【栗東TC】フェブラリーS調教公開&領家 政蔵厩舎訪問ツアー

こんにちはhappy01 2月17日、栗東トレセンではフェブラリーS調教公開&領家 政蔵厩舎訪問ツアーを行いました。2010年1発目のGⅠ調教公開、張り切ってお送りしますpen

 

出走メンバーがとても豪華な今年のフェブラリーS、追い切りでは数多くの“有力”と言われる馬を見ることができました。

活気あふれる調教風景を満喫していると・・・、サプライズゲストの登場となりましたsign01

テスタマッタに騎乗予定の岩田 康誠騎手ですsign03

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追い切り前の、忙しい合間を縫って駆けつけてくれた岩田騎手。今年の目標を伺うと、「今年はリーディングを取りたい。頑張りますsign01との力強い抱負を聞くことができましたhappy01

参加の皆さんとの記念写真にも快く応えてくれた岩田騎手shine

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帰り際には、ゴーグルやTシャツ(イベント終了後、参加の皆さんにプレゼントsign01)にサインをしてくれましたnote

 

続いてもう1人、サプライズゲストの登場ですsign01 フェブラリーSにてエスポワールシチーに騎乗予定の佐藤 哲三騎手ですsign03

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昨年のジャパンカップダート調教公開に引き続いて登場してくれた佐藤騎手。エスポワールシチーと臨むフェブラリーSへの意気込みを伺います。「とても賢い馬。昨年より成長しています。」とのコメントに、静かな自信を垣間見た気がしましたscissors

インタビューと併せて、佐藤騎手から記念写真やサインなど、参加の皆さんが喜ぶサービスがたくさんありましたheart04

 

調教を見学した後は、施設見学と体験乗馬horse

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乗馬苑では、JRA装蹄師による実演もsign01 皆さん興味津々でしたねeye

 

そしていよいよ、注目の領家 政蔵厩舎訪問ですdash

まずは、厩舎前で領家調教師を囲んでのインタビューを行いましたkaraoke

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たくさんの質問に答えてくれた領家調教師。「パドックで馬の調子を判断するにはどうしたらよいですか」という皆さんからの質問では、「パドックでは比較が大事。今回のパドック、前回のパドック、前々回のパドック・・・と、同じ馬を見続けることで、その馬の調子の良し悪しを判断できます。」と、馬券的中の一助(?)となるような回答もありましたwink

インタビューの後は、厩舎内の馬房を案内してくれました。

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案内してくださった(写真左から)服部 剛史調教助手大久保 秀信調教助手scissors

優しく丁寧な案内に聞き入ってしまいますlovely

続いて、厩舎前にて装鞍を見せてもらいましたhappy01

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リーガルアミューズに、実際に鞍をつけますhorse

鞍をつけながら、領家調教師の解説が入りますscissors

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教え上手な領家調教師flair 一つ一つ分かり易く説明してくれましたcatface

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また、厩舎訪問中に中京ヤングバトルシリーズ2010で優勝した国分 恭介騎手と、2009年の最多勝利新人騎手賞受賞松山 弘平騎手が駆けつけてくれましたsign03

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最後に・・・。今回は、ビービーガルダンをパチリcamera

 

栗東トレセンでは今年も魅力あふれるGⅠ調教公開を実施していきますので、ドシドシご応募くださいねsign03

たくさんのご応募をお待ちいたしておりますhappy01

【栗東TC】新規調教師・騎手合格発表

こんにちはeye 栗東トレセンです。

先日、平成22年度の調教師・騎手免許試験合格者の発表がありましたsign01 今年合格した新規騎手は6名、そのうち2名が栗東所属となりました。当日は新規騎手合格の記者会見に先立ち、栗東トレセン事務所前にて写真撮影が行われましたcamera

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新規騎手の川須 栄彦さん(写真左 所属:本田 優厩舎)と髙倉 稜さん(所属:崎山 博樹厩舎)。

とても初々しく、フレッシュさに溢れていますねhappy01

続いて、記者会見が行われました。たくさんの記者の方々が会場に集まり、会見がスタートしましたsign03

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大勢の報道陣に、緊張している様子が伝わってきます。

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記者の方々から「騎手になったきっかけ」「目標とする騎手」「今後の抱負」などたくさんの問いかけがあり、一つ一つ考えながら答える川須さんと髙倉さん。

