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2011年7月

【栗東TC】ジョッキーと行こう!夏休みトレセン親子体験ツアー②

こんにちはsign03最近栗東トレセンでは、お昼は暑くて夜は比較的涼しいという日が続いていますdash体調管理には十分気をつけて生活していきたいですねshine

今回は先日に引き続き行われたジョッキーと行こう!夏休みトレセン親子体験ツアー」の2日目をリポートしたいと思いますsign03

まず始めに、調教スタンドの2階から調教見学をしていただきましたflair

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競走馬が馬場を全速力で駆け抜けていく姿を、お客様は興味津々に双眼鏡で見ていらっしゃいましたupまた、ここで栗東トレセンのコース概要の説明も行われ、競走馬がどのような調教を経て、レースに出るのかを学んでいただけたのではないでしょうかshine

続きましては、蹄鉄を利用したコースター作りですsun

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コルクの板に蹄鉄をくっつけて、自分だけのオリジナルコースターをお子様に作っていただきましたshine使用した蹄鉄は実際に栗東トレセン内にいた馬が使っていた蹄鉄で、中には名馬の蹄鉄があったかもしれませんねhappy01皆様はさみでコルク板を切ったり、紙やすりでコースターの形を整えたりと、一心不乱に自分のコースターを作っていましたpunch

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完成した一品がこちらshine

皆様にはぜひこのコースターを使っておいしいジュースを飲んでいただきたいですねsign03お父さんの晩酌にも使われるのではないでしょうか(笑)

コースターを作っていただいた後は、いよいよ宮徹厩舎訪問ですsign03

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現在調教師は、JRA重賞1勝を含む11勝を挙げられていますshine今年の中山金杯をコスモファントムで優勝し、またメンコの模様(手裏剣)が印象的だったニンジャが強い勝ち方で新馬戦を勝利しましたhappy02

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さらに、ここで騎手の方々にも合流していただきましたshine左から、川田将雅騎手、浜中俊騎手、藤岡康太騎手、川須栄彦騎手、森一馬騎手、花田大昂騎手ですsign03

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さらに、高田潤騎手、酒井学騎手にも来ていただき、合計8名の騎手の方々に参加していただきましたnotesここからは、騎手の方々にも参加して廻っていただきますup

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この馬はマイネアロマという女の子ですshineすごくかわいく女の子らしい顔をしている馬ですsun見学時は、ずーっと首を横に振っていて「こっち見てー。遊んでー。」というように自分をアピールしていましたshineこの写真はたまたま止まった時に撮ることが出来たのですが、すぐにまたゆらゆらし始めましたwink

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こちらの馬はスマートブレードといいますshine牡の10歳ですが、前走の川中島ステークスを勝利するなどまだまだ健在で古豪と呼べる存在ですflairよく見ると前髪が中分けになっていますが、これは飼葉を食べている時に藤岡騎手が何故か中分けにしたものです(笑)さすがは重鎮、全く動じることなく飼葉を食べ続けていましたconfident

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さぁコスモファントムの登場ですsun今年の中山金杯を勝利し、2歳時のラジオNIKKEI杯では、ヴィクトワールピサの2着に来た実力馬ですsign03性格は素直な馬だそうで、お客様が前を通るたびに顔を出してくれましたshine肌艶も良く、ものすごくスベスベしており美肌だなぁという印象ですhappy01

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写真を撮るのにも苦労をせず、すごく賢い馬ですshine小倉記念出走予定ということで、ぜひ活躍を期待してくださいpunch

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管理馬紹介が終わった後は、調教師インタビューを行いましたup藤岡騎手は厩舎所属ということもあり、お二人の師弟関係についても伺うことが出来ましたsun

師弟関係について調教師は、「基本的にはのびのびとというのが方針です。出遅れたら怒りますけどね(笑)それでもよく乗ってるよ。」と、話されましたnotes藤岡騎手は、「仕事に対しても馬に対しても真面目な方で、対人関係でも本当に見習うことが多いです。」と話され、互いに尊敬し合える素晴らしい関係であると感じましたhappy01

また調教師としての醍醐味を伺うと、「生まれてきてからずっと見てきた馬が、新馬としてデビュー、勝ち上がっていく姿を見ることが出来るのは本当に嬉しい。これは、騎手では味わえない喜びですね。」と仰られていましたnotes

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最後は恒例の集合写真で締めくくられましたhappy02今後も厩舎の馬達を是非応援していってくださいねflair

さて、続きましては先週に引き続き発走地点での体験学習をしていただきましたsign03今回は上からの写真でリポートしていきますup

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先日のブログでは、競走馬がレースに出るまでをリポートしましたが、今回は馬をゲートに慣らすまでの過程や、ゲートの開閉についてリポートしますup

発走地点のゲートは、実際に競馬場で使われているゲートの他に、開いた時にあまり大きな音が鳴らないものや、手動で開閉出来るゲートなど様々なゲートがあります。こうしたゲートで徐々に慣らしていき、最終的にゲート試験の合格を目指す練習を競走馬は日々行っていますshine

