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【栗東TC】第80回日本ダービー調教見学&藤原 英昭・角田 晃一 W厩舎訪問ツアー

こんにちはsun

若葉の香る季節となり、暖かな過ごしやすい気候となりましたcatface

栗東トレセンでは、5月22日、第80回日本ダービー調教見学ツアーを行いましたnote

また、今回は日本ダービーの80回目の開催を記念して、同時に藤原 英昭・角田 晃一W厩舎訪問が実施されましたflair

日本ダービーを、2010年にエイシンフラッシュで制した藤原英昭厩舎、そして、騎手時代にジャングルポケットで制した角田晃一調教師の厩舎と、ダービーにゆかりのある方々の厩舎を訪問できるツアーということでファンのみなさんからたくさんのご応募を頂きました。本当に、本当にありがとうございますconfident

それでは、今回の調教見学&厩舎訪問ツアーの模様をリポートしたいと思いますsign03

まずは、左廻りSでの調教見学eyeshine

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スタンドに到着すると同時に目の前に広がる競走馬一色の風景sign03ファンのみなさんは大興奮ですsign03

調教の時間が始まると、ミヤジタイガマイネルマエストロラブリーディ・・・ダービー出走予定の競走馬が次々と追い切りを行いますhorse見逃すことなく双眼鏡を追いかけることができたでしょうかsign02

調教見学の時間には2人のゲストジョッキーが登場lovely

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まずは、昨年のダービージョッキー、岩田康誠騎手に来ていただきましたshine

岩田騎手にはまず、昨年ディープブリランテで勝利した日本ダービーについての思い出話をお話しいただきましたheart04

「日本ダービーを勝つべき馬をしっかりと勝たせることができて本当に良かったです。直前に騎乗停止という苦しい期間がありましたが、その分日本ダービーに集中して準備することができたと思います。」

岩田騎手ディープブリランテが人馬一体となって勝利したレースは、みなさんの記憶にも鮮明に思い出されることだと思いますconfident

また、5月11日初勝利を上げた岡田祥嗣騎手について「地方競馬の競馬学校で一緒に過ごした仲間として、とても嬉しく思います。」と、祝福のコメントnotes京都競馬場での初勝利インタビューでは岩田騎手がプラカードを掲げており、騎手生時代の絆を感じましたrock

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2人目のゲストは、武豊騎手happy02

武豊騎手は毎日杯、京都新聞杯と立て続けに重賞を制覇したキズナとのコンビで日本ダービーに挑戦しますimpact

「いい動きで追い切りができました。優勝する能力のある馬に騎乗できるので、結果を出したいです。」

とコメントconfidentまた、記念すべき80回目を迎える日本ダービーについて、「ダービーはいつでも、1番勝ちたいレースで、ワクワクするレースです。100回目を迎える時も騎手として出走できることを目標にします(笑)そのころには64歳ですけど・・・(笑)」とお話されましたhappy01

100回目を迎えるころ、武豊騎手は、どのステージで活躍しているのでしょうか?

騎手として長く活躍する姿を見ていたいですねconfidentshine

調教見学を終え、施設見学へ向かいますrun

施設見学では右廻りスタンド→坂路スタンド→プール施設→広報コーナーと盛り沢山の内容sign03

さらに、右廻りスタンドの報道関係者席では共同記者会見で福永祐一騎手がインタビューに応える様子を見学することができましたheart04karaoke

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共同記者会見は、GⅠ競走の有力馬の調教師と騎乗予定騎手にインタビューするとあって、沢山の関係者が集まりますgeminigemini

この会見の様子は競馬場・ウインズで放映されている、ターフトピックスの番組内で見ることができますcatface

是非、みなさんも注目してくださいeyeshine

さて、この後はいよいよ、厩舎訪問ですhorsefoot

まずはじめの訪問先は、角田晃一厩舎house

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角田調教師は1989年に騎手としてデビューup

デビュー初年度に43勝を上げ、新人賞を受賞、3年目にはシスタートウショウで桜花賞を制するなど、"若手ジョッキー"と呼ばれていたたころから成績を挙げ、スタージョッキーへの階段を凄まじいスピードで駆け上がりましたupwardright

その後もGⅠ競走をはじめ、数々の重賞競走で実績を積まれ、ついに、2001年ジャングルポケットに騎乗して、日本ダービーを優勝しましたflair

現在は調教師として3年目。競馬ファンのみなさんからは「是非ともジャングルポケット産駒でダービー制覇を」という応援の声が聞こえてきましたearshine

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厩舎訪問は角田調教師へのインタビューから始まりますkaraoke