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来月からプロとしてデビューするだけあり、緊張の中でも堂々と質問に答える姿はとても立派ですねlovely

 

引き続いて、新規調教師の方々をご紹介します。今年は9名の合格者があり、栗東所属は5名となりました。

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写真は左から高野 友和さん、千田 輝彦さん、角田 晃一さん、日吉 正和さん、牧田 和弥さん。

難関を突破した5人の新規調教師試験合格者に、報道陣からたくさんの質問が寄せられましたkaraoke

たくさんの方が自分を支えてくれたから、試験に受かることができた」と皆さんが話されていて、改めて、調教師試験は難しいんだなぁと感じましたbearing

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会見終了後に、5人集まっての記念撮影camera 将来の活躍を誓いますrock

 

新規調教師は、研修期間を経ての開業となります。開業までは、現役調教師のもとで技術調教師としてトレセンで研修を積むことになります。

対して、川須 栄彦さんと髙倉 稜さんは来月3月デビューですsign03 ぜひ応援してくださいねshine

【栗東TC】浅見 秀一厩舎訪問ツアー!

Merry Christmas xmas 栗東トレセンです。23日(水)、今年最後のGⅠイベント『有馬記念調教公開&浅見秀一厩舎訪問ツアー』を行いました。さっそく当日の模様をお伝えしていきますねhappy01

 

当日は快晴のもと、調教見学が始まりましたsun さすがは有馬記念、ブエナビスタドリームジャーニースリーロールスアンライバルドフォゲッタブルリーチザクラウンなど有名馬の追い切りを間近に見ることができましたhorse

目の前の追い切りに皆さん興奮していると・・・、何とサプライズゲストの登場ですsign03

一人目は今年のジャパンカップでウオッカを勝利に導いたクリストフ・ルメール騎手ですnote

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フォゲッタブルに騎乗予定のルメール騎手に追い切り後の感想を聞いたところ「とても良い感触。乗り易いし、レースが楽しみだよ」そして「ぜひ単勝で買ってねsign01とのコメントでしたhappy01 また、お客様から英語で質問する場面もあり、会場は盛り上がりましたね~up

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インタビュー後、ゴーグルにサインをしてくれましたpencil イベント終了後はお客様に抽選でプレゼントpresent そして、ルメール騎手の登場に興奮冷めやまぬ中、二人目のゲストが登場しましたsign01

有馬記念で皐月賞馬アンライバルドに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手ですheart04

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アンライバルドの追い切りは好感触だったようです。ルメール騎手と同じく「単勝買ってねdollar 複勝じゃダメだよbleahとお茶目なデムーロ騎手。笑顔で話すデムーロ騎手に、会場の皆さんも思わず笑顔にhappy02

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デムーロ騎手からもサインをいただきましたshine 

また、調教見学の終了間際、内田 浩一元騎手も駆けつけてくれましたsign01 現在は清水出美厩舎の調教助手として活躍される内田さんに、トレセンのあんな話やこんな話を伺いましたkaraoke

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実は内田さん、時間があるときはお昼寝の時間を削って週末の施設見学会にも顔を出して下さってますdash 皆さん、施設見学会も要チェックですよsign03

 

施設見学と体験乗馬の後は、皆さんお待ちかねの浅見厩舎を訪問してきましたsign01

浅見調教師をはじめとして、厩舎スタッフの皆さん全員がお出迎えをしてくれましたheart01

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まずは浅見秀一調教師にインタビューkaraoke 調教で気にかけること、パドックの見方、厩舎運営のモットーなどを伺いました。

「もう一度生まれ変わったら、調教師になりたいですか?」との質問では「レースで負けてがっかりすることは多いけど、勝った時がたまらない。生まれたときから競馬が身近にあったから、やっぱり調教師になりたいね」と浅見調教師の率直な答えを聞けましたear 

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また、厩舎所属の田中 健騎手もインタビューに答えてくれましたscissors 「田中騎手にとって先生はどんな調教師ですか」との質問では「仕事では大変厳しい方。レース前の『勝ってこい』との指示はプレッシャーだけど、信頼されてるからと思っているし、期待に応えられるよう頑張っています」と、師弟の絆の強さを感じましたねhappy01

