【栗東TC】日本ダービー調教見学&友道康夫厩舎訪問ツアー

こんにちはgood

だんだんと日差しも強くなって日焼けが気になる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうかsun

栗東トレーニング・センターでは日本ダービーを控え、非常ににぎやかな雰囲気の中で調教が行われていますmoviekaraoke

今日は5月24日(水)に行われた「日本ダービー調教見学&友道康夫厩舎訪問ツアー」の様子についてお伝えしますnote

このイベントの集合時間は5:30、馬の世界はやはり朝がはやいですfuji

この時期は調教のスタートする時間は6:00、夏になるとさらに1時間早まって5:00には調教が始まりますfive

厩舎スタッフの皆さんは調教の始まる1時間半ほど前からお馬さんのお手入れやウォーミングアップをしているんです

マイクロバスに乗り換えていざ厩舎エリアの中へbusdash

馬のいるエリアに入るとすぐにこんな看板がsign03

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「馬最優先 場内20km」トレセンならではの看板ですねdanger

場内を運転する人は前後左右の馬に細心の注意を払いながらゆっくり運転していますrvcar

まずはスタンドで調教見学eyeglass

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日本ダービーの追い切り日ということで、皆様の双眼鏡を握る手にも力が入りますrock

この日はアルアイン、ペルシアンナイト、サトノアーサーと池江厩舎の3頭をはじめとして多くの馬の追い切りを見ることが出来ましたshine

また、安田記念の1週前追い切りも相まって次々と目の前をGI出走予定馬が駆け抜けていきますhorsedash

調教開始から30分程経ち、ちょっとひと段落spa

すると、忙しい中特別ゲストが駆けつけてくれましたdash

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アルアインに騎乗予定の松山弘平騎手heart02

アルアインとのコンビを組み、力強い走りで人馬ともにGI初制覇を飾った皐月賞は記憶に新しいところflair

日本ダービーに向けては「皐月賞と同じようにいい状態をキープできている。チャンスをもらったので何とか頑張りたい」とのコメントgood

平成生まれ初のGIジョッキーとなった松山騎手、次は平成生まれ初のダービージョッキーの誕生となるか注目ですeye

続いて駆けつけてくれたのは藤岡佑介騎手heart04

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日本ダービーではクリンチャーに騎乗予定ですrock

そのクリンチャーは、皐月賞で人気薄ながらも直線で先頭に立つと粘り強く食い下がり4着に好走note

4着までに与えられる日本ダービーへの切符を自ら掴み取りましたticket

藤岡騎手はクリンチャーについて「皐月賞で見せたように力がある馬なので、その力を引き出せるように頑張りたい」と力強いコメントtyphoon

クリンチャーは父ディープスカイとの父子ダービー制覇も懸かっており大注目の1頭ですeyeglass

調教見学の後は施設見学へcar

今回は装蹄室を見学しますeyeglass

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装蹄室とは、馬の靴である「蹄鉄」を履き替えをしている場所のことですfoot

靴は日ごろの調教ですり減ってしまう&爪が伸びてしまうので、定期的に爪を削って蹄鉄を交換する必要がありますspa

今回は実演を交えながらどうやって蹄鉄を交換しているか説明してもらいましたkaraoke

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上の写真は蹄鉄を金槌で叩いて形を整えているところimpact

1人前になるには少なくとも15年は掛かるそうで、職人の世界を垣間見ることが出来ましたcatface

そしてお待ちかね、厩舎訪問heart04

今回のツアーでは昨年マカヒキで日本ダービーを制した友道康夫厩舎にお邪魔しますflair

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友道康夫調教師は松田国英厩舎で調教助手としてキャリアを積んだのちに調教師として自らの厩舎を開業されました。昨年の日本ダービーを制したマカヒキや、今年のドバイターフを勝利したヴィブロス、古馬戦線を賑わすシュヴァルグランを管理しており、過去にはヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナや皐月賞馬アンライバルドなど、数々の名馬を育て上げた名調教師ですflair

そんな友道調教師に質問コーナー

まずは昨年の日本ダービーについて伺いますcrown

「勝った瞬間は意外と実感が沸きませんでした。たくさんの人から祝福されてひと段落したあとにマカヒキを見たときに、だんだんと嬉しさがこみ上げてきましたね」とのことconfident

その後もたくさんの質問が寄せられましたが、すべての質問に丁寧に分かりやすく答える友道調教師の姿が印象的でしたflair

印象的だったのは「長距離レースに強いイメージがありますが、何か秘策はあるんでしょうか?」という質問search

友道調教師は「個人的に長い距離が好きだからっていうのが大きいんじゃないですかね」とのことspa

今後友道厩舎の馬が長い距離のレースに出走するときは要チェックですねeye

その後は厩舎の中を見学、友道調教師自ら馬を見せて説明してくださいましたkaraoke

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こちらは3歳牝馬のラプソディーアshineとってもおとなしくお利口な女の子とのことheart

友道厩舎所属で重賞2勝を挙げたマーティンボロの妹にあたりますshine

そのラプソディーア、その週の日曜日に行われた白藤賞で5番人気ながら3馬身差を付ける圧勝flair

今後の活躍がますます期待される1頭ですhappy02

そして厩舎訪問の最後には集合写真をパチリmovie

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見学も終わり、お別れの時間…bearing

と思いきや友道調教師からのまさかのサプライズプレゼントfuji

マカヒキのゼッケン、サクラメガワンダーのゼッケン、ドバイのレーシングプログラムと激レアな代物のプレゼントに皆様大興奮shine

厩舎訪問に加えてこのプレゼント、おもてなしの心を大切にされる友道調教師なのでしたlovely

半日にわたる見学ツアーもあっという間に終了dash

今回もおかげさまで大盛り上がりのツアーとなりましたscissors

春のGI戦線の真っただ中、中央競馬は日本ダービーを控えてボルテージは最高潮に達していますup

ぜひ皆様も競馬場に足を運んでいただき、最高潮の盛り上がり、ドエラい10万人の歓声を体感してみてくださいねhappy02 

 

 

 

 

【栗東TC】栗東運動公園 馬に親しむ日

こんにちはfuji

だんだんと日差しもあたたかくなっていく今日この頃sun

皆様いかがお過ごしでしょうかclub

そんなポカポカ陽気の5月、ここ栗東トレーニング・センターは春のGIシーズンというこもあり、毎週熱気に包まれていますspa

さて、本日は先日5月3日(祝・水)に行われました、「栗東運動公園 馬に親しむ日」についてお伝えしますhorse

毎年栗東トレーニング・センターで行われているこの「馬に親しむ日」、今年は例年の会場となっているトレセン内の乗馬苑が工事中のため、「栗東運動公園」に場所を変更しての開催となりましたbaseball

それでは早速どんなイベントになったのか見ていきましょうsign01

開場とともに非常に多くのお客様にご来場いただきましたdash

駆けつけてくれたキティちゃんもお出迎えheart04

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続いて「馬に親しむ日」を盛り上げてくれる司会のお二人がステージに登場karaoke