もともと、サラリーマンとして働く自分の姿がイメージできず、体を使った仕事に就きたいという思いで騎手を目指したそうです。騎手を目指すまで馬に乗った経験はなかったものの、馬に乗ることが好きになり、少しでも上手くなりたいという一心で努力し、騎手になることができたとおっしゃっていました。そして、調教師を目指したのは、自分の考えで馬作りをしたいという気持ちがひとつ、そして、厩舎スタッフ、馬主、たくさんの人と勝つ喜びを分かち合いたいという思いが生まれたことだとおっしゃっていましたconfident

調教師としての苦労については、

「競走馬という生き物を扱う難しさを改めて感じています。レースに出す時はいつも1着が取れる状態で出走させることをポリシーとしているが、どんなに最高の仕上げでレースに臨んでも、スタートで失敗したり、展開が向かなかったり、思うように行かないことがほとんどです。この苦労があるからこそ、上手くいったときの喜びは格別です。」

とのことshine

そして、「角田調教師にとって日本ダービーとは?」という質問には、

「競馬ファン、関係者が最も注目しているレースで、出走することでもすごいのに、優勝することは本当に夢のようなことです。調教師として預かる馬は、常にダービーを意識して馬作りをしていきたいです。ジャングルポケットに騎乗した時には1番人気のプレッシャーから、優勝して、ほっとした気持ちが一番大きかった。調教師として、ダービーを目指す馬には、常にこの馬が1番強いという自信を持てるような調教をしたいです。」

とダービーに対する思いの強さを感じましたconfidentshine

角田厩舎では馬房の中を見学させていただきました。紹介していただいた競走馬のケイティープライドは、普段は神経質な馬だというお話でしたが、角田調教師が近づくと顔を近づけ、鼻をひくひくとさせていました。調教師にひとなつっこく甘えている様子でしたcatface

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最後に記念撮影ですshine

来場者の方には騎手時代からの角田晃一ファンが多く、元騎手として、調教師としてそれぞれの目線からの競馬や競走馬についてのお話が聞くことができ、大満足の様子でしたflair

続いて向かったのは、藤原英昭厩舎ですnotesnotes

藤原調教師は2000年に調教師免許を取得し、2001年に師匠である星川厩舎を引き継ぐ形でご自身の厩舎を開業されましたshine

現在はJRA通算405勝を挙げておられ、JRAのGⅠ級競走4勝を含む重賞30勝を挙げておられますhappy01

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藤原英昭調教師(右)にはまず、厩舎スタッフを紹介していただきましたeye

藤原英昭厩舎スタッフ紹介のメンバーの中になんと、川田将雅騎手(右より2番目)の姿がhappy01

調教の時間の合間を縫ってこのイベントに駆けつけて頂きましたnotes

そして、藤原調教師に促されるままに厩舎の部屋へと案内されると・・・・

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そこには福永祐一騎手(左)浜中俊騎手(中)C.デムーロ騎手(左)の姿が・・・・

その場で"サプライズ"ジョッキーサイン会が開かれましたhappy02

藤原調教師のお声がけで、騎手のみなさんに駆けつけていただけたようですnotes

藤原厩舎オリジナルステッカーが貼られたサイン色紙に騎手ひとりひとりから直筆サインのプレゼント。この調教師の心の籠もった演出に来場者のみなさんは興奮でしたupwardrightupwardright

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この後は、エイシンフラッシュで昨年の天皇賞(秋)を制した時に作製されたオリジナルムービーの鑑賞会slate

サイン会に引き続き、ジョッキーも参加して頂きました。感動的なムービーに涙する来場者も・・・weep

天覧競馬となり、多くのファンにの心に残った天皇賞(秋)が鮮明に思い出されましたcatface

インタビュー・質問コーナーでは、藤原調教師の厩舎運営方針やポリシーについて、お話していただきましたnotes

藤原厩舎のスタッフはすべて、幼い時からの乗馬経験者で組織されているそうです。これは、頂点を目指すにはどうしても深いキャリアは最低限必要な条件であり、「どの業界のスポーツ選手をみてもトップにいる人は小さいときからそのスポーツを続けている」という例を挙げてご自身の考えをお話ししていただきました。

