【美浦TC】トレセンお仕事紹介① ~入厩検疫編~

トレセンブログでは、トレセンで行われている様々なお仕事をシリーズ化して皆様にご紹介していきますshineshine

 

そしてその第一弾として、牧場からトレセンに入ってくる馬が受ける「入厩検疫」をご紹介したいと思いますhorse

 

 

当たり前のことですが、馬はしゃべることができません。

 

見た目がそっくりな馬をどこかで取り違えることもあります。

 

なので、牧場からトレセンに戻ってくるときにしっかりと「本当にその馬かどうか」をチェックしますsearch

 

また同時に、馬インフルエンザなどの様々な病気をJRA施設内に流行させないため、獣医師が健康状態をチェックしますsearch

 

 

今日はそんな「入厩検疫」の模様をお伝えしたいと思いまっすsign03

 

 

 

まずは検査の前に獣医師が馬の健康手帳を確認。

 

ここには予防注射の接種履歴などが記載されています。

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みなさん真剣ですね(当たり前か…)

 

 

 

これが獣医師の検査キット。

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注射がたくさんありますcoldsweats02

 

 

 

目の検査ですeyeちゃんと見えてますか~

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心拍数を測っていますheart02ドックン!ドックン!

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他にも様々な検査を行い、馬の健康状態を確認していますgood

 

 

 

次は「本当にその馬かどうか」のチェックです。

 

技術が進歩したので、今では多くの競走馬の首元にマイクロチップが埋め込まれていますup

 

そこに機械をかざすと…

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ピピッ!

 

液晶画面に15桁の数字が表示されます。

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この数字を健康手帳に記載されている数字と照合しますok

 

 

 

もちろんマイクロチップが埋め込まれていない馬もいます。

 

 

そういった場合は、馬の特徴として登録されている顔や足元の白斑、全身に点在する旋毛(つむじ)の位置を照合して「本当にその馬かどうか」を確認します。

 

 

 

 

これで入厩検疫の検査は終了~goodgood

 

 

無事に検査を終えた馬たちは、それぞれの厩舎へと移動していき、レースに備えて日々の調教に励むわけですsign01

 

 

 

人間と同じで馬も十人十色(十馬十色?)

 

注射が嫌いな馬もいれば、マイクロチップの機械を怖がる馬もいますsweat01sweat01

 

獣医師の白衣を見ただけで暴れちゃう馬もいるくらいですhorsedash

 

 

さらっと紹介しましたが、意外に危険の多いこの仕事thunder

 

厩舎の方とコミュニケーションをとりながら、日々細心の注意を払って、この仕事に取り組んでいる今日この頃ですsign01

 

 

次回のトレセンお仕事紹介は「発走試験」を予定していますscissors

お楽しみにsign03

【美浦TC】ナカヤマフェスタをパチリ

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写真は、フランスへ向けて出国準備中のナカヤマフェスタですhappy01

                                  

さて、この写真は何時ごろに撮ったものでしょうかsign02

                           

                                 

                     

正解は・・・

                          

              

                    

             

・・・

                   

             

            

              

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(写真ぶれちゃいましたsweat01)                            

                          

朝の3時18分ですsign03

早っwobblysweat01

トレセンでは、競走馬の調教は夏場だと5時から始まります。

                          

                          

それでも十分早いのですが、海外遠征を控える馬はそれよりも

                                

さらにsign01

                                

2時間早くsign03

                              

                     

調教を始めますairplane

                     

どうしてそんなに早い時間から調教するかというと、他の競走馬との接触を避けるため、これは「検疫」と関係していますflair

                            

                       

動物が国境を越える場合、国と国の間の決め事で、病原体を持ってないかチェックする輸出検疫-輸入検疫」をすることになっています。

                           

                             

動物の輸出入検疫は通常は動物検疫所で行いますが、JRA所属の競走馬の場合は両トレセンや競馬学校などで検疫を行うことが一般的です。

                           

                                

この検疫期間中(通常は1週間程度)、他の競走馬と接触しないように、普段生活する厩舎とは別の「輸出検疫厩舎」に隔離されますhospital

Kenekikyusya

                                    

                                 

ナカヤマフェスタは、一緒にフランスまで帯同するナカヤマスウェプトとともに、8月2日に二ノ宮厩舎からこの輸出検疫厩舎に移動してきましたbusdash

                        

