゲートは大きな音が出ないように工夫されたゲートです。1~4番ゲートでスタートできるようになるまでは5~10番で練習します。

11~13番のゲートは手動で開閉できるようになっており、競走馬がゲートに対する恐怖を取り除けるよう発馬機の中でじっとしておくことやゲートの中を通る練習を行います。

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参加者の皆さんもゲートの中に入ってみてジョッキーの視線を体感していましたnotescatface

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どうですか?読者の皆さんも体感できましたか???

発馬機の体験を追え、乗馬苑に向かいますdash

この日は乗馬苑で、高田潤騎手による、ナマ騎乗を見せていただきましたhorseshine

コンビを組むのはキングジョイsign03

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高田潤騎手とキングジョイはJ・GⅠである中山大障害を勝利したことがあり、名コンビの復活を見ることができましたeyeshine

キングジョイも元気いっぱいに駈足しており、久しぶりの高田騎手の騎乗に喜んでいたのかもしれません。

さて、前日と同じくこの日も騎手との交流イベントが開かれました。

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参加していただいた騎手は、左から花田大昂騎手、中井裕二騎手、藤懸貴志騎手、藤岡康太騎手、手前右の松山弘平騎手、そして写真には写っていませんが、岩田康誠騎手、高田潤騎手ですnote

交流タイムでは騎手とのフリートークに加え、サインタイムも設けられました。

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子供たちもお父さん、お母さんに連れられて勇気を持って花田騎手へサインをおねだりしていますlovely

無事サインをもらえたみたいでよかったですねsign03

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ジョッキー全員のサインをゲットできたかなsign02sign02

最後にジョッキーグッズやJRAオリジナルグッズが当たる子どもたちを対象にしたガラポン抽選会が開かれました。

ジョッキーのサイン入りゴーグル、GⅠ馬ゴール前写真、競走馬が実際に使用した調教ゼッケンなどなど、何が当たっても豪華な賞品ばかり。

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藤懸騎手からの直接の手渡しhappy01sun

欲しい商品は当たったかなsign02

実はこの抽選会で使用したガラポン抽選器は、GⅠのレースの枠番抽選で実際に使用されているものなのですsign03

このガラポン抽選器がGⅠレースの命運の一部を握っているのですbearing

さて、これにて「ジョッキーと行こう!夏休みトレセン体験ツアー&厩舎訪問」のリポートを終わりますconfident

夏休みも残りわずかとなりましたbearing

子どもたちは夏休みの宿題、終わったかな???

夏が明けるとローカル開催を終え、9月末にはGⅠレースも開催されますnotesflair

競馬は一年中熱いレースが繰り広げられます。これからもたくさんの競走馬の活躍に期待してくださいねsign03sign03

それではまた!

【栗東TC】ジョッキーと行こう!夏休みトレセン体験ツアー&石坂正厩舎訪問

こんにちは!

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうかsign02sign02

夏休みも中盤に差し掛かり、海や山、旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?note

今回は7月25日と7月26日に行われた「ジョッキーと行こう!夏休みトレセン親子体験ツアー」のリポートですsign03

このイベントは3歳以上15歳以下のお子さんとその親子を対象にジョッキーや馬との交流、トレセン・調教見学を目的にしたツアーです。

まずは左廻りスタンドの2階からトレセンの概況説明と調教見学です。朝早い時間から集合していただいたため多く馬の調教を見ることができましたhorseeye

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と、ここでいきなりのスペシャルゲストが登場notes

岩田康誠騎手に来ていただきました。

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写真左の方が岩田騎手です。競馬ファンのお父さんは大興奮していますsign03happy01

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一家族づつの写真撮影、質問タイムを設けていただき、子供たちだけでなくお父さんお母さんも大興奮でしたsign03happy02

トップジョッキーとして日本のみならず、世界でも大活躍している岩田騎手ですが、馬に乗る秘訣を聞かれると、「とにかくたくさん馬に乗ること!馬が大好きなら努力やつらいことも苦労には感じないはず」とおっしゃっていました。

トップジョッキーの馬や競馬に関する考え方、モチベーションの保ち方、子どもたちの心に響くものがあったように感じられました。

また、岩田騎手からキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークスでディープブリランテに騎乗した際に使用したゴーグル(もちろんサイン 入り!)のサプライズプレゼントがあり、皆さん大喜びでしたlovely

左廻りスタンド、プール調教施設見学を終え、次に向かったのは競走馬の蹄鉄を作る装蹄所です。

装蹄所では装蹄師と呼ばれる職人さんに、蹄鉄を作成する実演をしていただきましたfoot

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装蹄師の釜で熱せられて真っ赤になった一本の鉄を力強く打ちつける姿は迫力満点ですshine

装蹄の実演の後は親子で蹄鉄を使ったコースター作りshinehairsalon

実際に競走馬が使用した蹄鉄をコルクボードにくっつけて作りますnote

お父さん、お母さんの協力を受けながら真剣に取り組んでいますrockshine

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装蹄所を後にして向かうのは、本日のメインイベントともいえる、石坂正厩舎見学ですupup

石坂正厩舎は今年すでにジェンティルドンナでGⅠを2勝していますheart04

その他にもヴァーミリアン、ブルーメンブラット、アストンマーチャン、アロンダイトなどなど・・・・・・数え切れないほどの名馬を輩出していますsun

また、ここからはジョッキーの皆さんにも参加していただきましたrun

調教スタンドから引き続き岩田康誠騎手、酒井学騎手、浜中俊騎手、水口優也騎手、藤懸貴志騎手、中井裕二騎手、そして石坂厩舎所属の荻野要騎手も参加して頂きましたsign03

ジョッキーの皆さんの写真が撮れなかったことが残念ですcryingごめんなさい!!