堂南鷹さんと山口美香さんfuji

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ウェルカムトークと題打った2人の絶妙な掛け合いで、イベントに来られたお客様の期待も膨らみますbread

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この「馬に親しむ日」ではその名の通り、普段なかなか触れ合うことのできない馬という動物を身近に感じていただけるイベントとして毎年開催していますon

今年も「馬にまつわるお祭り」ということで、岩手県から「チャグチャグ馬コ」というお祭りが出張で練り歩きと踊りを披露してくれましたhorserun

Img_0037写真のように馬はとっても華やかな飾りや鈴を身に着けています。チャグチャグというその名の通り、馬が歩くときれいな鈴の音が響いていて、目だけではなく耳でも楽しめるお祭りですbell

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また、ミニチュアホースとの写真撮影会には、調教を終えたジョッキーたちが駆けつけてくれましたrun

撮影会に参加してくれたのは、

高田騎手、松山騎手、藤懸騎手、城戸騎手、浜中騎手、高倉騎手、川須騎手、松若騎手の8人ですeight

普段見ることができない私服姿のジョッキーがとても新鮮ですねnote

 続いてご紹介するのは競馬の展示コーナーpc

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まずはキタサンブラックが普段の調教(トレーニング)で着けているゼッケンshine

武豊騎手のサインが入っている激レアの代物ということもあり、多くのお客様が写真を撮っていましたmovie

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続いては「馬運車」の展示bus

読んで字のごとく馬を運ぶ車のことですhorse

大切な競走馬を運ぶだけあって、清潔な車内に充実した設備が整っていますspaImg_0073

めったに入ることのできない馬運車の中に、子供たちだけではなく競馬ファンの方々も興味津々でしたeye

 

そして、イベントの最後にはジョッキーたちによるゲーム対決が行われましたpunch

参加してくれたのは藤岡康太騎手・荻野琢真騎手・大下智騎手・田中健騎手の4人four

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ジョッキーとして過去の名馬に乗ってレースをするゲームで対決game

普段の競馬さながらの激闘を制して優勝したのはナリタブライアンに騎乗した藤岡康太騎手crown

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藤岡騎手のあまりに上手な手綱さばきに、ほかのジョッキーからは「これは絶対隠れて練習してるsmile」と鋭いコメントが飛んでいましたbomb


以上、イベントの一部をご紹介させていただきましたが、本年度の「馬に親しむ日」も多くのお客様にご来場いただき、大盛り上がりで幕を閉じましたshine

栗東トレーニング・センターでは随時さまざまなイベントを開催しておりますsign01

このブログでも引き続きその模様をお伝えしていきますので、興味を持った方はぜひ応募してみてくださいmailto

応募はこちらから⇒栗東トレーニング・センターHP

中央競馬は春のGIシーズン真っただ中、競馬場では毎週サラブレッドたちの熱い戦いが繰り広げられていますpunch

皆様もぜひ競馬場でその熱気を感じてみてはいかがでしょうかsun

【栗東TC】平成29年度新規騎手免許試験合格発表

こんにちはsun

連日寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうかsnow

ここ栗東トレーニング・センターでは、厳しい寒に負けじと競走馬たちがレースに向けて日々調教に励んでいますhorsedash

今回お送りするのはもうすぐ春を迎える今の季節にぴったりのフレッシュな話題ですcherryblossom

平成29年度新規騎手免許試験合格発表flair

2月9日(木)栗東・美浦両トレセンにおいて、本年度の騎手免許試験の合格者が発表となりましたnote

本年度の新規騎手免許に合格するということは、今年の3月からJRAの騎手としてデビューするということになりますsoon

というわけで、騎手としてのスタートラインに立つ記念すべき日なのですnew

騎手免許試験の合格発表は2月9日(木)の午前10時、トレセンの事務所で行われますbuilding

ちなみに調教師免許試験の発表が行われたのと同じ場所ですcatface(ついでに調教師免許の合格発表の記事も読んでみてくださいねsmile

合格者の書かれた紙を貼り出す形での発表となりますmemo

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今回の合格者は・・・

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川又賢治(栗東・森秀行厩舎)

木幡育也(美浦・藤沢和雄厩舎)

富田暁(栗東・木原一良厩舎)

武藤雅(美浦・水野貴広厩舎)

横山武史(美浦・鈴木伸尋厩舎)

の5名ですsign03

栗東所属となる合格者は2名gemini

川又賢治(森 秀行厩舎)

富田暁(木原一良厩舎

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こちらは発表を見に来た富田暁くんの写真ですfuji

このあと合格した2人は合格発表記者会見に臨みますkaraoke

未来のスタージョッキーを取材しに多くの報道関係者が会場へと集まりましたrundash

そんな2人の新人騎手を会見でのコメントと共に紹介しますmovie

まずは川又賢治騎手(3月から)

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1997年生まれの19歳taurus1997年というとフェブラリーSのGⅠ昇格、そして秋山真一郎騎手武幸四郎騎手などがデビューした年ですlovely

ちなみに馬でいうとエアシャカールアグネスデジタルと同い年なんですwatch

中学時代の同級生だった坂井瑠星騎手がきっかけで競馬に興味を持ち、馬と一緒に戦うというスタイルに惹かれて騎手を目指すようになったそうなんですflair

会見では「たくさんの人々に夢を与えられるような騎手になりたい。福永祐一騎手のような騎乗している姿が綺麗でかっこいい騎手を目標に頑張ります。」との力強いコメントpunch

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お次は富田暁騎手(3月から)

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1996年生まれの20歳cat1996年は福永祐一騎手和田竜二騎手などの「花の12期生」がデビューした年です。NHKマイルカップ、秋華賞、高松宮記念がGⅠとなった年でもありますcrown

こちらも馬でいうとテイエムオペラオートゥザヴィクトリーと同い年ですねhorse

今後の抱負については、「競馬サークルの外から入ってきたので、競馬を知らない人に競馬を知ってもらえるようなスーパースターのような存在になりたいと思っています。競馬は魅せるスポーツでもあると思うので、四位洋文騎手のような美しい騎乗フォームの騎手になりたいです。」とのことup