また、馬づくりのポリシーとして、最も大切にしていることは、「競馬ファンに愛される競走馬を育てること。藤原厩舎の馬の活躍をきっかけに多くの競馬ファンが増えること、ファンのみなさんに喜んでいただけることを実感できたとき、最も調教師としてのやりがいを感じる」とおっしゃっていました。

そんな藤原調教師からさらなるサプライズが・・・

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その場でなんと藤原厩舎ゆかりのグッズ抽選会が開かれましたbell

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最後に、藤原厩舎での集合写真をパシャリcamerashine

強い競走馬を育てるための努力はもちろん、競馬ファンを大切にするというポリシーが印象的な厩舎でしたnote

以上で、第80回日本ダービー調教見学&藤原 英昭・角田 晃一W厩舎訪問ツアーのリポートは以上となります。

日本ダービーを角田晃一調教師は、すべての競馬関係者の最も憧れるレース、藤原英昭調教師は、実力に加えて最も強い運を持った競走馬が勝てるレースと表現されていましたcatface

ダービーが行われる東京競馬場や、京都競馬場では、80回ダービーを記念して様々なイベントが企画されていますsign03shine

是非!競馬場に足を運んでいただき、生でしか体験できない興奮を味わってくださいupup

【栗東TC】2013年度 新規騎手記者会見

こんにちはsign03

まだまだ寒い季節が続きますがいかがお過ごしでしょうかsign02

今回は2月7日に行われた2013年度新規騎手免許試験合格者の記者会見の様子をご紹介しますhappy01

今年は東西合わせて6名が騎手試験に合格sign01passそのうち4名の新規騎手が栗東トレーニング・センターで記者会見を行いましたkaraoke

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まず1人目は岩﨑翼さん(河内洋厩舎所属)ですshine

5才の頃、叔父にあたる和田竜二騎手がテイエムオペラオーに騎乗して活躍する姿をみて騎手を志したそうです。

目標とする騎手は、和田竜二騎手と福永祐一騎手flair競走馬1頭1頭を大切に騎乗する姿やレースでしっかりと最後まで追う姿、騎手という職業に対する研究心の深さに憧れているそうですlovely

たくさんの方々の支えがあってここまでこれたので、感謝の気持ちを大切にして、新人らしくがむしゃらにひたむきにがんばりたいという意気込みを語っていただきましたheart01

記者の方からの優勝したいGⅠ競走は?という質問には「日本ダービーですsign03」と回答up

東京競馬場で行われた日本ダービーを実際に見た時、こんなにたくさんのお客さんからの声援を受けながらレースをしていみたい!と思うようになったとおっしゃっていましたlovely

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2人目は城戸義政騎手(藤岡健一厩舎所属)shine

小学校5年生の時に競馬学校を紹介しているTV番組を見て競馬に興味を持ち、「小さい体型」「動物が好き」「運動神経がよい」といった騎手の特徴に自分が当てはまると思ったそうですlovely

尊敬する騎手は浜中俊騎手と藤岡康太騎手eyeトレセンで馬に一緒に乗せてもらう中で、競馬に対する考え方の意識の高さ、中央競馬のトップジョッキーとして常に向上心を持っているところを尊敬しているそうですhappy02

一番身近な目標は、初騎乗・初勝利・新人賞をとること。そして、藤岡健一調教師に早く認めてもらえるようになりたい。とおっしゃっていましたnotes

そしてGⅠのレースについてはすべてのレースで優勝したいsign03とのことcrown

未だ誰も成し遂げていない全GⅠ優勝に挑戦する城戸さんの活躍に注目ですsign03

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続いて、原田敬伍さん(田所秀孝厩舎所属)ですnote

幼い頃からサッカーで鍛えた足腰を生かせるスポーツだと思い、騎手を目指したそうです。

尊敬する騎手は2012年度最多騎乗数の幸英明騎手flair多くの厩舎関係者から愛されなければ年間1000回も騎乗できないと思うので、そのようにだれにでも愛され、信頼される騎手になりたいとのことlovely

デビュー戦からいきなりトップジョッキーと同じレースに騎乗することになるので、最後の直線の追い比べで負けないような騎手になりたいと熱い思いを語っていただきましたnotes

また、GⅠ競走に関しては、ブエナビスタが優勝したジャパンカップがとても印象的だったので、原田さん自身も世界中から注目されるジャパンカップで是非優勝したいとおっしゃっていましたnotes