出国する8月9日までここに滞在する予定ですcatface

                          

                          

最初は、慣れない環境で落ち着かない様子でしたが、もうすっかり輸出検疫厩舎の水に馴染んだみたいですnote

                 

                             

今朝も順調に調教を行っていましたhorsehorse

このまま元気にフランスへと旅立ってくれることを願うばかりですsun

Raptime

                                  

                                     

また、来週8月11日には、栗東トレセンから皐月賞馬ヴィクトワールピサが美浦トレセンの輸出検疫厩舎へやってきて、輸出検疫を行う予定ですnew

                             

両馬ともステップレースを挟んで、凱旋門賞へ挑む予定ですpunch

                                

いよいよ、凱旋門賞が迫ってきたという高揚感がわいてきますねupup

                                   

がんばれ、ナカヤマフェスタsign01がんばれ、日本馬sign03

【栗東TC】夏休み親子見学ツアー

こんにちはsign03夏休みも始まり、お子様にとって楽しい時間が始まりましたsign03

そんな中、栗東トレセンでは7月28日、7月29日に夏休み親子見学ツアーを行いましたrock28日は素晴らしい晴天、29日は突然の雨という夏らしい気候の中、多くの騎手とトレセン施設を見学をしましたsign03今回はその模様をお伝えしていきたいと思いますsign03

両日共に、ツアーの初めは調教風景の見学から。

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競走馬はなぜ早朝に調教を行うのか、なぜ栗東トレーニング・センターが開場されたか、調教馬場及び調教施設の説明を職員から行いました。普段競走馬がどのような調教を行っているかをイメージしていただけたのではないかなと思いますup

次に、28日は蹄鉄を実際に造るところを見学、29日は馬運車の見学と馬の病院である競走馬診療所の見学を行いましたshine

まず、28日の蹄鉄の造鉄実演についてですsign03

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火炉(ホド)と呼ばれる炉で鉄を熱し、真っ赤になった鉄をハンマーで叩いたり、蹄鉄を打つ際に必要な穴を空けて、一本の鉄の棒が蹄鉄の形になっていく職人技を見学しましたrock

夏のこの時期は、火炉の周りは60℃にも達していると言われており、非常に過酷な暑さの中、蹄鉄が作られていますcoldsweats02蹄鉄は、前肢と後肢で形が違い、この2つの蹄鉄を組み合わせると卵型になり、さらに、これが蹄鉄の基本的な形といわれています。その基本的な形の蹄鉄を、馬の脚の形にさらに変えて装着させるという技術が必要となりますsign03

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競走馬の命ともいえる脚を守るために不可欠な蹄鉄。その脚を守る責任を担っている装蹄師という職業は、非常にやりがいの感じられる職業なのではないでしょうかhappy01

29日は馬運車の見学及び競走馬診療所を見学しましたsign03

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実際に競走馬が輸送される馬運車の中を見学しましたsign031台に4頭を乗せて輸送し、厩務員の方が休むスペースもありますsign03牡馬と牝馬の乗り合わせの際には乗せる場所を考えなければならず苦労されるとのことでした。ちなみに、馬運車1台当たりのお値段は、ちょっと良い一軒家が建つぐらいのお値段だそうですcatface

続いては競走馬診療所見学ですrock

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診療所では、人間と馬の医療器具の大きさの違いを体感しましたsign03注射器は、なんと人間に打つ10倍の量を打つことの出来る注射器を用いているそうですsign03その他にも馬の絆創膏も見ましたが、どれも非常に大きく、馬がいかに大きいかということを実感させられましたshine上の写真ですが、木で出来た器具は馬を診療する際に、暴れるといけないので固定するための器具だそうです。

ちなみに、馬は記憶力が非常に良いので、白衣を着た獣医を見るとそれだけでソワソワし始めてしまう馬もいるそうですsweat01馬も人間と同じで、痛いことをされたり、嫌なことはされてしまうとそのことを覚えてしまっているようですねsweat01

それぞれの見学が終わった後は、厩舎訪問を行いましたshine28日は安田隆行厩舎に、29日は坂口正大厩舎にお邪魔しましたsign03

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ここでついに、騎手が合流sign03安田厩舎では川田将雅騎手、田中克典騎手、川須栄彦騎手、高倉稜騎手に、坂口厩舎では、岩田康誠騎手、高田潤騎手、浜中俊騎手、そして前日に引き続き川須騎手、高倉騎手に参加していただきましたup