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会見の最後は2人で記念撮影camera

Photo_7まずはガッツポーズpunch

Photo_8続いてジャンプdash

Photo_9最後は2人で考えたポーズrun

カメラへのサービスもバッチリで今後も期待してしまいますねsmile

今回新規騎手免許に合格した5人は3月から騎手としてデビューとなりますclover

皆様も5人の新人騎手の目覚ましい活躍をご期待くださいsign03

来週はフェブラリーステークスaquarius2017年最初のGⅠが行われますcrown

混戦模様のダート戦線、どの馬が制するのか大注目ですねeye

それでは次回の更新をお楽しみにheart04

【栗東TC】有馬記念調教見学&藤原英昭厩舎見学ツアー

皆様、新年あけましておめでとうございますfuji

本年もこのトレセンブログでは栗東トレーニング・センターでの出来事等をどんどんお伝えしていきますので、ぜひチェックしてみてくださいeyeglass

今回は昨年の12月21日(水)に行われました、有馬記念調教見学&藤原英昭厩舎訪問ツアーについてのリポートをお送りいたしますnote

当日は有馬記念の追い切り日ということでトレセン内はにぎやかな雰囲気に包まれている・・・

・・・はずだったのですが、この日は近年まれに見る大濃霧typhoon

栗東トレセンはにぎやかな雰囲気ではなく真っ白な霧に包まれてしまいましたsweat01

Img_0119普段はコース全体を見渡せるスタンドからでも調教が見えないという事態にweep

Img_0115おそらくキタサンブラックが追い切っているであろう時間のコースです、本当に何も見えませんnewmoon

新聞記者や調教VTRもこの日の霧には悩まされ、各所で「濃霧により計測不能」という文字が見られましたng

調教見学を楽しみにされていたお客様もがっかりされていましたが、そんな状況を救う特別ゲストが参加してくださいましたlovely

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キタサンブラックに騎乗する武豊騎手sign03

有馬記念の希望の枠については「1枠1番がいいよね。勝ってるから。」と即答bleah

その後は皆さんご存知のとおり、同日に行われた公開抽選で自ら1枠1番1を引き当てましたsign03sign03

本当に神ってますねbell

その他にもオグリキャップディープインパクトで勝った有馬記念のお話にファンの皆様も聞き入っていましたflair

続いてきてくれたのはムスカテールに騎乗する中谷雄太騎手catface

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2015年に美浦から栗東へ移籍してきた中谷騎手、2017年は自身の年明け初騎乗となったジュニアカップ(OP)をナイトバナレットで制していますshine

自身初となる有馬記念の騎乗について、「16頭、16人しか出ることのできないレースの中の1人のジョッキーとして選んでもらったことに対して感謝の気持ちを持って乗りたい」とのことspa

また、中谷騎手の自己紹介の中で「ファンの財布に優しいジョッキー」という言葉がありましたsmile

人気薄の馬でも馬券になるために馬の持つ力を最大限に引き出す騎乗を心がけているとのことgood

ブログを読んでくださっている皆様も、馬券を買うときに参考にしてみてはいかがでしょうか?heart04

霧の中の調教見学の後はトレセンの施設見学へbuilding

Img_0131こちらはスタンド内にあるGⅠの共同記者会見が行われるスペースmovie

こちらは専用の部屋ではなく、記者が調教を見る部屋の一角で行っているんですsign01

Img_0132ホワイトボードには有力馬陣営へのインタビューの予定が書いてありますpencil

上の写真にある椅子はルメール騎手が直前に座った椅子ということになりますねspa

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見学途中で出会った藤岡康太騎手と記念撮影camera

 こういったサプライズも調教見学ツアーの魅力のひとつですup

施設見学の後はプレゼント抽選会present

Img_0144豪華プレゼントをかけてじゃんけん大会ですscissors

騎手のサイン入りグッズということもあり、じゃんけんにも熱が入りますrock

どんな物がプレゼントされたかは来てからのお楽しみですsmile

そして今回のメインイベント藤原厩舎訪問へbusdash

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藤原調教師自らお出迎えhappy02

ストレイトガールのゼッケンと調教用の鞍を持っての登場horse

藤原英昭調教師は平成元年に星川厩舎で調教助手として自身のキャリアをスタートされ、2000年に自身の厩舎を開業されました。開業後は3度の最高勝率調教師をはじめとして多くの賞を受賞されています。GⅠレースにおいても2010年日本ダービー、2011年天皇賞(秋)を制したエイシンフラッシュやヴィクトリアマイルを連覇したストレイトガールを筆頭に合計で8勝を上げられている凄腕調教師です。

まずは質問コーナーということでお客様からの質問に答えていただきましたpen

「活躍しているフランケル産駒について」の質問horse

藤原調教師からは「フランケル産駒は体形を見ても走る形をしている。見てると牡馬より牝馬のほうがいいのかもしれない。」とのことlovely

自身の管理馬でフランケル産駒のファヴォーラについても、その話しぶりから期待していることが伝わってきましたgood

その他にも、クリプトグラムのお話や、競走馬の距離適正についてのお話など、競馬ファンにはたまらない話を藤原調教師自らお話いただきましたnote

質問コーナーのあとには目の前まで馬を出して見せてくださいました

フィエロ

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ガリバルディImg_0169

2頭とも昨年のマイルチャンピオンシップに出走したマイル戦線のトップクラスの馬ですfuji

そんな2頭のサプライズ登場にお客様も大興奮heart04

 

馬を見せていただいた後は、藤原厩舎のある部屋に案内していただきました

入るとびっくりsign03

一瞬ここが厩舎であることを忘れるくらいの綺麗な部屋ですshine

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勝ち取ったトロフィーや優勝レイなどがたくさん飾られていますcrown

至れり尽くせりの見学の最後には藤原厩舎オリジナルネックウォーマーとクッキーのプレゼントまでpresentImg_0172

 最後は全員で記念写真camera

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最初から最後までファンの皆様からのすべての質問に丁寧に分かりやすく教えてくださいましたhappy02

なかには馬券を買う際に参考になる話もあり、競馬のことがもっと面白くなるようなお話ばかりで最高の厩舎訪問となりましたnote

以上で有馬記念調教見学&藤原厩舎訪問ツアーのリポートは以上となりますend

1月に入り、ますます寒さが厳しくなりますが、毎週末競馬場では寒さに負けない熱い戦いが繰り広げられていますsun

みなさんもこの冬、競馬場の熱気を肌で感じに足を運んでみてはいかがでしょうかspa

【栗東TC】平成28年度新規調教師免許試験合格発表

こんにちはsun

12月に入り冬の訪れを感じるようになった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうかhappy01

栗東トレーニング・センターでも競走馬たちが調教している朝は非常に厳しい寒さとなっていますsnow

中央競馬もGⅠレースが続き、年末の有馬記念に向けて大いなる盛り上がりを見せていますup

そんな冬晴れの12月8日、栗東トレーニング・センターでは新規調教師免許試験の合格発表が行われましたcherryblossom

発表時刻の10時直前、合格者を張り出す廊下には発表を待つ人たちの姿がshoe

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普段は何気ない廊下ですが、この時ばかりは緊張感に包まれますsweat01

そして迎えた10時、果たして結果は・・・

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合格者は計7名sign03

栗東トレーニング・センターからは

高柳 大輔さん、武 幸四郎さん、武 英智さん、安田 翔伍さんの4名が合格となりましたcherryblossom

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こちらは電話をしながら自分の名前を確かめている武 英智さんmobilephone

受けているのはお祝いの電話でしょうか、非常にうれしそうな姿が印象的でしたlovely

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続いて現れたのは安田 隆行調教師note

安田厩舎所属の調教助手から2名の合格者が出たということで、応援してくれていた人とがっちり握手を交わしながらお礼の言葉を述べていましたspa

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その後4名の合格者は13時から行われる記者会見に出席し、今後の意気込みを語ってくださいましたkaraoke