インタビューの後は、2グループに分かれて浅見厩舎の内部を案内してもらいましたsign01

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1班は浅見恵一調教助手田中騎手に一頭ずつ説明してもらいました。小人数で案内してもらえるなんて、贅沢ですよね~happy02

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2班は浅見調教師自らに案内してもらいましたscissors 浅見調教師のジョークに、案内中は笑いっぱなしでしたheart04

馬房見学の後はヤマニンエマイユを厩舎前に出してもらい、田中騎手が実際に騎乗して皆さんとの写真撮影会camera

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実際に騎乗スタイルを間近に見ることができ、その格好良さに皆さん釘付けでしたlovely

最後には何と、参加の皆さん全員に浅見厩舎から素敵なクリスマスプレゼントpresent 皆さん何を貰ったんでしょうね~wink

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今回は、桜花賞馬レジネッタをパチリcamera

 

以上、長くなりましたが『有馬記念調教公開&浅見秀一厩舎訪問ツアー』の模様をお送りしましたpencil

そしていよいよsign01 今週12月27日(日)は今年最後を飾るグランドフィナーレ「第54回 有馬記念」が行われますsign03

皆さま、年末は有馬記念でお楽しみくださいね~happy01

【栗東TC】池江 泰寿厩舎訪問ツアー!

栗東トレセンですsun 12月2日(水)、快晴のもとJCダート調教公開&池江 泰寿厩舎訪問ツアーを行いましたscissors 写真とともに紹介していきま~すpencil

 

朝は調教見学から始まります。冬季は馬場の開場が7時。7時前にスタンドへ乗り込み、準備運動をしているところから見学しますeye

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あまりの馬の多さに、皆さん思わず立ち見にdash 有名な馬たちが目の前で輪乗りをしていました。この後、続々と馬場に入場し、追い切りが行われていきますhorse

皆さん熱心に見学していると、何とサプライズゲストの登場がありましたsign03

岩田 康誠騎手ですsign01 

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3歳牝馬のラヴェリータと臨む岩田騎手に、JCダートへの意気込みを伺いますkaraoke 当日は追い切り&園田競馬で騎乗予定の中、忙しい合間を縫って来てくれましたheart04 インタビューの後、「今日の午後、園田でお待ちしています」と参加した皆さんへ熱いメッセージがありましたhappy01

また、調教見学終了間際、追い切りを終えたばかりの佐藤 哲三騎手が会場に駆けつけてくれましたup

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GⅠ2勝を含む3連勝中のエスポワールシチーとJCダートへ挑む佐藤騎手「あまり(新聞に)印は付いてないけど、能力はあるので楽しみ」との力強いコメントに、自信を感じますねbleah

 

この後、施設見学と体験乗馬を行い、皆さん注目のsign01池江 泰寿厩舎を訪問してきましたsmile

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まずはハナマエにて池江 泰寿調教師にインタビュー。調教方法や厩舎のこだわり、池江調教師の競馬に対する熱い想いなど、様々なことを語ってくれましたkaraoke

インタビューで「パドックで馬をどうやって見たら調子を判断できますか?」という質問では

「逆光にならない場所で、まずは毛ヅヤが輝いているか。そして気分良く歩いているかどうか。また色艶が良いかどうかも大事で、これは女の子を見るときと一緒だね(笑) 一番大事なことは、同じ馬を続けて見ること! 前走、前々走と比較しながら見ることで、状態の良し悪しを把握できるよね」

と、馬券的中のためのアドバイスもありましたwink

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他にも、参加の皆さんから多くの質問が寄せられました。池江調教師に直接質問できるとあって、皆さん張り切っていましたねsign03

続いて、厩舎内を案内してもらいましたhappy02 2班に分かれてそれぞれ見学しますcamera

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こちらは2班の案内をしてくれた野見山 伸吾助手run 1頭ずつ、とても優しく説明してくれましたlovely 笑顔が素敵な野見山さんの説明に、思わず聞き入ってしまいますnotes