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最後に紹介するのは、岡田祥嗣さん(笹田和秀厩舎所属)ですhappy01

岡田さんは地方競馬の福山競馬場に所属されており、2月6日現在で1,966勝の勝鞍をあげているベテランジョッキーですsign03

JRAの騎手試験に合格され、今年からJRA所属騎手としてのデビューが決まりましたflair

JRA移籍にあたっての抱負として、「まずは1勝です。中央競馬のゴール板を1着で通過したいという気持ちが強くなり、JRAの騎手を目指したので、これが夢を目標に切り替える第一歩だと思っています。様々な方の指導・指示を仰ぎ、吸収力のスピードをアップさせて頑張りたい。」と夢を実現させたいという強い思いを込めたコメントを頂きましたcatface

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会見後は新規騎手試験合格者の集合写真撮影を行いましたcamerashine

以上で今回の記者会見のリポートを終わりますcatface

今回デビューする4人のジョッキーがGⅠの舞台で活躍する姿に、ファンのみなさんも是非、期待してくださいネheart01

【栗東TC】ジャパンカップ調教見学&松田博資厩舎訪問ツアー

こんにちはsign03

肌寒い日が続き、栗東トレセンの辺りの山々もようやく紅葉が色づいていますmaple

先週のGⅠ競走、マイルチャンピオンシップでは、6・7番手馬群の中団からサダムパテックが強力な末脚を使って見事優勝heart01

鞍上の武豊騎手は2年ぶりのGⅠ制覇となり、京都競馬場はとても大きな盛り上がりを見せましたhappy02

さて、今回の栗東トレセンブログでは、11月21日に行われた「ジャパンカップ調教見学&松田博資厩舎訪問ツアーの様子をリポートしますkaraoke

今回は、ブエナビスタやアドマイヤムーンなどたくさんのGⅠ馬を輩出している松田博資厩舎への訪問も企画されており、たくさんのイベント参加希望メール、お葉書をいただきましたloveletter

これからも定期的に調教見学の参加者募集を行いますので、今後とも是非ご応募をよろしくお願いいたしますconfidentshine

さて、まず始めに左廻りスタンドへゲストとして来ていただいた騎手は、

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クリストフ・ルメール騎手note

JCでの騎乗予定馬は、今年の天皇賞(秋)を制したばかりのエイシンフラッシュですshineshine

エイシンフラッシュの状態について尋ねると、

「昨年コンビを組んだ有馬記念では2着と悔しい結果だったが、この1年経験を積んだ分さらなる成長が見られると思う。

前回の天皇賞(秋)より距離が延びる分それをこなせるかが課題の一つ。いい状態で望めるので期待したい。」

と、冷静かつ強い気持ちの入ったコメントでしたcatfaceup

ルメール騎手に写真撮影に応じていただいている頃、なんと岩田康成騎手が急遽参加upup

この後、共同記者会見が開かれる時間の合間を縫って駆けつけて頂きましたbearing

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そのまま一緒に写真撮影に応じて頂き、日本と海外のトップジョッキーのコラボレーションにファンの皆さんも大興奮でしたhappy01

岩田騎手ジェンティルドンナとコンビを組むジャパンカップついて

「オルフェーヴルという強い馬がいるなかで53kgの重量で臨めるのはとても大きな強み。オルフェーヴルを負かすチャンスが一番大きいレースであり、楽しみしかありません。」

とコメントshine

国内外の強豪馬がそろったレースで3冠牝馬がどのような活躍を見せるのか、ファンの皆さんにとっても本当に楽しみなレースとなりそうですねflairhappy01

最後のゲストは坂口正大元調教師ですsign01

坂口元調教師はニッカンスポーツや関西TVで競馬予想も行っており、ジャパンカップについてより専門的なお話を聞くことができましたearshine

ジャパンカップについて、

「昔、日本馬は海外馬に全く歯が立たなかったが、近年、日本馬の活躍が目立つようになってきた。毎年のJCを楽しみに出来るようになった。まさにオルフェーヴルは海外でも戦える日本を代表する馬だと思う。凱旋門賞出走の影響が鍵になるが注目の1頭であることに違いないだろう」とコメント