また、今回写真を撮ったこの場所でゲートの開閉を行っていますsign03ゲート試験の際は、ここで一斉にゲートを開き、駐立がしっかりしているかや、出遅れがないかを確認していますshine

今回は、実際のゲート試験さながらの状況を騎手の方々に再現していただきましたpunchゲートに収まり、いざ・・・

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スタートsign03花田騎手出遅れです(笑)このように、開いたらすぐスタートをするということを覚えて、初めて競走馬はレースに出ることが出来るのですshine

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お分かりいただけましたかnotes

さて続きましては、乗馬体験をしていただきましたshine

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騎手の生の声を聞きながら乗馬ができるということで、皆様非常に楽しそうでしたhappy01

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そして集合写真をパチリcameraこのアングルは、高田騎手自ら決められたものですsign03

さて、先回に引き続き新人騎手による障害飛越を行いましたsign03今回は騎手にチャレンジしていただきましたscissors

徐々に高さを上げていき、こちらも最終的には・・・

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130cmの飛越に成功しましたsign03お客様向けのスマイルもばっちりですねhappy01やはり障害飛越は非常に迫力のある演技ですshineさて、今回もここで終了のはずだったのですが・・・

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「やっぱり川田先輩の障害飛越もお客様は見たいはずですよsign03」と浜中騎手と藤岡騎手happy02ということで・・・

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急遽川田騎手も障害飛越にチャレンジすることとなりましたsign03障害飛越は約8年ぶりになるという川田騎手。その表情からはものすごい緊張が伝わってきましたpunch

さぁ、気合を入れて出陣をし・・・

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見事に成功sign038年ぶりのブランクを感じさせない見事な飛越でしたsign03さすがはGⅠジョッキーですねpunchお客様からも大喝采が上がりましたshine

この後は、先日お伝えできなかった騎手との交流タイムが開かれましたflair今回はお送りしますよーhappy01

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騎手の方にシロップをかけていただき、一緒にかき氷を食べましたnotesこんなに騎手の方と近く触れ合うことはなかなか無いのではないでしょうかup皆様騎手の生の声を楽しそうに聞いていらっしゃいましたhappy01

さらにプレゼント抽選会が開かれ、各騎手のサイン入りグッズをお子様全員にプレゼントをしましたshine手に入れたグッズを皆さん満面の笑みで受け取られていましたhappy01

いかがでしたでしょうかhappy01以上で「ジョッキーと行こう!夏休みトレセン親子体験ツアー」の日程は全て終了しましたnotes今回のイベントは、騎手という職業に興味を持っていただけたのではないでしょうかscissors

これから夏競馬が本格的にはじまり、各競馬場では来年のクラシックを賑やかす名馬達が次々と輩出されていくでしょうsign03ぜひ名馬の誕生を競馬場でお楽しみ下さいhappy02

【栗東TC】ジョッキーと行こう!夏休みトレセン親子体験ツアー①

こんにちはsign03先日の台風はすごかったですねtyphoon栗東トレセンも風や雨に襲われましたwobbly馬たちも非常に驚いていたことでしょう・・・weep

今回は2週に渡ってお送りする、夏休みイベントの「ジョッキーと行こう!夏休みトレセン親子体験ツアー」1日目をリポートしたいと思いますshine

まず、皆様には栗東トレセンの概要とプール調教を見ていただきましたnotes馬の一生懸命な姿に皆様感銘を受けられていましたsign03馬が一生懸命泳いでいるという姿は、インパクトが強いようですshine

その後は、装蹄所にて造鉄実演を行いましたsign03

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写真からも分かりますが、真っ赤になった一本の鉄の延べ板が蹄鉄になっていく様を、皆様興味津々に見ていらっしゃいましたhappy01

実演を行った中島職員は、ものすごい汗をsweat01「夏の蹄鉄造りは本当に暑いですsign03冬は逆に暖かくていいんですけどね(笑)」という話でしたbleah一人前の装蹄師になるには最低でも10年は必要とされており、競走馬の命ともいえる脚を守る職人技が光る仕事だと感じましたpunch

造られた出来立てホヤホヤの蹄鉄をお客様にプレゼントsign03ここは、仁義なきジャンケンの戦いが繰り広げられました(笑)thunder中島職員に勝った人のみが手に入れる権利がありますsign03

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見事勝利した方は皆喜んでいましたshine蹄鉄は福が貯まると言われていますhappy01ぜひ家に飾って頂きたいですねwink

造鉄実演を終えた後は、いよいよ安田隆行厩舎訪問ですsign03安田調教師には毎年夏休みイベントに参加していただいていますhappy02ありがとうございますsign03

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現在安田調教師は、今年はJRA重賞5勝を含む21勝を挙げられており、中でもダッシャーゴーゴーカレンチャンの活躍は素晴らしいですねnotesさらには、昨年のジャパンカップダート、今年のフェブラリーステークスを勝利し、世界最高峰のレースであるドバイワールドカップ2着という輝かしい成績を残しているトランセンドも管理されていますup