大勢の報道関係者が集まり、調教師としてのスタートラインに立った4人のお披露目ですmovie

それでは記者会見の様子とともに、今回合格した4名について紹介いたしますscissors

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まずは高柳 大輔さん

高柳さんは安田 隆行厩舎所属の調教助手。兄は美浦トレーニング・センターで調教師として活躍している高柳瑞樹調教師なんですeye

今回は6度目の受験での合格、本人からは「やっとスタート地点に立つことが出来た」というコメントがあり、努力が報われた安堵感とこれからの調教師生活への期待がひしひしと伝わってきましたspa

「師である安田隆行調教師はもちろん、調教師をやられている全員を見習って、どんどん吸収していきたい」というお話もあり、その貪欲な姿勢が印象的でしたhappy02

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2人目は武 幸四郎さん

武 幸四郎さんは栗東トレーニング・センター所属の騎手。12月8日現在でJRA通算688勝、メイショウマンボをはじめとしてGⅠでも6勝を挙げています。

意気込みとしては、「20年間の騎手経験で、1つ勝つことがどれだけ大変なことか身にしみて感じているので、1頭1頭その馬の持っている能力のなかで最大限の結果を出すことの出来るような調教師になりたい。」と語っていましたcatface

また、記者からの「家族や知人からお祝いの言葉はありましたか?」という質問に対して「兄のコメントが欲しいんでしょうけど、、、」という返しで笑いを誘っていました。調教師になった後も得意のトークには期待をしたくなりますねkaraoke

今回の合格を受けて騎手は2月末をもって引退することになります、ターフを沸かせたその姿を見ることが出来るのもあと少しですweep

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3人目は武 英智さん

武 英智さんは現在木原一良厩舎の調教助手。以前は騎手として通算66勝を挙げています。1999年には22勝を挙げ中央競馬関西放送記者クラブ賞(新人騎手賞)を受賞されています。

騎手のころからいずれは調教師にという気持ちがあったそうですが、木原調教師から直々に調教師を目指してほしいと言われてその気持ちが強くなったとのことshine

応援してくれた方々への感謝の気持ちでいっぱいとのことで、中でも騎手時代の師匠である領家元調教師、現在の所属厩舎である木原調教師には感謝と尊敬の気持ちが強いと述べていました。

このようにして調教師から調教師へと受け継がれるスピリッツ、これも競馬の魅力の一つであるとしみじみと感じられましたspa

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最後は安田 翔伍さん

現在は安田 隆行厩舎所属の調教助手。安田隆行厩舎でスプリントGⅠ2勝のカレンチャンや香港スプリント連覇の偉業を成し遂げたロードカナロアの調教を担当していたことで有名ですfuji

目標とする調教師についての質問には、「安田隆行調教師をはじめとして尊敬する方はたくさんいますが、その方たちを目標とするだけでなく超えていけるような調教師になりたい」との力強いコメントrock

また、勝ちたいと思っているレースはたくさんあるが、「史上初」という言葉にこだわってファンの方や馬主の方の求めている結果を残していけるように頑張っていきたいとのことでしたcrown

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会見の最後には記念撮影camera

これからこの4人は調教師となり、それぞれのスタイルでどんどん競馬を盛り上げていってくれることでしょうup

調教師としてのスタート地点に立った4人の新規調教師免許試験合格者、これからも注目していってくださいflair

年末の大一番に向けて中央競馬はさらなる盛り上がりを見せていますupファンの皆様も最後まで熱く競馬を楽しんでくださいねsun

【栗東TC】馬に親しむ日

こんにちはsign01

段々と夜も涼しくなり、秋の足音を感じるようになった今日この頃maple

皆様いかがお過ごしでしょうかhappy02

中央競馬におきましても、有力馬がG1に向けて始動し、ますますの盛り上がりを見せていますup

今回のトレセンブログは、9月19日(祝・月)に行われた「馬に親しむ日」についてお伝えしますhorse

毎年多くのファンの方々に来場していただいてる本イベントhappy01

今年は台風の影響で屋外での開催が危ぶまれましたが、例年通り実施することができましたtyphoonimpactpunch

とはいえ、朝から雨が降ったり止んだりしているなか、どれだけのお客様が来場してくださるのかという不安もsweat01

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しかし、そんな不安を吹き飛ばすほどの長蛇の列sign03

今年も開場から多くのお客様にご来場いただきましたheart04

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ターフィー君とキティちゃんも来場者をお出迎えhappy02

まずはオープニングトークkaraoke

司会は競馬ファンにはおなじみ、講談師の旭堂南鷹さんと「タートピッ!」リポーターの山口美香さんnote

浜中俊騎手,荻野琢真騎手もMCとしてトークを盛り上げてくださいましたhappy02

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この「馬に親しむ日」では、ポニー体験、乗馬体験、馬車試乗、ポニー撮影会等、馬と触れ合うことが出来るイベントが目白押しflair

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小さなお子様も馬に乗ることが出来るんですscissors

こちらは乗馬のお手伝いをしてくれていた騎手候補生の服部寿希くん西村淳也くん木村和士くんの3名ですshine

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3人とも来場者の多さに驚きながら、終始ファンの方と楽しそうにお話していましたhappy01

騎手としてのファンサービス精神を学ぶ絶好の機会となったようですheart04

馬車試乗コーナーでは、荻野琢真騎手旭堂南鷹さん山口美香さんもこの笑顔happy01

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角馬場ではトリックホースショーやアンダルシアンホースショーも行われましたhorsenote

まずはトリックホースショーsign01

2本足で歩いたりdenim

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小さな台に上ったりfoot

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曲芸のような一つ一つの動きに対して子供たちからは大きな歓声が上がっていましたup

アンダルシアンホースショーでは、馬が揃ってお辞儀する姿もnotes

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人馬一体となった動きから、馬の賢さを感じることが出来ますねlovely

その後には日本の伝統馬事芸能「チャグチャグ馬コ」horse

岩手県で催されている馬をねぎらうお祭りですrun

「チャグチャグ」とは練り歩くときに鳴る鈴の音を表した言葉で、このチャグチャグ馬コの音は「残したい日本の音風景100選」にも選ばれているそうなんですsign03

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今回のイベントでもその鈴の音や馬の着ている豪華な衣装から、チャグチャグ馬コの勇ましさや神々しさを感じることが出来ましたwink