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馬糧庫も案内してもらいましたeye

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池江厩舎オリジナルの飼料も見せてもらい、厩舎の“こだわり”を垣間見ることができましたbanana

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そして最後に、厩舎期待のトーセンジョーダンをパチリcamera

 

以上、簡単にではありますが池江 泰寿厩舎訪問ツアーのご紹介でしたhappy01

今週12月6日(日)阪神競馬場にてJRAプレミアムレース ジャパンカップダートが行われます。ジャパン・オータムインターナショナルの最終レースですsign03 どうぞ皆さま、ご注目くださいhappy01

【美浦TC】トレセンまるごと満喫DAY!&マイルチャンピオンシップ調教公開

こんにちは、美浦トレセンですnote

今月11月は大きなイベントが2つ行われたので、そちらを紹介していきますflair

1つめが、11月11日(水)に行われた トレセンまるごと満喫DAY!~番外編~ ですsign01

まずは美浦トレセンにて施設見学厩舎訪問。厩舎訪問では、2グループに分かれて、萩原清厩舎堀宣行厩舎に訪問してきましたup

私は堀厩舎のグループに同行しましたが、厩舎の代表馬であるジャガーメイ

キンシャサノキセキに会うことができましたhappy01

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キンシャサノキセキはレースでの印象とは違って、厩舎ではかなり大人しい」とのこと。その言葉の通り、近づいたり、写真をとってもまったく動じず。これが重賞勝馬の貫禄かsign02

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萩原厩舎にいった参加者のみなさんは、ダービー馬ロジユニヴァースに触れたようですよsign03

そして会場を移して、今回のイベントの目玉、ジョッキーとのボウリング大会ですsun

基本は、ジョッキー2人とファンの方2人、計4人1チームでの団体戦です。

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司会は、元ジョッキーで現在調教助手の谷中公一さんとグリーンチャンネル等でおなじみの小島友実さんの名コンビheart04

2人の開会の言葉とともに、騎手の入場。ちなみに参加者は、ここまでどのジョッキーと組むかを知らされていませんのでドキドキ・・・

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そんな中後藤浩輝騎手小林淳一騎手のコスプレチームが登場し、皆さん大爆笑happy02

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ボウリングが始まると、ジョッキーと参加者の皆さんは、時にハイタッチを交したり、大いに盛り上がっていましたupup

今度は懇親会へ。

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柴田会長の挨拶に始まり・・・

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それから各ジョッキーの紹介にflair

写真は丹内祐次騎手。「頭がタンナイ!」という持ちギャグで、場を盛り上げてくれましたhappy02

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続いては、ボウリング大会の表彰式。1位の参加者の方には、参加騎手全員のサイン入りレプリカゼッケンがプレゼントされましたsign01

ちなみに騎手の1位は武士沢友治騎手で、2ゲームのトータルが325ポイントでしたgood

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その後は、しばしご歓談。

すっかり打ち解けたジョッキーと参加者の皆さん

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途中、何度か席替えタイムがあり、参加者の皆さんはいろいろなジョッキーからサインをもらったり、写真をとったりしていましたhappy01

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楽しい時間はあっという間にすぎ、最後は後藤騎手の締めの挨拶により、「トレセンまるごと満喫DAY!~番外編~」は無事終了しましたnote

参加した皆さん、お疲れ様でしたsign01

さて2つめのイベントは、11月18日(水)に行われた マイルチャンピオンシップ調教公開&厩舎見学ツアー ですsign01

調教見学は、競馬実況でおなじみの白川次郎アナウンサーの解説で始まり、

マイルチャンピオンシップ出走予定馬のスマイルジャック等の調教を見学しましたhappy01

さらに、次週ジャパンカップに出走予定の天皇賞馬のマイネルキッツとダービー馬ロジユニヴァース2頭による、豪華な併走も見られましたupup

ゲストには、現在、美浦トレセンで実習中の競馬学校騎手課程の生徒たちがきてくれましたsign01

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白川次郎さんの質問に対し、

「馬学(勉強)が苦手。」などかわいらしい一面もcoldsweats01

しかしそこはプロのアスリートの卵。

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「たくさんの馬に乗りたい。」「経験を積んで周りの人々に認められるようになりたい。」と、最後には、頼もしい抱負を語ってくれましたnote