ずばり、ジャパンカップの本命の馬を伺うと、まだ検討中・・・bearingだそうですsweat01

専門家も頭を悩ませるほど実力馬が集結したレースといえそうですsign03

と、お話を伺っているところで、ルーラーシップの追い切りが始まりました。

ファンの皆さん、坂口元調教師とともに双眼鏡を構えますshineeye

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追い切りの様子を見て、ルーラーシップも優勝を狙える注目すべき一頭だとおっしゃっていましたflair

左廻りスタンドでの調教見学を終え、右廻りスタンド→坂路を見学のあと、いよいよ本日のメインイベントのひとつ、松田博資厩舎訪問に向かいますdash

松田博資調教師は騎手としてのキャリアを経て1981年に調教師免許を取得、1983年にご自身の厩舎を開業しました。

現在までにJRA通算660勝を挙げており、GⅠ級競走についても年度代表馬に輝いたブエナビスタやアドマイヤムーン、昨年の桜花賞馬マルセリーナなど数々の名馬とともに、JRA・中央・海外で28回もの勝利を挙げています。

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写真右の帽子をかぶった方が松田調教師ですnotes

そして、藤岡佑介騎手(左)、かつて松田厩舎に所属していた高田潤騎手(中央)にもこのイベントに駆けつけて頂きました。

松田調教師に調教師としてのやりがいやポリシーを伺うと、

「管理している馬が無事にゴールを切ったとき、やりがい、というよりも安心感を感じる。競走馬一頭一頭、値段の高い低い関係なく、無事に帰ってきてくれることが本当にうれしい。」

とおっしゃっており、

ブエナビスタついても、賢くて素直な馬、人間だったらいいお嫁さんになる。と、管理している馬を家族のように感じているのだということが窺い知れました。

高田騎手松田調教師について伺うと、「栗東で1番厳しい調教を行う方の一人であり、だからこそ人馬ともに成長できる厩舎である。」とおっしゃっていました。catface

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後半は、厩舎内の馬房見学をさせていただきましたfootshine

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こちらはアドマイヤスピカhorse

まだ2歳の男の子でデビューに向けて調教中・・・rock広い舞台で駆け抜ける姿をみられるのが今から楽しみですlovely

見慣れないたくさんの人に緊張しているのか、辺りをキョロキョロ見渡していますねeyedash

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こちらはGⅠ桜花賞馬マルセリーナnote

気品漂う表情はさすが桜花賞馬sign03といったところでしょうかsign02

桜花賞で見せた強力な末脚の復活に期待が高まりますnotes

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厩務員の方からマッサージを受けているのはラウンドワールドですup

ラウンドワールドはすでにオープン競走を含めて2勝しており、札幌2歳Sでは2着に健闘しました。

今後も2歳重賞からクラシックまでより大きな舞台での活躍を期待できる松田厩舎の一頭ですflair

このほかにもディアマイベイビーラカラストインパクトといった今後のクラシックや重賞をにぎわす可能性を秘めた馬を紹介して頂きましました。

最後に集合写真をパシャリcamerashine

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年度代表馬を輩出した松田厩舎を訪問し、来場者のみなさんにとっても本当に貴重な体験ができたのではないでしょうかsign02

皆さんとても良い表情ですhappy02

松田厩舎をあとにし、最後に、JRAハンデキャッパーの方によるJC出走予定の海外馬の解説を行いました。

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ハンデキャッパーはハンデキャップ競走の出走馬の負担重量を決めたり、海外の競走馬を含めた競走馬のレーティングを決定し、ランキングを作成したりする仕事をしていますpencil

ハンデキャッパーはJRA職員の中でも一番たくさんのレースを見ていると言って過言ではありませんsign03

そんなハンデキャッパーの方に過去のレースDVDを用いてそれぞれの海外馬がどのような展開・どのような位置からの競馬が得意なのか?

競馬予想が難解になる海外馬の特徴を、一頭一頭詳しく解説されましたearshine

来場者のみなさんからも質問が飛び出し、馬券的中への熱意を感じましたsign03

以上でジャパンカップ調教見学&松田博資厩舎訪問ツアーのリポートを終わります。

今週末行われるジャパンカップ、3冠牡馬に3冠牝馬、凱旋門賞馬、これまでGⅠ競走を賑せてきた数々の豪華メンバーが揃いましたcrown

果たして最強の競走馬はいったいどの馬なのかsign02皆さん是非お見逃しのないよう注目してくださいhappy02

【栗東TC】天皇賞(秋)調教見学&中村均厩舎訪問ツアー

こんにちは栗東トレーニング・センターですhappy01

朝夕冷え込む季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうかsign02

競走馬は、寒い季候は大得意lovelyそのため、早朝からでも元気いっぱいに調教に取り組んでいますrockshine

先週は天皇賞(秋)が東京競馬場で行われ、「近代競馬150周年」を記念して天覧競馬が実施されましたconfident

優勝したエイシンフラッシュに騎乗したデムーロ騎手の天皇皇后両陛下に対する最敬礼は競馬ファンの中でも心に残るシーンになったのではないでしょうか?