JRAのHPでもチャグチャグ馬コはもちろん、様々な日本の伝統馬事芸能を紹介していますmovie

興味を持った方はぜひその映像もチェックしてみてくださいねflair

お次はポニー競馬horse

JRAの騎手がポニーに騎乗して競馬をするという、競馬ファンにはたまらない内容ですlovely

2人の騎手でチームを組み、リレー方式での競走を行いましたrun

それでは出場騎手の紹介ですhappy01

①ブラックピット:森裕太朗騎手・鮫島克駿騎手

②ドリームスター:荻野極騎手・義英真騎手

③オオタニハヤテ:坂井瑠星騎手・松若風馬騎手

ファンファーレも鳴り響き気分はG1レースup

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ポニーとはいえ目の前を駆けていく姿は迫力満点dash

ラチ沿いで脚を溜めていた①ブラックピットがゴール前でグイっと伸びて1着shine

2着はオオタニハヤテ、3着がドリームスターnote

来場者にはそれぞれ単勝・馬単を予想していただき、的中した方にはプレゼントということで、本物の競馬さながらの盛り上がりとなりましたfuji

優勝した森裕太朗騎手・鮫島騎手には来場者から選ばれたプレゼンターの方より、トロフィーが贈呈されましたcrown

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続いてこちらはジョッキー売店shine

まずは毎年「上手すぎる」として話題になっている岩田康誠騎手の焼きそばづくりnoodle

本人に話を聞くと、「こんなの簡単やでsmile」と頼もしい一言note

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その言葉通り、今年も多くのお客様に囲まれながら素晴らしいヘラさばきを見せていましたhappy01

また、お客様からの写真のリクエストにも、高田潤騎手と一緒にお茶目なポーズで対応heart04

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毎度のことながら神対応の岩田騎手高田騎手でしたshine

岩田騎手の後を継いで焼きそばを焼いていた森裕太朗騎手からも「没頭できるから楽しいですね」とのコメントspa

はじめは慣れない焼きそばづくりに戸惑っていましたが、しばらくすると本人から「コツをつかんだ」宣言good

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騎手の皆さんは手先が器用なのかもしれませんねbleah

いつも競馬場で応援している騎手が目の前で調理してくれるとあって、終日大盛況のジョッキー売店となりましたscissors

続いて紹介するブースは「馬のクツ屋さん」boutique

こちらは馬には欠かせない蹄鉄を使ったゲームやコースターづくりを行うコーナーですflair

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こちらは「スマートボール」といって、装蹄師の職員製作のオリジナルゲームnote

成功されたお客様にはJRAグッズやハート形の蹄鉄などをプレゼントということで非常に盛り上がっていましたhappy02

Img_0907蹄鉄を使ったコースターも子供たちに大人気scissors

それぞれ好きなターフィースタンプを押して、自分だけの蹄鉄コースターを作っていましたhairsalon

続いては「馬のお医者さん」hospital

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こちらは栗東トレーニング・センターの獣医職員が競走馬の治療について説明していましたkaraoke

実際に馬の体に触れたり、聴診器を使って馬の心臓の音を聞くことができるとあって、皆様大興奮の様子up

体験を終えた子供たちからは「お馬さんすごくあったかかったhappy02」という声もあり、肌で馬について知ることができたイベントとなったようでしたgood

お次は体験木馬sign01

ここで体験できるのは騎手が普段の騎乗フォームを確認したり、トレーニングに使用している可動式の木馬horse

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本物の競走馬のように首が上下に動き、騎手の「追う」動作が出来るようになっているんですdash

木馬とはいえ非常にバランスをとるのが難しいのですが、中にはきれいなフォームで乗っている子もhorse

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横で見ていた藤懸貴志騎手も「将来のジョッキーだなcatface」と感心していましたnote

午後には競馬ブックの牟田記者、山田記者による神戸新聞杯、オールカマー、そして大注目の凱旋門賞のレース展望eye

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お二方のお話では、先日行われたニエル賞(GⅡ)を踏まえたうえで「マカヒキは十分にチャンスがある」とのことup

今年から日本でも凱旋門賞の勝馬投票券を発売するとあって、ファンの皆様も熱心に聞き入っていらっしゃいましたear

凱旋門賞の情報については、JRAのHP内の海外競馬のページもチェックしてみてくださいねshine

最後はターフィー君とキティーちゃん、さらに藤懸騎手小崎騎手お見送りでイベントは終了となりましたhappy02

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この馬に親しむ日は、普段なかなか触れ合うチャンスのない馬や騎手の方々を身近に感じることとが出来るイベントですspa

本年度もあいにくの天気の中にもかかわらず、多くのお客様に来場していただき非常に活気のあるイベントとなりましたnote

今後も栗東トレーニング・センターではG1調教見学ツアー等、競馬を身近に感じていただけるようなイベントの開催を予定していますので、皆様のご応募心よりお待ちしておりますflair

今週末のスプリンターズステークスからいよいよ秋のGⅠ戦線が始まりますhappy02

また同日の凱旋門賞からは海外競馬の勝馬投票券の発売が開始となりますscissors

これからどんどん盛り上がっていく競馬、皆様もぜひ注目してくださいねsign03

ジョッキーと行こう!夏休みトレセン親子体験ツアー②

こんにちはhappy01

いよいよ夏本番、皆様には夏競馬を楽しんでいただけていますでしょうかnote

今回は7月27日に行われました「ジョッキーと行こう!夏休みトレセン親子体験ツアー」の2日目のレポートをお送りしますkaraoke

朝早くからお集まりいただき、早速バスで栗東トレーニング・センターの中へbus

門をくぐるとそこはもう馬の世界horse

トレセンの中の道路は20キロ制限の馬優先道路car

競走馬の安全を第一に考えた道路になっているんですscissors

まずは競走馬のプールへ向かいますflag

このプールは一周50mの調教用のプールとなっていますwink

馬もプールに入ることで精神的にも身体的にもリラックスできるので、ハードな調教で疲れてしまった馬や、イライラしている馬には非常に効果があるそうなんですfish

みんなで目の前を泳ぐ馬に見入っていると・・・

飛び入りで特別ゲストが来てくださいましたhappy02

Img_0194とってもダンディな岩田康誠騎手wine

ロードカナロアジェンティルドンナをはじめとして、GⅠを24勝もしている言わずと知れた名ジョッキーですflair

トップジョッキーの登場に俄然盛り上がる子供たちupup

そんな子供たちに岩田騎手からメッセージnotes

「自分の好きなことに一生懸命になることが一番大事。それが騎手だったら馬が好きだったり、体を動かすことだったりが好きなことが何よりの素質だと思う。」

馬のことが大好きですごく大切にされている岩田騎手の言葉に、子供たちも聞き入っていましたconfident

これからの意気込みも語っていただき、これからも岩田騎手の活躍に期待したいですねnote

プール見学を終えた後は厩舎へ訪問bleah

今回は松田国英厩舎にお邪魔しましたnote

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松田国英調教師は1995年に調教師免許を取得、翌96年にご自身の厩舎を開業されました。そして2001年にクロフネでNHKマイルカップを勝利、その後もタニノギムレットキングカメハメハで日本ダービーを2勝されています。ご自身の厩舎の成績も素晴らしいのですが、松田国英厩舎で腕を磨いた調教師の活躍も目を見張ります。今年のダービートレーナーである友道調教師、ウオッカを管理されていた角居調教師、ショウナンパンドラで秋華賞、ジャパンカップを制した高野調教師のお三方は皆松田厩舎で調教助手をされていたという共通点を持っています。松田調教師は馬はもちろん、人も育てるのが上手な名調教師なんですねsign01