まず、安田厩舎からsign03

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川田騎手は現在フリーですが、元安田厩舎所属ということもあり、今でも師弟関係が続いているとのことでしたsign03所属馬の馬房紹介の際にも、1頭1頭丁寧に馬の説明をしていただきました。中には、今年のCBC賞2着だったダッシャーゴーゴーも入厩しており、今後の活躍が期待されますsign03参加者の皆様も、調教師、騎手の馬の説明に熱心に耳を傾けておられました。また、馬を間近に見られ馬の大きさ、かわいさを実感できたのではないのかなと思いますpaper

続きまして、坂口厩舎ですnote

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坂口厩舎でも調教師、騎手の方々が参加者の皆様に入厩している馬の紹介をしてくださいました。中でも、坂口厩舎の期待馬や、今週の出走馬の紹介もありましたnotes競馬場で走っているサラブレッドがより身近に感じられた時間だったのではないかと思いますshineまた、所属している浜中騎手の意外な一面についても知ることが出来ましたup(浜中騎手ごめんなさいcoldsweats01

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約30分間における厩舎見学の締めくくりは、調教師、騎手の方々と一緒に集合写真でshine

夏競馬も始まり、調教師、騎手の方々も遠征をしなければならない中ご協力いただきありがとうございましたhappy01参加者の皆様にとっても厩舎訪問は、親子見学会の中で特に印象深かったイベントになったのではないでしょうかhappy02

さて厩舎訪問が終わった後は、発走地点に移動しましたsign03

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競走馬は、ゲートの試験を合格しなければ競馬に出走することが出来ません。この発走地点は、競走馬がゲートの試験を合格するために練習する場所、また実際にゲートの試験を行う場所となっています。発走地点には、競馬の時と同じゲート、ゲートが開くときの音が非常に小さいゲート、手動で開閉が出来るゲートがあり、発走試験にはもちろん競馬の時と同じゲートを使います。残りのゲートは、練習用のゲートとなっています。

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Mr.トレセンである高田騎手の熱い説明風景impact

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実際にゲートの中に入って、騎手の視線に立っていただきましたsign03ゲートが開くときの音が間近にいると意外に大きく、驚かれている方もいらっしゃいましたhappy01騎手も、実際の競馬の際、いつゲートが開くかドキドキしながらレースに臨んでいるそうですsign03

この後、28日はウニモグと呼ばれる馬場を整備する大型車に乗り、実際に競走馬が調教するときに走る馬場を走りましたsign03栗東トレセンでは、Aコース~Eコースと呼ばれるコースがあり、ウニモグでは一番外のEコース(ダート)を走りましたshine普段では絶対に入ることの出来ない馬場内を走れたということは、非常に貴重な経験が出来たのではないのかなと思いますhappy01

28日はウニモグに乗り終わった後、29日は発走地点での体験後、参加者の皆様は乗馬体験をし、騎手の方々の目線を知っていただきましたshine実際に乗ってみると、想像以上に視線が高かったのではないのかなと思われますwink

そんな中、29日は実際に高倉騎手と高田騎手が馬の歩行について教えて下さいましたnotes馬には常歩(なみあし)、速歩(はやあし)、駈歩(かけあし)、襲歩(しゅうほ)の大きく分けて4つの歩き方、走り方があります。競馬で実際に馬が走っている走り方は襲歩です。29日には襲歩は無理でしたので、常歩、速歩、駈歩の3つを披露していただきましたshine参加者の皆様も、馬により親しむことが出来たのではないでしょうかshine

28日は、サプライズイベントとして、川須騎手が障害飛越に挑戦しましたsign03

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川須騎手とレガシーロックのコンビで挑戦sign03無事に飛べますように・・・。

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素晴らしいsign03なんと160cmの障害飛越に成功しましたsign03自身の最高記録を更新したそうですsign03参加者の皆様からも大歓声でしたsign03素晴らしいパフォーマンスをありがとうございましたsign03

乗馬体験の後は、騎手の方々と一緒にかき氷を食べましたnotes暑い中のイベントだったので、かき氷のおいしさも一塩でしたねsign03

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騎手がシロップをかけて直接かき氷を渡していますshine