是非、頑張ってほしいですねsign01

訪問した厩舎は、奥平雅士厩舎小桧山悟厩舎

私は奥平厩舎の訪問に同行しました。

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管理している競走馬や飼料について等、非常に丁寧な説明をしてくれました。

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なんと奥平調教師の大サービスでアルティマトゥーレと写真撮影会sign03

ちなみに小桧山厩舎では何やらプレゼント抽選会を行ったりしたそうで、スマイルジャックの調教ゼッケンをもらったりできたようですよsign01私もほしいですcoldsweats01

以上でイベントのレポートは終了です。

こうしたイベントの情報は、美浦トレセンホームページで順次更新していますので、是非ご確認くださいup

皆様の参加をお待ちしておりますsign03

【栗東TC】森 秀行厩舎訪問ツアー!

栗東トレセンですscissors 10月28日(水)、天皇賞(秋)調教公開&森 秀行厩舎訪問ツアーが行われました。 北は札幌(sign01)、南は北九州からお客様が集まりましたhappy02 本日のブログでは、全国から森調教師ファンが集まったツアーをご紹介しますpencil

 

さてさて、まずは調教公開です。ウオッカをはじめとして、ドリームジャーニーアサクサキングスなどの追い切りを熱心に見学していると、GⅠジョッキーがサプライズで登場しましたsign03

池添 謙一騎手ですlovely

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今年の宝塚記念の勝ち馬ドリームジャーニーとともに天皇賞(秋)に臨む池添騎手。「強いのが1頭いるけど、何とか負かしたいね」と、とてもリラックスしている様子でしたcatface

引き続いて調教を見学していると、GⅠジョッキーがまたまたサプライズで登場しましたflair

川田 将雅騎手ですheart04

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2008年の皐月賞馬キャプテントゥーレをパートナーに、天皇賞(秋)へと向かいます。「力をつけているので楽しみ。頑張りますので応援よろしくお願いします」と抱負を語ってもらいましたnotes

 

調教見学の後は施設見学と体験乗馬を行い、本日の目玉である森 秀行厩舎へお邪魔してきましたdash

早速、スタッフの方々に導かれて厩舎内へと入っていきますrun

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開放感あふれる厩舎の中を、スタッフの方々に丁寧に一頭ずつ案内してもらいますconfident

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こちらは函館2歳S勝ち馬のステラリードと、森厩舎スタッフの早川 陽大さんnote とてもきれいな顔のステラリードに皆さんうっとりlovely 早川さんに今後のローテーション等を教えてもらいますpencil

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飼料についても、実物を見ながら説明してもらいました。写真ではティモシー(牧草の一種:詳しくはコチラ⇒JRA競馬用語辞典)について、与え方や量について教えてもらいました。

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続いてこちらの芦毛の馬は・・・ そう、キャプテントゥーレですね スタッフの徳江 涼さん「だんだんと実が入って大人になってきた。2歳から完成度は高かったけど、更に充実してきたね。今週が楽しみ」とキャプテントゥーレについて説明してくれましたhappy01

そしてなんと、実際にキャプテントゥーレを厩舎前で披露してくれるサービスもsign03

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さすがGⅠ馬、大勢の見学者を前にしても動じることはありませんgood 皆さんの写真にしっかりとポーズを取って応えてくれたキャプテントゥーレcamera 今週の天皇賞(秋)が楽しみですねshine

 

以上、簡単にではありますが厩舎訪問ツアーのご紹介でしたhappy01

今週11月1日(日)東京競馬場にてJRAプレミアムレース 天皇賞(秋)が行われますsign03 どうぞ皆さま、ご注目くださいねwink

【栗東TC】第29回馬に親しむ日

こんにちはsun 栗東トレセンでは10月12日(月・祝)に、栗東トレセン開設40周年第29回馬に親しむ日が開催されましたsign01 その名のとおり、馬と親しむことができる、年に1度のビッグイベントです。本日のブログでは、第29回馬に親しむ日の模様をリポートしますcamera