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実際に馬を見せていただきながら馬について説明していただきましたsign01

(写真の馬はマコトサダイジンですsign01

調教師という仕事については「関係者全員のことを考えてトータルコーディネートをする仕事」ということで、その中でも馬のこと、ファンのことを特に気にかけているそうですwink

馬は牡馬であれば種牡馬になれるかどうか、牝馬であれば繁殖馬に無事にあがれるかどうかということを常に考えて調教を行うそうなんですshine

実際に松田厩舎からはクロフネキングカメハメハタニノギムレットダノンシャンティといった馬たちが種牡馬として活躍していますbearing

Img_0231馬を見せていただいた後は、松田調教師が管理されていた馬たちの活躍を見ることができるお部屋に案内していただきましたlovely

子供たちには「遅かれ早かれ夢を持ってコツコツやることが大切。君たちはまだまだ若いから大きな志を持ってほしい。」とのメッセージを送られていましたheart04

最後には松田調教師からひとりひとりにプレゼントをお渡しするなど、非常に内容盛りだくさんで、松田調教師の心優しい人柄を知ることができた厩舎訪問となりましたhappy02

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次に向かったのは発走地点と呼ばれる場所shine

発走という名のとおり競走馬がスタートの練習を行うところですhorsedash

 

ここでジョッキーの皆さんの登場ですnote

今回は藤岡康太騎手、浜中騎手、川須騎手、鮫島克駿騎手、荻野極騎手、森裕太朗騎手の6人に参加していただきましたscissors

Img_0270皆さんゲートの中で騎手の目線を体験していますeye

ゲートの開く音にビックリするお子さんもいらしゃいましたcoldsweats02

Img_0252こちらはゲート内でチャカチャカしているオギノキワム号と鞍上の鮫島騎手smile

Img_0261そしてこちらはタートピッ!のリポーターを務める山口美香さんheart04

今回の体験ツアーに同行してその様子をリポートしてくださいましたmovie

Img_0275ゲートの前で記念撮影camera

浜中騎手、自撮りしてますsign03

次に向かったのは坂路コースsnowboard

高低差はなんと32m。10階建てのマンションと同じくらいの高さなんですbuilding

いつも馬に乗って駆け上がっている藤岡康太騎手も「こんなに傾いてるんだ~coldsweats02」と驚くほどflair

このコースを体で知ってもらうために、今回も0.5ハロン(100m)走を開催しましたrun

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馬でも疲れる坂路コース、さすがに100mも走るとグッタリかと思いきやwobbly

子供たちはまだまだ元気いっぱいの様子、騎手の皆さんもビックリしていましたsmile

 

続いて向かったのは乗馬苑notes

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藤岡騎手と川須騎手は子供たちの馬の乗り降りをサポートgood

ジョッキーに馬について教えてもらいながら馬の高さや動きを体験してもらいましたcatface

Img_0317全員の体験が終わった後、騎手が馬にまたがってふれあいタイムlovely

間近で馬に乗っている騎手を見ることが出来て子供たちも大興奮でしたnotes

30度近い暑さの中で行われた体験ツアーもいよいよクライマックスflair

待ちに待ったジョッキーお手製カキ氷ですhappy02

Img_0318トークタイムでは騎手になるためのアドバイスだけでなく、プレッシャーに打ち勝つ方法、騎手をやってて嬉しいときなど、子供たちといろいろなお話をしていましたdiamond

子供たちも憧れのジョッキーを前に質問をしたりやサインをもらったりと大盛り上がりupup

中には子供より興奮している親御さんもいたりいなかったり・・・?笑

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イベントの最後にはサイン入りグッズをかけた大抽選会notes

Img_0337余談ですがこの抽選会で使っているガラポンは、実際にいくつかのGⅠレースの馬番の抽選で使われているものなんですhappy02

もしかしたら皆さんの思い出のレースの抽選をおこなっていたかもしれませんねeye

当たった子供たちにはゴーグルや調教ゼッケンなどの景品を騎手からお渡ししましたheart04

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そして騎手からの一言メッセージを頂いて本イベントは終了となりましたend

 

栗東トレーニング・センターでは秋にもGⅠ調教見学ツアー等のイベントを実施する予定となっておりますsoon

貴重な経験が出来ること間違いなしです!皆様のご応募お待ちしておりますhappy02

競馬では夏競馬も始まり、続々と2歳馬たちがデビューしていますcarouselpony

来年のダービーに向けての若駒たちの熱い戦いにも注目ですねeye

それでは皆様もお体にお気をつけて素敵な夏をお過ごしくださいsun

ジョッキーと行こう!夏休みトレセン親子体験ツアー

こんにちはsun

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうかsnowboardwave

今回は7月21日(木)に行われた、「ジョッキーと行こう!夏休みトレセン親子体験ツアー」の模様をお伝えいたしますkaraoke

早速レポートに参りましょうscissors

まずはバスに乗り込み馬運車の見学に向かいますbus

「馬運車(ばうんしゃ)」とは、文字通り馬を運ぶ車のことなんですhappy02

今回は「鷹野運送」様にご協力いただき、内部を見学させてもらえることにflair

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大事な競走馬を運ぶ車とあって、その中は工夫がいっぱいですflair

Img_0045中に入ったファンの皆様からは「涼しい~」という声がtyphoon

暑さに弱い馬のために、冷暖房完備となっているんですsign01

Img_0041馬運車の前には厩務員の方が過ごせるベッドが付いていますnight

その横には馬の様子をチェックするモニターもsign01

移動中に馬が怪我をしたり、体調を崩してしまったら大変ですよねcoldsweats02

そういったことがないよう馬運車にはこういった設備が整っているそうですnotes

他にもクラシック音楽をかけながら走っているというお話もあり皆様大変驚かれていましたshine

続いては装蹄所見学happy01

「装蹄」とは馬の蹄に蹄鉄と呼ばれる「馬のクツ」を釘で固定することですshoe

今回は一本の鉄から蹄鉄を作るところを見学させていただきますnote

Img_0057こちらは蹄鉄を作っている装蹄師さんshine

1000℃近くある炉で鉄を焼いて、900gの鎚で叩いて形を作っていきますimpactImg_0068

みるみるうちに、はじめは鉄の棒だったものが馬の蹄の形に変わっていきますdiamond

Img_0084作った蹄鉄はじゃんけん大会で買った人にプレゼントheart04

Img_0078そしてもう一つハート型の蹄鉄もプレゼントheart04

技術があればこういった遊び心のあるユニークな形の蹄鉄も作れるんだそうですnote

装蹄見学の次は厩舎訪問run

今回は安田 隆行厩舎に訪問ですdash

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安田 隆行調教師は1972年に騎手デビュー。1991年にはトウカイテイオーとのコンビで皐月賞、日本ダービーのクラシック2冠を勝利されました。その後1995年に調教師として自身の厩舎を開業され、トランセンドカレンチャングレープブランデーロードカナロアといった数々の名馬を管理されてきた名調教師です。特にロードカナロアは香港スプリント連覇という偉業を達成し、年度代表馬にも選ばれましたhappy02

