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2009年7月

【栗東TC】ジョッキーと行こう!夏休み親子見学ツアー②

栗東トレセンですsun 本日のブログでは、『ジョッキーと行こう!夏休み親子見学ツアー』の木曜日編をお送りしますpencil 木曜日編からは ①馬運車見学 ②診療所・装蹄所見学 ③厩舎見学 ④本日のゲストジョッキー をご紹介happy01 昨日のブログと合わせて、どんなイベントだったのかを皆さんイメージしてみてくださいねshine

 

朝イチは恒例の調教公開を行ったあと、今回は施設見学ではなく馬運車見学へと行ってきました。

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高速道路などで馬運車を見たことがある方は多いと思いますが、今回はその馬運車内へと潜入してきましたdanger

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実際に運転席に座ったり居室に入ってみたりと、馬運車の隅々まで見学sign01 〝馬運車が実は〇千万円するsign01〟 といったことも馬運車会社の方に教わりましたsmile

 

続いて、競走馬診療所&装蹄所におじゃましてきました

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JRA獣医が馬の模型を使って、競走馬がケガをしやすい部分などをご紹介club 〝骨折をどうやって治すのか?〟といった説明なども行いました。

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そのまま、診療所に隣接する装蹄所へ。ここではJRA装蹄師が造鉄実演を行いましたrock 参加した男の子が実際に鉄を打つ場面もあり、『ハンマーが重くて大変だった。装蹄師ってすごいsign01』といった感想がありましたgood

 

それから厩舎訪問、木曜日は安田 隆行厩舎へ行ってきましたsign01 去年もおじゃました安田厩舎、今年も快く受け入れてくださいましたheart04 

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厩舎内に入って、安田調教師自らによる所属馬紹介horse 一頭ごとに解説が付いて、豪華な厩舎訪問となりましたnotes

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馬の近くでこ~んな写真が撮れたりと、皆さんの思い出に残ったのではないでしょうかsign02 また、安田調教師へのインタビューでは、〝思い出の馬は?〟という質問に対し、『管理した馬だとはフィフティーワナーが印象に残ってるよ。騎手時代だとやっぱりトウカイテイオーだねsign01』と、子どもたちのお父さんお母さんがにっこりしてしまうような話を聞くことができましたhappy02

 

最後に、木曜日に参加してくれたゲストジョッキーをご紹介しますlovely

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安田厩舎訪問時から参加してくれた(左から)田中 克典騎手川田 将雅騎手国分 恭介騎手松山 弘平騎手ですsign03

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こちらは馬場車両体験での松山騎手shoe リラックスモードで、ちびっ子たちとのんびりとした会話をされていましたnote

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それから国分騎手run サイン攻めにあっている様子です。色紙の次は帽子、バッグと、たくさんのサインをしてくれましたheart01

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こちらは田中騎手(一番右)、子どもたちと一緒にゲートに入っての発走体験です。子どもたちの優しいお兄さんの雰囲気が伝わってきますねhappy01

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最後は、川田騎手のワンショットheart04 インタビューでは、騎乗の際に注意していること、体重制限について、騎手を目指す子どもへのアドバイスなどを聞くことができましたclub また、インタビュー終了後は、この日参加した子どもたち全員へのサプライズプレゼントがありましたsign03

 

 

2回に渡って『ジョッキーと行こう!夏休み親子見学ツアー』の様子を紹介しましたが、いかがでしたでしょうかsign02 なかなか触れ合うことが少ない騎手たちと、たくさん話している子どもたちの姿を見ることができましたhappy01

今後とも面白いイベントを紹介できますよう頑張りますので、皆さん『トレセンブログ』を定期的にチェックしてみてくださいねscissors

【栗東TC】ジョッキーと行こう!夏休み親子見学ツアー①

こんにちはhappy01 7月29日(水)、栗東トレセンでは夏の名物イベント「親子見学ツアー」の水曜日編が行われました。今年は現役ジョッキーと一緒にトレセンを見学できるsign03ということで、全国の皆様からたくさんのご応募をいただくことができました。

内容盛りだくさんの親子見学ツアー、全部紹介しますとブログが大変長~くなってしまいますので、水曜日編からは①厩舎訪問 ②馬場車両体験 ③ゲート体験 ④乗馬体験 ⑤ジョッキーと食べるかき氷 の模様をピックアップしてご紹介しますlovely

 

こちらは厩舎訪問の様子です。今回は岩元 市三厩舎を訪問しましたsign01 と~っても気さくな岩元調教師、厩舎の所属馬を師自らが紹介してくれましたhorse

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厩舎前でのインタビューでは和田 竜二騎手が登場し、お二人のお話を聞くことができましたear

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フリーになれる実力がある騎手なのに、厩舎に所属して頑張ってくれるのはすごく嬉しい」と話す岩元調教師に、「お世話になっているから」と和田騎手。師弟の“”を垣間見れた気がしましたbearing

 

そして馬場車両体験ですrvcar ハロー掛けを行う車両の荷台に、騎手と一緒に乗り込み調教コース(ダートコース)を一周してきましたsign01

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佐藤 哲三騎手和田 竜二騎手国分 恭介騎手松山 弘平騎手が子どもたちとともに乗車してのドライブheart04

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皆さま、各台でどんなお話をされたんでしょうね~sign02 上の写真は、乗馬に関する質問を受けて、それに答えている佐藤 哲三騎手です。