今年もたくさんのイベントが行われた馬に親しむ日。はじめは馬事イベントからご紹介ですhappy01

当日は南部駒踊りからプログラムがスタートしました。華やかな民族衣装と独特の演舞に、思わず引き込まれてしまいますshine

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続いてトリックホース(ポニーの演技)ですhorse サーカスなどでも披露されているトリックホースでは、調教師がポニーに合図を送り、お辞儀をするところから演技が始まります。かわいらしい様々な演技で、私たちを楽しませてくれましたheart04 

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さて、馬事イベントの最後は南部流鏑馬演舞です。乗馬苑にいる元競走馬たちを使い、女流騎士たちが走路の的を射抜きますsign03 的を射抜くごとに、場内からはたくさんの拍手が聞こえてきましたsagittarius

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続いてご紹介するのは、当日最も盛り上がったイベントのポニー競馬ですhorse 現役騎手栗東乗馬スポーツ少年団の子どもたちがポニーに騎乗し、チーム対抗でレースを行いましたsign03

参加したチームは3チームnote こちらは池添 謙一監督(写真右から2番目)率いる暴走特急池添ですbullettrain 騎乗者は(写真左から)松山 弘平騎手荻野 琢真騎手沢村くん(少年団)の3人。 

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続いて和田 竜二監督率いるエンジン停止 和田ボーイングSOSairplane 騎乗者は太宰 啓介騎手(写真中央)、藤岡 康太騎手小崎くん(少年団) 

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もう1チームは後ほど紹介しますhappy01 レースは石橋 守スターターの合図でスタートしましたmotorsports

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ポニー競馬といえどかなりのスピードがあり、その迫力に場内からは大歓声が挙がりますsign03

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こちらはウイニングランsign02 勝ったのは和田ボーイングSOSなのでしょうか・・・dash

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優勝したのは、福永 祐一監督率いる沈没寸前 福永丸でしたsign03 写真は左から濱中 俊騎手小崎くん(少年団)福永 祐一騎手川田 将雅騎手

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表彰式プレゼンターの渡辺 薫彦騎手からトロフィーが送られた後は、優勝チームによるシャンパンファイトが行われましたdash (中身はもちろんシャンパンではなく、ジュースですbleah

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優勝した沈没寸前 福永丸の皆さん、おめでとうございましたhappy02

 

当日はまだまだたくさんのイベントが行われましたhappy01 こちらは乗馬試乗会horse たくさんの騎手の方々が曳き馬をしてくれましたheart02 写真は小林 徹弥騎手note

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続いて馬車試乗会です。乗馬のいっぺい号が、皆さんをエスコートしますwink

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体験木馬からのワンショットcamera 藤岡 康太騎手が子どもたちに寄り添っての記念撮影note とっても楽しそうですねhappy02

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こちらは馬のクツ屋さんです。一本の鉄から蹄鉄が出来上がるまで、JRA装蹄師による造鉄実演ですsign01

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今回のブログでは紹介しきれませんでしたが、他にもたくさんの騎手の方々が参加し、また多くのイベントが行われましたhappy01

この日は天候に恵まれ、5,000名を超えるたくさんのお客様が栗東トレセンにいらっしゃいましたshoe

何事もなく終了できたのも、来場者の方々のご協力のおかげですheart04

ご来場ありがとうございましたsign01

【栗東TC】角居 勝彦厩舎訪問ツアー!

栗東トレセンですmaple 9月30日、スプリンターズS調教公開とあわせて居 勝彦厩舎訪問ツアーを行いましたhorse 30名定員のところ、600名(sign01)を超える方々からご応募をいただくことができました。たくさんのご応募ありがとうございましたsign03 本日のブログでは角居 勝彦厩舎訪問ツアーの模様をお送りしますhappy02

調教見学からイベントが始まることは皆さんご存知ですよねwink この日は馬場が5:30に開場して、まだまだ外は真っ暗night

真っ暗な中、目を凝らして見学をしているとなんとsign01 佐藤 哲三騎手がサプライズで登場してくれましたflair

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佐藤騎手に“騎乗する上で心がけていること”を伺いましたkaraoke 『着外より掲示板、5着より4着、4着より3着、1つでも上の着順を目指したいし、やっぱり1着を目指してレースに臨んでいます』と佐藤騎手。他にも、タップダンスシチーとの思い出などを話してくれましたhappy01