さて、今回は天皇賞(秋)の3日前、10月24日(水)に行われた「天皇賞(秋)&中村均厩舎訪問ツアー」の様子をリポートしますkaraoke

まず始めに、当ブログでもおなじみの左廻りスタンドへdashdash

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夜長な季節に差し掛かり、早朝の調教は陽の上がる前の暗い時間からおこなわれていますbearing

この時間からCコースでは、エイシンフラッシュカレンブラックヒルトゥザグローリートーセンジョーダンが追い切りをしていましたが、その様子を見られるのは本当に一瞬のことbearing

来場者は双眼鏡で競走馬を追いかけるのに精一杯でしたsweat01

陽もあがり、競走馬の調教が落ち着いたころ、

2名のジョッキーにスペシャルゲストとして参加していただきましたshinelovely

まず一人目は・・・・

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佐藤哲三騎手ですsign03

天皇賞(秋)には、昨年の宝塚記念優勝馬アーネストリーとのコンビで挑みましたimpact

レースに臨む上で心掛けていることを伺うと、「自分の馬券を買ってくれる人を喜ばせられるレースをすることを信念としている」と話して頂いた佐藤騎手flair

天皇賞では11着と残念な結果となりましたが、これからもアーネストリーとの息のあったレースに期待しましょうsign03

続いて登場していたのは・・・・shadow

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イオリッツ・メンディザバル騎手ですheart04

春には香港のG1競走クイーンエリザベスCで優勝し、宝塚記念ではオルフェーヴルの2着という優秀な成績を収めたルーラーシップに騎乗しました。

ルーラーシップについて、「天皇賞(秋)に向けて手強え十分。有馬記念でもコンビを組んだし、呼吸はピッタリだと思う。前回よりも成長の上積みが感じられる」と、勝利に向けて自信を覗かせるコメントを頂きました。

メンディザバル騎手は、フランスでリーディング争いをしているなかで、日本へ遠征に来ているそうです。リーディング争いに不利になることを振り切って来日していることに、このレースにかける意気込みを感じましたconfidentshine

結果は3着という好成績sign03

JC、有馬記念とまだまだ年内のGⅠ優勝のチャンスは残されていますnote更なる成績に期待したいですねhappy02

左廻りスタンドを後にして向かったのは、坂路スタンドと右廻りスタンドですnotenote

右廻りスタンドでは、ジョッキー控え室、調教師席、報道関係者席など、競馬関係者が調教を監視する部屋や席が細かく分かれており、たくさんの人が早朝から集まります。

調教師やジョッキーがインタビューに答える姿や報道関係者が調教を観察する姿など、競馬関係者の普段の仕事の様子を見学することが出来ましたeyeshine

競馬場内やウインズで放送されているターフトピックス内の共同記者会見もここで行われていますkaraoke

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今回はカレンブラックヒルトーセンジョーダンルーラーシップの調教師やジョッキーの会見が行われましたupup

そして、この後はいよいよ中村均厩舎訪問です。

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中村調教師は(写真中央)、1977年に28歳の若さで調教師免許を取得。翌年の1978年にご自身の厩舎を開業されました。

今年は天皇賞(春)をビートブラックで制し、通算で平地・障害のGⅠ競走5勝を含む、重賞29勝を挙げていますflair

中村調教師は、もともと獣医師になりたいという夢があったそうです。しかし、学生時代に乗馬部に入部したことをきっかけに、より馬に関わりが深く夢のある調教師にあこがれるようになったとおっしゃっていましたcatface

また、JRAの調教師であったお父様の勧めもあったそうですsign03

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おや?向こうからこちらを見ている馬に見覚えはありませんかsign02sign02

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そうですsign03春の天皇賞馬、ビートブラックですsign03