この後は、騎手との触れ合いや質問タイムとなりましたnotes乗ってみたい競走馬や思い出深い競走馬、どんなタイプの競走馬が好きかというような質問などがありましたshine

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質問タイムの終了後は、お待ちかねプレゼント抽選会を実施ですup参加したお子様全員に騎手のサイン入りゴーグルやTシャツ、また調教ゼッケンが当たって大喜びでしたsign03

以上で、夏休み親子見学会の日程は全て終了しましたsign03駆足の紹介になってしまいましたが、非常に楽しいイベントであったことがお分かりいただけましたでしょうかhappy01参加者の皆様の夏休みの思い出の1ページになったイベントになったのではないかと思いますshineこれからも、是非ご協力いただいた調教師、騎手を応援して下さいsign03

【栗東TC】宝塚記念調教公開&橋田満厩舎訪問ツアー

こんにちはsign036月23日(水)宝塚記念&橋田満厩舎訪問ツアーが行われましたup今年4回目となる厩舎訪問ツアーですsun今回も張り切ってその模様をお伝えしますgood

あいにくの空模様となってしまった今回の調教公開。しかし追切には、ブエナビスタ号、フォゲッタブル号、美浦から栗東に入厩していたロジユニヴァース号など非常に豪華な有力馬を見ることが出来ましたhappy02皆さんの夢はどの馬でしょうか?

見学中には、サプライズゲストとして岩田康誠騎手と佐藤哲三騎手がお越し下さいましたsign03

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岩田騎手はイコピコ号に、佐藤騎手はアーネストリー号に騎乗予定となっておりますsign03忙しい時間の合間、また雨の中お客様の皆さんのために駆けつけて下さった岩田騎手、佐藤騎手、本当にありがとうございましたshine

調教見学、施設見学を行った後は乗馬体験をしていただきました。馬に乗ったことがある方もそうでない方も楽しんでいただけたのではと思いますup

そして、乗馬体験の後はいよいよ橋田満厩舎訪問ツアーですsign03橋田調教師はJRAGIレース通算10勝を挙げられていますflairサイレンススズカ号、アドマイヤベガ号、アドマイヤグルーヴ号などといった、数多くの名馬が輩出されてきた厩舎ですshine中でも、宝塚記念当日のプレミアムレース名にも選ばれたサイレンススズカ号について多くのお話を伺う事が出来ました。サイレンススズカ号は、「魅せる」レースが出来た馬で、橋田調教師のこれまでの管理馬の中で最も印象に残っている馬の中の1頭とのことですsmileベストレースには、4コーナーに入ったときにファンから拍手が湧き上がったH10年の金鯱賞を挙げられましたnotes

「サイレンススズカは、典型的な逃げ馬ではありませんでした。逃げているように見えましたが、スタート後の3ハロン、4ハロンをほぼペースを変えることなく走ることが出来る馬だったので、絶対的なスピードの違いで先頭に立っていました。」

このように、サイレンススズカ号は「速さ」と「持続」を兼ね揃えていた馬で、多くのファンの夢を乗せて走り続けた馬でしたhappy02

血統についても、橋田調教師のお考えを伺う事が出来ましたnotes橋田調教師は、9世代まで遡って血統を考えることもあるそうですconfidentそれほど血統は重要で、競馬が「ブラッドスポーツ」と呼ばれる所以が参観されたお客様にも感じられたのではないでしょうかhappy01皆さんも血統を意識すると、また違った競馬の楽しみが分かるのかもしれませんよnote

また、期待の2歳馬も入厩していましたsign03この馬たちが、今後の皆さまの夢を乗せて走ってくれるのでしょうshine大きな希望が持てますねsign03

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お話を伺った後は、馬房を紹介していただきましたshine

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スズカコーズウェイ号、ご飯の時間にお邪魔してしまいましたcoldsweats01ごめんなさいsweat01

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管理馬を紹介してくださった中内田調教助手。非常に仲が良さそうですshine

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馬同士の見つめ合い。何を話し合っているのでしょうか?