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サインpen全員との写真撮影cameraなど、ファンサービスたっぷりの佐藤 哲三騎手でしたheart04

このあと、岩田 康誠騎手も登場し、会場を大いに盛り上げてくれましたsign03

 

調教を見学した後は、施設見学や体験乗馬を行い、そしていよいよsign01 角居 勝彦 厩舎にお邪魔しますdash

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まずは角居厩舎の居室へ。

そこで私たちを出迎えてくれたのは、角居調教師でしたlovely

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にこにこしながらたくさんのことをお話してくれた角居調教師調教師として心がけていること角居厩舎が目指すところ強い馬の作り方などなど、たくさんのお話を聞くことができましたhappy01

強い馬を作る話では、『うるさい馬をいかに歩かせるか、いかに“心”を作るか』との言葉が印象的でした。また、ウオッカについて、「デビュー前から活躍すると感じていましたか」との質問をしたところ、『能力はあると思っていたけど、(デビュー前に)スタッフから「先生走りますよ!」と言われて、自信が出てきました(笑)』と、お茶目な角居調教師の一面を見ることもできましたheart04

インタビューの後は馬房見学へshoe

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角居調教師が自ら案内をしてくれましたsign03 なんて豪華なんでしょうcatface

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こちらはトーセンキャプテンsign01 とっても人懐っこいheart04 角居調教師は『馬は怖がりだけど、怖くなくなると好奇心旺盛な生き物』と説明してくれましたが、まさにその通りですねhappy01

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とある馬房前で、皆さんざわざわしだします。皆さんがカメラを構えるその先には・・・

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ウオッカsign03 とても大人しい顔立ちで、私たちを迎えてくれました。競馬場で見る姿とはまた違った姿を見ることができましたlovely

 

簡単に紹介しましたが、いかがでしたでしょうか~happy01

現在、厩舎訪問イベントの参加募集を行っておりますので、こちらもチェックしてみてくださいねsign01

⇒ 天皇賞(秋)調教公開&森 秀行厩舎訪問ツアー

  (応募締切は10月15日ですsign03

【栗東TC】ニューポリトラック

こんにちはsign01 栗東トレセンですhorse 本日のブログは『ニューポリトラックコース』のご紹介です。

美浦TCでは既に導入されていますが、栗東トレセンでもこの秋からオープンしますrun

ニューポリトラック』という言葉、聞いたことのない方もいらっしゃると思います。

JRAホームページ内のコンテンツ「競馬用語辞典」によると・・・、

“電線被覆材、ポリエステル不織布、ポリウレタン繊維、硅砂、ワックス等を混合した物。優れた排水性を持ち、降雨による馬場の悪化や走行時のキックバックが少ない。またクッション性に優れ、且つグリップ力があるため滑りにくく、均一性の高い安定した馬場である。凍結抵抗性が高いので、冬季は不凍剤散布の必要がなく、 粘着性も強く、散水作業も不要であり、乾燥時でも埃が少ないというメリットがある。「オールウェザー」、「全天候馬場」とも呼ばれている。”

と説明されています。

現在、栗東トレセンでは急ピッチで工事を進めていますdash

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写真はDコースで、こちらはもともと内側に芝コース、外側にウッドチップコース(DWコース)がありました。DWコース部分に、ニューポリトラックコースが出来上がることになりますclover

写真はまだ工事の途中です。(砂利と芝の間にあるのが、ニューポリトラックコース)

ニューポリトラックコースは、いくつかの層が重なることで出来上がります。

まず底面に、“単粒砕石”を敷きます。これを底に敷くことで、排水性が高まりますscissors

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次に、この単粒砕石の上に、“混合砕石”を敷き詰めます。混合砕石を敷き詰めることで、単粒砕石が安定しますhappy01

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この混合砕石に“透水シート”を被せたのち、“ニューポリトラック”を敷きならしますfoot

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そして、この表層部をほぐすことでクッション層が出来上がり、ニューポリトラックは完成となりますsign01

近くで見るとこんな感じです。柔らかくて、粘り気がある感じcatface

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ニューポリトラックは、京都競馬場の“陽だまり広場”に展示されていますので、興味を持たれた方は是非、京都競馬場へどうぞsign01