 

続いて、ゲート体験です。実際のゲートに入って、競走馬の気分になってみましたhorse

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ゲートが開いて、よ~いスタートdash

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また、実際に子どもたちにゲートを開けてもらいました。いわゆる、スターター体験ですねclover  子どもたちからは「レバーが硬かったぁ~bearing」なんて声もちらほら。

 

こちらは乗馬体験になります。何とsign01騎手自らによる曳き馬となりましたshine

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子どもたちに優しく語りかける佐藤 哲三騎手。自然と笑顔があふれていましたねhappy01

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こちらはサプライズ登場sign01となった、福永 祐一騎手。たくさんのサインや写真のお願いに、一つ一つ丁寧に対応していた福永騎手、体1つでは足りませんねsweat01

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そしてこちらは今年デビューした騎手の(左から)松山 弘平騎手国分 恭介騎手です。みんなの目の前で、騎乗スタイルを披露してくれましたrun

 

ジョッキーと食べるかき氷〟というイベントも行いましたsnow 内容はタイトルのまんまなんですけどねsmile でも、なかなか珍しいイベントだと思いませんか~flair

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さあさあ、こちらは福永 祐一かき氷店ですrock 行列ができていますね~sign05

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同期コラボレーションかき氷も完成しましたgood 練乳をかける松山 弘平騎手と、氷を整える国分 恭介騎手

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男の子の背中にサインをする和田 竜二騎手flair こっそりと撮影camera

さて、かき氷に続いて騎手へのインタビューも行われましたkaraoke

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将来は騎手を目指す子どもたちから、今回集まった5人の騎手に多くの質問がありました。「騎手になるために重要なことは?」との質問に、和田騎手からは「ご両親を大事にすることsign01」との答えがあったり、佐藤騎手福永騎手からは「乗馬を今のうちからしっかりやっておくこと」とのアドバイスがありました。

最後にプレゼント抽選会が行われ、騎手の方々から豪華な贈りものがありましたpresent

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↑こちらは佐藤 哲三騎手福永 祐一騎手和田 竜二騎手国分 恭介騎手松山 弘平騎手、以上5名の直筆サインが入ったTシャツです。これはまさに世界で1点モノsign01 子どもたち、お父さんお母さんも大感激でしたhappy01

 

・・・と、内容が盛りだくさんでブログが長くなりすぎてしましましたが、次回は「ジョッキーと行こう!夏休み親子見学ツアー」の木曜日編をご紹介する予定です。

皆さま、乞うご期待くださいhappy02

【栗東TC】CLUB KEIBAツアー阪神競馬場編!

先週の土曜日(6月27日)、阪神競馬場にて「CLUB KEIBAツアー」の“阪神競馬場編”が行われましたsign01 阪神競馬場・特別室での競馬観戦や、JRAハンデキャッパーによるレース紹介業務エリアを紹介するバックヤードツアーなど、内容盛りだくさんfuji 水曜日の栗東編に参加いただいた方全員、無事に土曜日も来ていただきましたnote

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特別室で過ごす1日は、いかがだったのでしょうかhappy01 上の写真はJRAハンデキャッパーが、レーティング追い切りの話を交えながら、宝塚記念出走予定馬の解説をしている場面ですclub ハンデ決定の仕組みや、ハンデキャッパーの仕事とは?などもお話させていただきましたhappy01 皆さん熱心に聞かれていましたねear

  

そして次の写真、どこから見ているか分かりますかsign02

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6階に位置する特別室からの眺めですeye 目の前に広がる広大なコースに圧倒されてしまいますねdash 阪神競馬場には特別室がいくつかありますが、いずれも“”の名前がついており、今回は“シクラメン”からの眺めをお届けしてみましたtulip

 

1日競馬を楽しんだ後は、阪神競馬場バックヤードツアーへと出発しましたshoe

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JRA職員が皆さんを競馬場のいろんな場所へご案内いたしますnote 上の写真はパドック内にて撮影camera そしてこちら↓は・・・?

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地下馬道ですねsign01 パドックから本馬場まで、実際の競走馬と同じように歩いてみましたshoe 歩くと結構な距離になりますbearing

また、実際に本馬場にも入ってみましたhorse こちら↓はダートコースfoot

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障害コースにも行ってきましたrun いけ垣障害の前でパチリcamera

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そしてこちら↓は竹柵障害sign04

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1メートルを越す障害の数々に、皆さん驚きthunder 競走馬も大変ですwobbly

コースを体験した後は、ウイナーズ・サークルscissors

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ドレスアップしてここに来ると、より一層華やかに見えますねshine ちなみに、ウイナーズ・サークルはヨーロッパに起源があり、JRAでは昭和58年に札幌競馬場に初めて設置されましたpencil

検量室も見学してきましたsign01 普段見ることができない場所だけに皆さん興味津々dash

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そしてこちら↓はどこだか分かりますが?

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勝利ジョッキーインタビューを行う場所ですねnote レース後すぐのインタビューは、こちらを背景に行っていますkaraoke

 

・・・と、駆け足での「CLUB KEIBAツアー」紹介となりましたが、皆さまいかがでしたか?

栗東トレーニング・センターでは、今後より一層「参加してみたいsign01」と思っていただけるイベントを企画できるよう頑張りますので、これからも栗東トレセンのイベントをチェックしてみてくださいねhorse

sign01現在募集中のイベントはこちらですsign01