1時間ほどの厩舎見学の締めくくりは集合写真で飾られましたnotes来場のお客様にもきっと満足していただけたGⅠ調教公開&厩舎訪問ツアーになったのではないでしょうかsun秋のGⅠ調教公開時にも厩舎訪問を予定していますのでお楽しみにsign03

【栗東TC】日本ダービー調教公開&白井寿昭厩舎訪問ツアー

こんにちはsign035月26日(水)に日本ダービー調教公開&白井寿昭厩舎訪問ツアーが行われましたsun今回は、その模様をお伝えしますrock

出走メンバーが非常に豪華だった今回の日本ダービーsign03ヴィクトワールピサ号などの皐月賞上位馬やトライアルレースの勝馬など、追切では有力馬をたくさん見ることが出来ましたhappy02

そして見学中には当ブログでおなじみ、岩田康誠騎手が駆けつけて下さいましたsign03ヴィクトワールピサ号騎乗予定で、非常に忙しい時間の合間を縫って駆けつけて下さった岩田騎手。日本ダービーに向けての熱い意気込みを語ってくださいましたsign03参加者の皆さんへのプレゼントとしてゴーグル、Tシャツにサインを書いてくださいましたshineいつもありがとうございますpresent

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調教見学、施設見学の後いよいよ白井寿昭厩舎訪問ですsign03白井調教師は、家族の反対から1度は馬との関わりを断たれましたが、どうしても馬への思いを諦められず、大学を卒業されてから調教師になる道を選ばれました。

厩舎訪問では、最初に過去のGⅠレースの優勝レイやゼッケンなどを拝見させていただきましたup白井調教師はJRAGⅠレース通算12勝を挙げられており、部屋には所狭しと写真、優勝レイが飾られていましたwink その後質問タイムとなり、あいにくの小雨の中、白井調教師は快く質問に答えてくださいましたshineH10日本ダービー優勝馬のスペシャルウィーク号を始め、数多くの歴代管理馬のお話を伺えました。また、馬の体調と馬体重の関係性についてアドバイスもいただきましたsmile                    Siraikyuusya_3                                                          

お話の途中で、安田記念出走予定馬のライブコンサート号のお目見えもありましたsign03

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その後、20頭の入厩している管理馬の案内もしていただきました。2歳馬も入厩しており、期待が大きく膨らみますねnoteちなみに、見つめ合っているこの馬たちは兄弟です(ピサノアルハンブラ号とピサノロダン号)shine

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約1時間の厩舎訪問は集合写真で締めくくられましたwink

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みなさん、普段は経験できない体験ができ、満足していただきましたsign03栗東トレセンでは、今後も魅力ある調教公開、厩舎見学を実施していきますのでたくさんのご応募お待ちしておりますsign03

【栗東TC】天皇賞(春)調教公開&松永幹夫厩舎訪問ツアー

こんにちはsun大変遅くなりましたが、4月28日(水)の天皇賞(春)調教公開&松永幹夫厩舎訪問ツアーの模様についてお伝えしますshine参加の皆さんは、400名様以上の申し込みの中から幸運にも選ばれていますclover

直前まで雨が降っていましたが、スタートする頃には天気も回復。フォゲッタブルや直前に栗東へ入厩していたマイネルキッツなどの天皇賞(春)出走有力馬の調教を見学することができました。見学中には、2名のサプライズゲストに登場いただきましたsign03

まず、当ブログでもおなじみの岩田康誠騎手の登場ですscissors先週末は、皐月賞直前レースでの落馬の影響で騎手変更となったばかりでしたが、元気な姿を見せてくれました。

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次に登場したは、公私ともに絶好調の浜中俊騎手up天皇賞(春)に向けての意気込みを熱く語ってもらいました。

170_3                                                                                                                        

施設見学・体験乗馬に引き続いては、皆さんお待ちかねの松永幹夫厩舎訪問です。厩舎前で、松永調教師を囲んでのインタビューからスタートですkaraoke皆さんが真剣に聞き入っているのがよくわかりますねhappy01騎手になられたきっかけやレッドディザイア号などの質問にお答えいただました。馬の調子の見方なんかも披露いただけましたよnote

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その後は、西橋調教助手にもお手伝いいただき、20頭を案内していただきました。レッドディザイアは放牧中(翌日に帰厩)でしたが、2歳馬2頭もすでに入厩してましたdash

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約1時間の厩舎訪問は、記念集合写真の撮影で締めくくられましたcameraご覧のとおりの晴天で天気にも恵まれ、皆さん大満足の厩舎訪問となりましたnotes

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【栗東TC】フェブラリーS調教公開&領家 政蔵厩舎訪問ツアー