もちろん、調教公開でも見ることができますよhappy02

 

秋からコースが生まれ変わる栗東トレーニング・センターを、皆さまこれからもよろしくお願いいたしますlovely

現在、厩舎訪問イベントの参加募集を行っておりますので、こちらもチェックしてみてくださいねsign01

⇒ “スプリンターズS調教公開&角居 勝彦厩舎訪問ツアー”(応募締切は9月17日までsign03

【栗東TC】ジョッキーと行こう!夏休み親子見学ツアー②

栗東トレセンですsun 本日のブログでは、『ジョッキーと行こう!夏休み親子見学ツアー』の木曜日編をお送りしますpencil 木曜日編からは ①馬運車見学 ②診療所・装蹄所見学 ③厩舎見学 ④本日のゲストジョッキー をご紹介happy01 昨日のブログと合わせて、どんなイベントだったのかを皆さんイメージしてみてくださいねshine

 

朝イチは恒例の調教公開を行ったあと、今回は施設見学ではなく馬運車見学へと行ってきました。

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高速道路などで馬運車を見たことがある方は多いと思いますが、今回はその馬運車内へと潜入してきましたdanger

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実際に運転席に座ったり居室に入ってみたりと、馬運車の隅々まで見学sign01 〝馬運車が実は〇千万円するsign01〟 といったことも馬運車会社の方に教わりましたsmile

 

続いて、競走馬診療所&装蹄所におじゃましてきました

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JRA獣医が馬の模型を使って、競走馬がケガをしやすい部分などをご紹介club 〝骨折をどうやって治すのか?〟といった説明なども行いました。

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そのまま、診療所に隣接する装蹄所へ。ここではJRA装蹄師が造鉄実演を行いましたrock 参加した男の子が実際に鉄を打つ場面もあり、『ハンマーが重くて大変だった。装蹄師ってすごいsign01』といった感想がありましたgood

 

それから厩舎訪問、木曜日は安田 隆行厩舎へ行ってきましたsign01 去年もおじゃました安田厩舎、今年も快く受け入れてくださいましたheart04 

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厩舎内に入って、安田調教師自らによる所属馬紹介horse 一頭ごとに解説が付いて、豪華な厩舎訪問となりましたnotes

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馬の近くでこ~んな写真が撮れたりと、皆さんの思い出に残ったのではないでしょうかsign02 また、安田調教師へのインタビューでは、〝思い出の馬は?〟という質問に対し、『管理した馬だとはフィフティーワナーが印象に残ってるよ。騎手時代だとやっぱりトウカイテイオーだねsign01』と、子どもたちのお父さんお母さんがにっこりしてしまうような話を聞くことができましたhappy02

 

最後に、木曜日に参加してくれたゲストジョッキーをご紹介しますlovely

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安田厩舎訪問時から参加してくれた(左から)田中 克典騎手川田 将雅騎手国分 恭介騎手松山 弘平騎手ですsign03

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こちらは馬場車両体験での松山騎手shoe リラックスモードで、ちびっ子たちとのんびりとした会話をされていましたnote

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それから国分騎手run サイン攻めにあっている様子です。色紙の次は帽子、バッグと、たくさんのサインをしてくれましたheart01

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こちらは田中騎手(一番右)、子どもたちと一緒にゲートに入っての発走体験です。子どもたちの優しいお兄さんの雰囲気が伝わってきますねhappy01

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最後は、川田騎手のワンショットheart04 インタビューでは、騎乗の際に注意していること、体重制限について、騎手を目指す子どもへのアドバイスなどを聞くことができましたclub また、インタビュー終了後は、この日参加した子どもたち全員へのサプライズプレゼントがありましたsign03

 

 

2回に渡って『ジョッキーと行こう!夏休み親子見学ツアー』の様子を紹介しましたが、いかがでしたでしょうかsign02 なかなか触れ合うことが少ない騎手たちと、たくさん話している子どもたちの姿を見ることができましたhappy01

今後とも面白いイベントを紹介できますよう頑張りますので、皆さん『トレセンブログ』を定期的にチェックしてみてくださいねscissors