調教師としての醍醐味・やりがいは、「すごく大変な仕事ではありますが、その分だけ管理馬が勝った時の喜びは本当に大きいですね」というお話がありましたshine馬だけでなく、厩舎で働いている人達や馬主の方々との調整も行わなければならないという、本当に大変な職業であると感じました。

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ここで、8人の騎手も合流してくれましたflair左から、藤岡康太騎手、浜中俊騎手、川田将雅騎手、高田潤騎手、酒井学騎手、藤懸貴志騎手、森一馬騎手、花田大昂騎手ですsign038人の騎手には、これからのツアーに参加していただきますsign03

ここから安田厩舎の管理馬の紹介をしていきますup

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そっとこちらを眺めている馬がいましたsmileこの馬は、2歳馬のサンライズシャトーといいますshineシンメイフジの弟にあたるこの馬は、まさに安田厩舎縁の血統であるといえるのではないでしょうかhappy01ちなみに、この写真は休んでいた時にパチリと撮った1枚ですcamera

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この人懐っこい馬は、パスパルトゥといいますshineこちらも2歳馬ですnote手前で馬の紹介をしているのは藤岡康太騎手ですupお客様に馬の紹介をしている時の1枚なのですが、ものすごく人に慣れている馬で、たくさんのお客様の相手をしてくれましたshine触るのをやめると、「もっと触ってください」といわんばかりに顔を出してくる、ものすごくかわいい馬でしたheart04

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続きましては、現在のダート王者と言えるトランセンドですsign03扇風機の風を受けて、前髪がかっこいい感じになっていますrockオーラを感じる馬で、間近で見ていると迫力の感じる馬です。

高田騎手いわく、「触ってみても走る馬だと思いますね。皮膚が全体的に薄い印象で、普通の馬は顔を触るとふかふかしてるんですけど、この馬はどちらかというとツルツルしてる感じがします。そういう馬は走ると思いますねsign03」とお墨付きの言葉をいただきましたnotesこの発言を受けトランセンドは・・・

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誇らしげですsign03どうだと言わんばかりですsign03

嘘です(笑)これはフレーメンという行動で、嗅ぎ慣れない匂いがした時にする行動ですshineトランセンドは他の馬よりもフレーメンをよくする癖があるみたいですねflairかわいらしい・・・heart02

さて、ものすごく大物になりそうな馬を発見しました・・・impact

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お客様が前を通ってもずっとこんな感じです(笑)何があっても全く動じませんでしたflairこの馬はアンチュラスという2歳の女の子ですnotesディープインパクトの仔で、大物感が出ていますshine「私眠たいの。あっちに行ってくれるかしら?」と言わんばかりに、前脚を動かしてましたbleahこの馬はきっと大物になるでしょう・・・sun

管理馬の紹介を終えた後は、厩舎前で集合写真を撮りましたshine

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これからも安田厩舎から目が離せないですねshine紹介した馬達の活躍をご期待下さいsign03

厩舎訪問を終えた後は、競走馬が発走試験を行っているゲートに向かいましたup

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発走委員の川﨑職員の説明のもと、競走馬がレースに出るまでの流れを勉強しましたsun馬は草食動物なので、狭いところに閉じ込められることが大嫌いですcryingそこで、「ゲートは怖くないものだよ」ということを徐々に教えていく必要があります。発走試験が行われている場所は、同時にゲートに慣れさせる場でもあるのですねflair

説明のあとは、実際にゲートの中に入っていただき騎手視点を体験していただきましたnotes「思っていたより視点が高いsign03」「ゲートが開く時にびっくりするsign03」など、お客様は思い思いの感想を述べられていましたhappy01

続きましては、乗馬体験ですhorse新人騎手の3人が馬を引っ張ってくれましたshineやはり間近で見ると馬は大きいと感じる方が多かったようですwink

そしてサプライズイベントの藤懸騎手による障害飛越が行われましたsign03

徐々に障害の高さを上げていき、最後には・・・

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130cmの飛越に成功しましたsign03これにはお客様から大喝采があがりましたhappy02間近での障害飛越は本当に迫力がありますねpunch

そしてこのまま終わるかと思いきや・・・

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なんと高田騎手も障害を飛越sign03実は飛越の予定はなかったのですが、他の騎手の皆さんやお客様の熱い声援を受けて急遽飛ぶことにsign03さすがは障害の名手、見事成功flairこれがGⅠジョッキーの力ですpunchちなみに、今回障害飛越をしたレガシーロックとは10年前に実際の競走でコンビを組まれていたこともあり、「非常に懐かしい感じがしました。おじいちゃんになってましたねぇ(笑)」と感慨深そうでしたcatface

この後は騎手との交流タイムがありましたが、この模様はまた次回に・・・shine

今回のリポートはここまでとなりますwink2回目の親子体験ツアーは7/27(水)に行いますshineその時の模様も、後日ブログを書きますので、乞うご期待下さいup