こんにちはhappy01 2月17日、栗東トレセンではフェブラリーS調教公開&領家 政蔵厩舎訪問ツアーを行いました。2010年1発目のGⅠ調教公開、張り切ってお送りしますpen

 

出走メンバーがとても豪華な今年のフェブラリーS、追い切りでは数多くの“有力”と言われる馬を見ることができました。

活気あふれる調教風景を満喫していると・・・、サプライズゲストの登場となりましたsign01

テスタマッタに騎乗予定の岩田 康誠騎手ですsign03

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追い切り前の、忙しい合間を縫って駆けつけてくれた岩田騎手。今年の目標を伺うと、「今年はリーディングを取りたい。頑張りますsign01との力強い抱負を聞くことができましたhappy01

参加の皆さんとの記念写真にも快く応えてくれた岩田騎手shine

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帰り際には、ゴーグルやTシャツ(イベント終了後、参加の皆さんにプレゼントsign01)にサインをしてくれましたnote

 

続いてもう1人、サプライズゲストの登場ですsign01 フェブラリーSにてエスポワールシチーに騎乗予定の佐藤 哲三騎手ですsign03

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昨年のジャパンカップダート調教公開に引き続いて登場してくれた佐藤騎手。エスポワールシチーと臨むフェブラリーSへの意気込みを伺います。「とても賢い馬。昨年より成長しています。」とのコメントに、静かな自信を垣間見た気がしましたscissors

インタビューと併せて、佐藤騎手から記念写真やサインなど、参加の皆さんが喜ぶサービスがたくさんありましたheart04

 

調教を見学した後は、施設見学と体験乗馬horse

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乗馬苑では、JRA装蹄師による実演もsign01 皆さん興味津々でしたねeye

 

そしていよいよ、注目の領家 政蔵厩舎訪問ですdash

まずは、厩舎前で領家調教師を囲んでのインタビューを行いましたkaraoke

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たくさんの質問に答えてくれた領家調教師。「パドックで馬の調子を判断するにはどうしたらよいですか」という皆さんからの質問では、「パドックでは比較が大事。今回のパドック、前回のパドック、前々回のパドック・・・と、同じ馬を見続けることで、その馬の調子の良し悪しを判断できます。」と、馬券的中の一助(?)となるような回答もありましたwink

インタビューの後は、厩舎内の馬房を案内してくれました。

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案内してくださった(写真左から)服部 剛史調教助手大久保 秀信調教助手scissors

優しく丁寧な案内に聞き入ってしまいますlovely

続いて、厩舎前にて装鞍を見せてもらいましたhappy01

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リーガルアミューズに、実際に鞍をつけますhorse

鞍をつけながら、領家調教師の解説が入りますscissors

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教え上手な領家調教師flair 一つ一つ分かり易く説明してくれましたcatface

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また、厩舎訪問中に中京ヤングバトルシリーズ2010で優勝した国分 恭介騎手と、2009年の最多勝利新人騎手賞受賞松山 弘平騎手が駆けつけてくれましたsign03

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最後に・・・。今回は、ビービーガルダンをパチリcamera

 

栗東トレセンでは今年も魅力あふれるGⅠ調教公開を実施していきますので、ドシドシご応募くださいねsign03

たくさんのご応募をお待ちいたしておりますhappy01

【栗東TC】新規調教師・騎手合格発表

こんにちはeye 栗東トレセンです。

先日、平成22年度の調教師・騎手免許試験合格者の発表がありましたsign01 今年合格した新規騎手は6名、そのうち2名が栗東所属となりました。当日は新規騎手合格の記者会見に先立ち、栗東トレセン事務所前にて写真撮影が行われましたcamera

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新規騎手の川須 栄彦さん(写真左 所属:本田 優厩舎)と髙倉 稜さん(所属:崎山 博樹厩舎)。

とても初々しく、フレッシュさに溢れていますねhappy01

続いて、記者会見が行われました。たくさんの記者の方々が会場に集まり、会見がスタートしましたsign03

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大勢の報道陣に、緊張している様子が伝わってきます。

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記者の方々から「騎手になったきっかけ」「目標とする騎手」「今後の抱負」などたくさんの問いかけがあり、一つ一つ考えながら答える川須さんと髙倉さん。

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来月からプロとしてデビューするだけあり、緊張の中でも堂々と質問に答える姿はとても立派ですねlovely