まずは安田調教師からお話を伺いましたscissors

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今回は将来ジョッキーを目指す子供たちもいるということで、馬とかかわる仕事をする上で大切なことを教えてくださいましたcatface

「馬は言葉が話せないので、その仕草や動きから読み取らなければいけない。馬に不安があったら競馬にいっても力を出すことが出来ないので、よく馬を観察することが大切なんです。」

というお言葉happy02

その後は厩舎の中を見学させていただきましたeye

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厩舎の中はふかふかで気持ちよさそうなウッドチップが敷かれていて、ミストと扇風機で暑さ対策がされていますspa

馬も気持ちよさそうにミストを浴びていましたwave

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騎手を目指す子供たちも安田調教師に質問bell

どうやったら馬に上手に乗れますか?という質問に対しては、

優しくするだけではなく、特には叱ることも必要だとおっしゃっていましたeyefish

子供たちも騎手だった安田調教師と直接お話が出来て子供たちも大満足の様子でしたshine

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安田厩舎のあとは、長年栗東所属の馬を鍛え上げている名物坂路コースsnowboard

ここでジョッキーの皆さんたちが合流sign01

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右から松山騎手、国分恭介騎手、藤懸騎手、鮫島克駿騎手、荻野極騎手、森裕太朗騎手の6人が来てくださいましたhappy02

皆さん大興奮のなか、坂路コースへupup

ジョッキーの皆さんと子供たちで0.5ハロン(100m)走ですsoon

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騎手は100m後ろからスタートというハンデを背負いますsweat01遠い。。。coldsweats02

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一斉にスタートsign03

子供たちがやわらかい足元と急な坂に苦戦するなか、藤懸騎手は貫禄の走りを見せ先頭でゴールdash

最後方からスタートした騎手も猛然と追い込みますrun

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果たして騎手の結果は・・・

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ゴール直前で先にゴールした藤懸騎手、荻野騎手の妨害を受け失速、残念ながら最下位に沈んでしまいましたcatface

実際に走ってみると馬たちがこの距離を6~7秒で駆け上がるということがどれだけ早いかが分かりますねsign01

続いては乗馬苑へhorse

大きいお馬さんに目を輝かせる子もいれば少しビックリしてしまった子もcatface

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乗馬体験ということでジョッキーが子供たちを優しくエスコートしてくださいましたheart

ジョッキーが子供たちに姿勢についてアドバイスをする場面も見られましたhappy01

Img_0163乗馬の後はお馬さんと一緒に記念撮影movie

暑い中半日動き回って、汗をかいてきたところで本日の最後のイベントshine

ジョッキーお手製カキ氷&トークタイムhappy02Img_0173

慣れないカキ氷作りに戸惑いながらも子供たちのために一生懸命なジョッキー達penguin

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カキ氷を食べながらのトークタイムでは将来ジョッキーを目指す子供たちが現役ジョッキーたちにたくさん質問していましたwink

森裕太朗騎手が実際に騎乗姿勢のお手本を見せてくれる場面もhappy01

最後にジョッキーのサイン入りグッズをかけた抽選会で今回のイベントは終了となりましたhappy02

今回のレポートは以上となりますend

次回は7月27日に行われた「ジョッキーと行こう!夏休みトレセン親子体験ツアー」の2日目の様子をお伝えしますkaraoke

それでは皆様、ぜひこの夏は競馬場に足を運んで夏競馬を楽しんでくださいshoe

熱中しすぎて熱中症にならないように水分補給はお忘れなくaquarius

【栗東TC】宝塚記念調教見学&清水久詞厩舎訪問ツアー

こんにちはsun

夏も近づき日に日に暑くなってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうかspa

今回は6月22日(水)に行われた「宝塚記念調教見学&清水久詞厩舎訪問ツアー」のレポートをお送りしますheart01

まずはトレセンの玄関「凱門」を通って構内へrvcar

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ちなみにこの門は「かちどきもん」と読みますsign01

「凱」という字には「戦いに勝って叫ぶ声」という意味があるんですeye

ここへ文字通り凱旋できるように、日々競走馬はここでトレーニングを積んでいますrock

 

まずはスタンドでの調教見学eye

Img_0002宝塚記念出走予定馬を中心に、みなさんが一生懸命馬を探していると・・・

お待ちかね!特別ゲストが登場!

まずはクリストフ・ルメール騎手note

Img_00126月4日に左足を骨折するもわずか2週間弱の休養で復帰motorsports

その回復の早さにはびっくりですねflair

先週も5勝を挙げる活躍sun日本語も競馬も絶好調のようですshine

次に来てくださったのは坂口正大元調教師notes

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1996年にマヤノトップガンで宝塚記念を優勝されたときのお話にファンの皆様も聞き入っていましたear

トリを飾ってくれたのは福永祐一騎手shine

Img_0034赤いプロテクターとサングラスがきらりと光ってますshine

ユーモラスな話しぶりでファンの皆様を盛り上げていた福永騎手good

その話の節々に競馬に対する真摯な姿勢が感じられましたnotes

調教スタンドでの見学を終え、施設見学へ出発building

Img_0041大人気の坂路を上から眺めますsnowboard

正面から駆け上がってくる競走馬に皆さん大興奮でしたlovely

施設見学の後は本日のメインイベント、清水久詞厩舎訪問ですhappy02

Img_0081清水調教師、、、ではなくたぬきの信楽焼がお出迎えしてくれましたdog

清水久詞調教師はJRA競馬学校厩務員過程を経て、平成9年から栗東の浜田光正厩舎で厩務員をされていました。調教助手時代には桜花賞、秋華賞などを制したファレノプシス等を担当、数々の経験を積まれた後、平成21年には自身の厩舎を開業されました。重賞初制覇はトウケイヘイローのダービー卿CT、現在までにキタサンブラックの菊花賞、天皇賞(春)のGⅠ2勝を含む重賞9勝を挙げられています。

まずは清水調教師にお話を伺いましたnote

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調教師を目指されたきっかけについての質問には

父が馬主だったこともあり、自然と馬にかかわる仕事を目指すようになったとのことcatface

小学生の頃から騎手か調教師になりたかったそうなんですshine

ずっとやりたかった仕事だったからこそ、考えながら楽しくやりがいのある日々を送っているとおっしゃっていましたhappy01

他にもディープインパクト産駒ブラックタイド産駒の特徴やGⅠレースに向けての調整方法など

詳しいところまで丁寧にお答えいただきましたhappy02

続いて厩舎の中へdash

すると、、、

ゴロゴロするキタサンブラックsign01

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キタサンブラックは昨年の菊花賞、今年の天皇賞(春)を制すなど重賞4勝を挙げている厩舎の看板ホースhorse

実力はもちろんのこと、宝塚記念のファン投票で1位に輝くなど人気も抜群なんですnotes

清水調教師とアイコンタクトを交わしている場面もeye

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というのも清水調教師は馬を見るときには「目を見る」ことを非常に大切にしてらっしゃるそうですeye