ここで今回参加していただいたジョッキーの皆さんに石坂調教師の印象をインタビューしてみました。karaoke

浜中俊騎手「普段からシビアで、仕事に厳しい方です。石坂厩舎の馬に騎乗するときはより緊張してレースに臨んでいます。」

岩田康誠騎手「石坂厩舎はいつも自信を持って騎乗さて頂ける厩舎です。昔は厳しいイメージが強かったがいまではずいぶん優しくなられたと思います(笑)」

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ピンクの帽子をかぶった方が石坂調教師ですcatface

石坂調教師はもともと大の競馬ファンでだったそうですが、実際に馬の世話をしてみたい!競走馬を自分の手で活躍させたい!と思い、単身で北海道の牧場に飛び込んだのが競馬の世界に入ったきっかけだったそうですflair

強い馬を育てる秘訣を伺うと、馬の気持ちを敏感に読み取ることだとおっしゃっていました。karaoke

言葉を発することの出来ない競走馬の気持ちを読み取るには相当の経験と馬と接する時間が必要なのだと思いますcatface

また、調教師として競走馬を育てる中で苦労はありますか?という質問には、「自分がやりたい仕事に就けているので、苦労を苦労と感じたことはない。」とおっしゃっていましたeye

岩田騎手と同様、本当に好きなことを仕事にすれば、どんなつらいことでも乗り越えられるんだという子供たちへのメッセージのように感じました。

また、石坂調教師から在厩馬についての紹介をしていただきました。

GⅠを9勝したヴァーミリアンについては、「温厚な性格で引退した後も従順な馬である。」

2012年牝馬クラシックを2勝しているジェンティルドンナについては「岩田ジョッキーからのアドバイスもありオークスを制することができた。これからも夢の広がる馬だと思う。」

とのこと。2歳馬についても今後クラシックを狙えるほどの能力を持った馬がいるので注目して欲しいとおっしゃっていました。

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恒例の集合写真撮影ですcamera

有名馬を間近に見ることが出来、参加者の皆さんも満足そうな笑顔です。

厩舎を後にし、続いては発馬機の見学です。

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発走委員の職員より競走馬がレースでに出るまでに通過しなければならない試験、発走試験の説明をして頂きました。

競走馬は臆病な動物なので、狭いところに閉じ込められると暴れてしまうことがあります。狭いところでもおとなしくできるように、またゲートが開くと同時に勢いよくスタートできるように練習します。

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こちらの部屋では発馬機をいっせいに開く操作をします。

競走馬が発馬機に収まるのを確認して、一斉にスタートさせます。

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中井騎手が発走のお手本を見せてくれましたsign03happy02

中井騎手が手に持つ銀色のレバーを引くことで勢いよくゲートが開きますimpact

続いて乗馬苑では乗馬体験を行いましたhorse

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馬に乗る補助をしていただいている水口騎手とそれを見守る中井騎手shineeye

不安気な表情を浮かべていますが、ジョッキーのお兄さんがやさしく馬に乗せてくれています。

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こちらは藤懸騎手に馬を引いて頂いていますheart04

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浜中騎手には自ら馬に乗っていただき、お手本を見せて頂けましたnote

外での見学が続き、冷たいものが食べたくなってきたところで、いよいよジョッキーとの交流タイムですheart01

交流タイムでは、ジョッキーにシロップをかけて頂いたかき氷が振舞われましたsun

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参加していただいたのは左から

かき氷機を使っている酒井学騎手、中井裕二騎手、水口優也騎手、浜中俊騎手、藤懸貴志騎手、高田潤騎手ですrun

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浜中騎手のかき氷には藤懸騎手がたっぷりとミルクをかけています。happy01heart01

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交流タイムでは質問コーナーも設けられましたearnotes

左から高田潤騎手、水口優也騎手、浜中俊騎手、酒井学騎手、中井裕二騎手、藤懸貴志騎手です。

質問コーナーでは子供たちからの質問をジョッキーのみなさんに答えていただきました。

実際に将来ジョッキーになりたい!というお子さんから、「騎手試験にはどのようなものがありますか?どうすれば受かりますか?」という質問を受けました。

騎手試験ではバランス感覚や基礎体力が問われるとのこと。

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浜中騎手(上)と藤懸騎手(下)に実際の騎手試験を実演していただきましたcatface

高田騎手からは、「体が小さくても運動神経が学年で1番くらいになれば受かると思うよ!」とのアドバイスが・・・・rock

やはり競馬というスポーツの第一線で活躍する以上、人並み以上の運動能力が必要だということがうかがい知れますsign01bearing

子どもたちもジョッキーからの貴重なお話に興味津々で聞いていました。

交流タイム中に行われた抽選会ではジョッキーのサイン入りグッズやJRAグッズのほかに、石坂厩舎ゆかりの豪華グッズがプレゼントされ、大変充実した内容となりました。子供たちにとっても、お父さん、お母さんにとっても充実した夏休みになったのではないでしょうか??

それではこの辺りで7月25日「ジョッキーと行こう!夏休みトレセン体験ツアー」のリポートを終えたいと思います。

7月26日の様子は後日、このブログで紹介しますので楽しみにしていてくださいねshineshine