 

引き続いて、新規調教師の方々をご紹介します。今年は9名の合格者があり、栗東所属は5名となりました。

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写真は左から高野 友和さん、千田 輝彦さん、角田 晃一さん、日吉 正和さん、牧田 和弥さん。

難関を突破した5人の新規調教師試験合格者に、報道陣からたくさんの質問が寄せられましたkaraoke

たくさんの方が自分を支えてくれたから、試験に受かることができた」と皆さんが話されていて、改めて、調教師試験は難しいんだなぁと感じましたbearing

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会見終了後に、5人集まっての記念撮影camera 将来の活躍を誓いますrock

 

新規調教師は、研修期間を経ての開業となります。開業までは、現役調教師のもとで技術調教師としてトレセンで研修を積むことになります。

対して、川須 栄彦さんと髙倉 稜さんは来月3月デビューですsign03 ぜひ応援してくださいねshine

【栗東TC】浅見 秀一厩舎訪問ツアー!

Merry Christmas xmas 栗東トレセンです。23日(水)、今年最後のGⅠイベント『有馬記念調教公開&浅見秀一厩舎訪問ツアー』を行いました。さっそく当日の模様をお伝えしていきますねhappy01

 

当日は快晴のもと、調教見学が始まりましたsun さすがは有馬記念、ブエナビスタドリームジャーニースリーロールスアンライバルドフォゲッタブルリーチザクラウンなど有名馬の追い切りを間近に見ることができましたhorse

目の前の追い切りに皆さん興奮していると・・・、何とサプライズゲストの登場ですsign03

一人目は今年のジャパンカップでウオッカを勝利に導いたクリストフ・ルメール騎手ですnote

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フォゲッタブルに騎乗予定のルメール騎手に追い切り後の感想を聞いたところ「とても良い感触。乗り易いし、レースが楽しみだよ」そして「ぜひ単勝で買ってねsign01とのコメントでしたhappy01 また、お客様から英語で質問する場面もあり、会場は盛り上がりましたね~up

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インタビュー後、ゴーグルにサインをしてくれましたpencil イベント終了後はお客様に抽選でプレゼントpresent そして、ルメール騎手の登場に興奮冷めやまぬ中、二人目のゲストが登場しましたsign01

有馬記念で皐月賞馬アンライバルドに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手ですheart04

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アンライバルドの追い切りは好感触だったようです。ルメール騎手と同じく「単勝買ってねdollar 複勝じゃダメだよbleahとお茶目なデムーロ騎手。笑顔で話すデムーロ騎手に、会場の皆さんも思わず笑顔にhappy02

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デムーロ騎手からもサインをいただきましたshine 

また、調教見学の終了間際、内田 浩一元騎手も駆けつけてくれましたsign01 現在は清水出美厩舎の調教助手として活躍される内田さんに、トレセンのあんな話やこんな話を伺いましたkaraoke

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実は内田さん、時間があるときはお昼寝の時間を削って週末の施設見学会にも顔を出して下さってますdash 皆さん、施設見学会も要チェックですよsign03

 

施設見学と体験乗馬の後は、皆さんお待ちかねの浅見厩舎を訪問してきましたsign01

浅見調教師をはじめとして、厩舎スタッフの皆さん全員がお出迎えをしてくれましたheart01

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まずは浅見秀一調教師にインタビューkaraoke 調教で気にかけること、パドックの見方、厩舎運営のモットーなどを伺いました。

「もう一度生まれ変わったら、調教師になりたいですか?」との質問では「レースで負けてがっかりすることは多いけど、勝った時がたまらない。生まれたときから競馬が身近にあったから、やっぱり調教師になりたいね」と浅見調教師の率直な答えを聞けましたear 

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また、厩舎所属の田中 健騎手もインタビューに答えてくれましたscissors 「田中騎手にとって先生はどんな調教師ですか」との質問では「仕事では大変厳しい方。レース前の『勝ってこい』との指示はプレッシャーだけど、信頼されてるからと思っているし、期待に応えられるよう頑張っています」と、師弟の絆の強さを感じましたねhappy01

インタビューの後は、2グループに分かれて浅見厩舎の内部を案内してもらいましたsign01

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1班は浅見恵一調教助手田中騎手に一頭ずつ説明してもらいました。小人数で案内してもらえるなんて、贅沢ですよね~happy02