馬も人間同様「目は口ほどにものを言う」そうで、言葉が話せない馬こそ、目から分かることが多いそうなんですflair

もしかしたらこの場面もキタサンブラックと目で会話しているのかもしれませんねhappy01

厩舎内の見学を終えたところで、荻野極騎手が飛び入り参加smile

清水厩舎所属の新人ジョッキーですscissors

Img_0083初勝利のときの単勝人気はなんと400倍超えの大穴ということで覚えているファンの方も多いのではと思いますbomb

ちなみにその初勝利のときの単勝の払戻金43,390円はなんと歴代8位の記録なんですnotes

清水厩舎と荻野極騎手の活躍は今後も要チェックですねspa

最後は清水調教師、荻野極騎手と一緒に記念撮影camera

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最後まで自ら「他に質問ある人はいませんか?」と呼びかけてくださるなど、

終始ファンの方のことを考えてくれていることが伝わってきた厩舎訪問となりましたhappy01

ツアーの最後にはグッズをかけたじゃんけん大会rock

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ジョッキーのサイン入りグッズをめぐって熱い戦いが繰り広げられましたbomb

これで5時間にわたる調教見学ツアーは終了となりますspa

秋以降にもG1調教見学ツアーは実施する予定ですので、ぜひ皆様からのご応募をお待ちしておりますheart01

さて、これから夏競馬の季節となりますhappy02

青々としたターフを駆ける馬たちの姿を見に、ぜひ競馬場に足を運んでくださいねsign03

【栗東TC】日本ダービー調教見学&角居勝彦厩舎訪問ツアー

こんにちはsign01

段々と日差しも強くなり、夏の訪れを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

栗東トレセンもダービーウィークということで、暑さに負けない熱気に包まれていますsun

さて、そんな5月25日(水)、栗東トレーニング・センターでは日本ダービー調教見学&角居 勝彦厩舎訪問ツアーが実施されました。

大人気のGⅠ調教見学ツアー、今回も非常に多くのご応募を頂きましたsign01ありがとうございますsign01

応募したけど当選しなかったcrying方や予定が合わずに行けなかったweep方のためにも、このブログで見学ツアーの様子をリポートしようと思います。

まずはスタンドでの調教見学ですeye

6:00の馬場開場時間に合わせてスタンドから調教を見ていただきました。

日本ダービーに特別登録を行っているイモータル、ヴァンキッシュラン、サトノダイヤモンド、プロフェット、リオンディーズ、ロイカバードなどの最終追い切りを目の前で見ることができ、非常に盛り上がりましたhappy02

皆様が一生懸命馬を探していると・・・

なんと特別ゲストが!

まず1人目はクリストフ・ルメール騎手fuji

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2015年からJRAのジョッキーとなったルメール騎手、初めて挑んだ昨年の日本ダービーはサトノクラウンに騎乗し3着。今年は皐月賞3着のサトノダイヤモンドに騎乗し、初の日本ダービー制覇を狙います。そんなルメール騎手、先週は2日で10勝を挙げる大活躍。日本ダービーを前に調子は絶好調のようですnotes

続いては、ミルコ・デムーロ騎手tulip

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昨年はドゥラメンテで日本ダービーを制覇。

今年は朝日杯FSを制したリオンディーズとのコンビで、史上3人目の日本ダービー連覇に挑みます。今年も既にフェブラリーステークスと桜花賞を制しているデムーロ騎手、日本ダービーという大舞台でもやはり期待してしまいますねhorse

お次のゲストは大久保正陽元調教師と坂口正大元調教師のお二人sign01

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お二人がかつて管理されていたナリタブライアンマヤノトップガンのお話には、熱心なファンの方も大盛り上がりでしたhappy02

調教見学を終えた後は、トレセン内の施設見学へbuilding

自然の地形を生かして作られた坂路や、調教師や記者が調教を見ている通称「右回りスタンド」、競走馬のプールの見学を終えた後は・・・

お待ちかねsign03

角居厩舎訪問ですnote

角居 勝彦調教師は2000年に調教師免許を取得され、翌2001年に自らの厩舎を開業されました。これまで数々の名馬を管理されており、中でも64年ぶりの牝馬の日本ダービー制覇を果たしたウオッカは多くの人がご存知のことと思います。さらに、角居厩舎の管理馬は日本にとどまらず世界で活躍する馬が多いのも特徴です。豪州No.1レースのメルボルンCを制したデルタブルースや、ドバイワールドカップで日本馬として初優勝を挙げたヴィクトワールピサ、3歳馬として唯一海外GⅠ勝利を果たしたシーザリオなど、日本だけでなく世界の第一線でも活躍されている名調教師なんですsign03

そんな角居調教師への質問タイムsign01

・調教師としてのやりがいは?

「一つ勝つことで、厩舎スタッフ、馬主さん、ジョッキー、育成スタッフ、ファン等、一緒に喜べる人がいること」

馬のことをとても大事に考えている角居調教師、馬だけでなく人のこともすごく大切に思っておられる方ということが伝わってくるお話でしたlovely

ウオッカヴィクトワールピサについての思い出は?

「自分では想像できないことも馬となら実現させることができると教わった」

とのお話に、ファンの皆様もウオッカの日本ダービーやヴィクトワールピサのドバイワールドカップ等のレースを思い出しながら熱心に耳を傾けていらっしゃいましたmoon3

質問タイムの後は、馬房見学ですsign01

まずお出迎えしてくれたのは、タニノアーバンシーhorse

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きれいな眼をしたこの馬は、あのウオッカの子供なんですhorse

先週初勝利を挙げたこの馬について角居調教師は、

「やっぱりウオッカに似ている部分もある。これから走る形になってくれたらいいね。」とやはり今後の活躍に期待しているようでした。

続いて日本ダービー出走予定馬のリオンディーズhappy02

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日本ダービーを控える本馬を目の前にして、ファンの方も「がんばれ!」という声をかけておられましたrunリオンディーズも首をブンブンと縦に振って声援に応えるような仕草を見せていたので、日本ダービーでのパフォーマンスが楽しみですhappy02

角居厩舎はこのリオンディーズと青葉賞を快勝したヴァンキッシュランの2頭を日本ダービーへと送り込みます。両馬ともに有力視されていて、ウオッカ以来の日本ダービー制覇にも期待がかかりますねgood

最後は角居調教師、厩舎スタッフ、さらに飛び入り参加の高田潤騎手とともに写真撮影camera

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皆様いい笑顔ですhappy02

今回の厩舎訪問を通じて角居調教師の馬に対する愛情や、優しい人柄が十分に伝わったのではないかと思いますupこれからも角居厩舎の管理馬の活躍は要チェックですねwink

日本ダービー調教見学&角居勝彦厩舎訪問ツアーのリポートは以上となりますspa

いよいよ今週末には、競馬の祭典「日本ダービー」が行われますflair

ホースマンの夢をかけた熱い3歳馬達の戦いをお楽しみくださいsign03