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2班は浅見調教師自らに案内してもらいましたscissors 浅見調教師のジョークに、案内中は笑いっぱなしでしたheart04

馬房見学の後はヤマニンエマイユを厩舎前に出してもらい、田中騎手が実際に騎乗して皆さんとの写真撮影会camera

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実際に騎乗スタイルを間近に見ることができ、その格好良さに皆さん釘付けでしたlovely

最後には何と、参加の皆さん全員に浅見厩舎から素敵なクリスマスプレゼントpresent 皆さん何を貰ったんでしょうね~wink

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今回は、桜花賞馬レジネッタをパチリcamera

 

以上、長くなりましたが『有馬記念調教公開&浅見秀一厩舎訪問ツアー』の模様をお送りしましたpencil

そしていよいよsign01 今週12月27日(日)は今年最後を飾るグランドフィナーレ「第54回 有馬記念」が行われますsign03

皆さま、年末は有馬記念でお楽しみくださいね~happy01

【栗東TC】池江 泰寿厩舎訪問ツアー!

栗東トレセンですsun 12月2日(水)、快晴のもとJCダート調教公開&池江 泰寿厩舎訪問ツアーを行いましたscissors 写真とともに紹介していきま~すpencil

 

朝は調教見学から始まります。冬季は馬場の開場が7時。7時前にスタンドへ乗り込み、準備運動をしているところから見学しますeye

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あまりの馬の多さに、皆さん思わず立ち見にdash 有名な馬たちが目の前で輪乗りをしていました。この後、続々と馬場に入場し、追い切りが行われていきますhorse

皆さん熱心に見学していると、何とサプライズゲストの登場がありましたsign03

岩田 康誠騎手ですsign01 

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3歳牝馬のラヴェリータと臨む岩田騎手に、JCダートへの意気込みを伺いますkaraoke 当日は追い切り&園田競馬で騎乗予定の中、忙しい合間を縫って来てくれましたheart04 インタビューの後、「今日の午後、園田でお待ちしています」と参加した皆さんへ熱いメッセージがありましたhappy01

また、調教見学終了間際、追い切りを終えたばかりの佐藤 哲三騎手が会場に駆けつけてくれましたup

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GⅠ2勝を含む3連勝中のエスポワールシチーとJCダートへ挑む佐藤騎手「あまり(新聞に)印は付いてないけど、能力はあるので楽しみ」との力強いコメントに、自信を感じますねbleah

 

この後、施設見学と体験乗馬を行い、皆さん注目のsign01池江 泰寿厩舎を訪問してきましたsmile

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まずはハナマエにて池江 泰寿調教師にインタビュー。調教方法や厩舎のこだわり、池江調教師の競馬に対する熱い想いなど、様々なことを語ってくれましたkaraoke

インタビューで「パドックで馬をどうやって見たら調子を判断できますか?」という質問では

「逆光にならない場所で、まずは毛ヅヤが輝いているか。そして気分良く歩いているかどうか。また色艶が良いかどうかも大事で、これは女の子を見るときと一緒だね(笑) 一番大事なことは、同じ馬を続けて見ること! 前走、前々走と比較しながら見ることで、状態の良し悪しを把握できるよね」

と、馬券的中のためのアドバイスもありましたwink

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他にも、参加の皆さんから多くの質問が寄せられました。池江調教師に直接質問できるとあって、皆さん張り切っていましたねsign03

続いて、厩舎内を案内してもらいましたhappy02 2班に分かれてそれぞれ見学しますcamera

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こちらは2班の案内をしてくれた野見山 伸吾助手run 1頭ずつ、とても優しく説明してくれましたlovely 笑顔が素敵な野見山さんの説明に、思わず聞き入ってしまいますnotes

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馬糧庫も案内してもらいましたeye

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池江厩舎オリジナルの飼料も見せてもらい、厩舎の“こだわり”を垣間見ることができましたbanana

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そして最後に、厩舎期待のトーセンジョーダンをパチリcamera

 

以上、簡単にではありますが池江 泰寿厩舎訪問ツアーのご紹介でしたhappy01

今週12月6日(日)阪神競馬場にてJRAプレミアムレース ジャパンカップダートが行われます。ジャパン・オータムインターナショナルの最終レースですsign03 どうぞ皆さま、ご注目くださいhappy01