なんと、調教を終えて体を洗っているビートブラックに会うことができましたshinehappy02

とても気持ちよさそうな表情をしていますねcatface

来場者の皆さんも大興奮でカメラを構えていましたshinecamera

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中村調教師ビートブラックについて、普段は暴れることなくおとなしいが、レースになると勝負根性を発揮する馬であるとおっしゃっていましたshinerock

中村調教師自身、あまり注目されてなく、人気のない馬が圧倒的な有力馬に勝つことに調教師としてのやりがいを感じているとおっしゃっており、まさしくビートブラックは、自分自身の競馬人生を表している。とおっしゃっていましたflair

ビートブラックの他にもたくさんの競走馬を見学させていただきました。

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こちらはカリスマミッキーですhappy01

カメラや人の目を気にすることなくごはんを食べることに夢中delicioussweat01

「腹が減っては調教はできぬ・・・・。」と言わんばかりの食べっぷりですfulldelicious

最後に記念写真の撮影ですcamerashine

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中村調教師よりファンの皆さんへ「私が競馬の世界に入ったとき、日本馬は海外馬になかなか勝つことの出来ない時代でしたが、30年たった今、とうとう世界の舞台で対等に戦える競走馬が出てきました。ファンのみなさんも、是非世界で活躍する競走馬に注目して、日本の競走馬全体を応援してください」

というメッセージを頂きました。

読者のみなさんも是非、中村厩舎所属の競走馬、世界の舞台で戦う競走馬に期待してくださいnotehappy02

最後に、馬の病院である、競走馬診療所を見学しましたflair

この診療所では人間の病院でいう総合病院の役割を持ち、腹痛から発熱、骨折や捻挫などありとあらゆる病気や怪我の診察が行われますhospital

今回は実際に競走馬が手術を受けている様子も見学することができましたhorse

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全身に麻酔を受けた競走馬は仰向けになって手術を受けますbearing

一昔前までは、競走馬が骨折をしてしまうと競走能力が失われることが多かったそうですが、

現在の技術では骨折した馬でもボルトでつなぎ合わせることで競走能力をとりもどすことができるそうですpencil

実際この手術を受けた後に重賞を制した馬もいるというお話も聞くことができましたshineshine

さて、これにて天皇賞(秋)調教見学&中村均厩舎訪問ツアーのリポートを終わりたいと思いますconfident

秋のGⅠは早くも中盤にさしかかりましたup

まだまだ天皇賞(秋)の後もエリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ、ジャパンカップなど見逃せないレースが目白押しですimpact

是非競馬場に足を運んで頂いて熱いレースに熱狂してくださいsign03sign03

【栗東TC】ジョッキーと行こう!夏休みトレセン体験ツアー&安田隆行厩舎訪問

こんにちはsun

先日のブログに引き続き7月26日に行われた、「ジョッキーと行こう!夏休みトレセン体験ツアー&安田隆行厩舎訪問」のリポートを行いますupup

この日も左廻りスタンドから競走馬が調教する様子を見学し、調教プールでトレーニングする様子を見学しましたnote

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外から見える様子なのでわかりにくいかもしれませんが、調教用プールは1周50mの円形で水深3mもの深さがありますflairshine

もちろん競走馬も足をつくことができないので犬かきならぬ、馬かきをして必死になって泳ぎますcoldsweats02

プール調教では脚部の負担を軽減し、心配機能や全身の筋肉を効率よく鍛えることが出来ますshinerock

また、故障した馬のリハビリにも用いられるのですflair

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気持ちよさそうに泳いでいるように見えるかもしれませんが、これでも一生懸命泳いでいるのですsign03bearing

装蹄の実演見学とコースター作りを体験し、

安田隆行厩舎に向かいますsign03

安田隆行調教師は1972年に騎手としてデビューし、1991年にはトウカイテイオーとのコンビでクラッシック2冠を達成しました。

1994年から調教師へ転身され、主な管理馬にトランセンドやカレンチャン、グレープブランデーなどがいることで有名です。

安田調教師は、子供のころから両親に競馬場に連れて行ってもらい、レースを目の前で見ることで騎手になりたいと思うようになったそうです。その後騎手を引退した後に調教師を目指されました。

今回もジョッキーに安田調教師の印象をインタビューしてみました。

松山弘平騎手は「騎手としても活躍されていたので騎手としても調教師としても尊敬しています。」

とおっしゃっていました。

今年デビューした新人ジョッキーの中井裕二騎手は

「安田厩舎の馬は強い馬が多く、尊敬しています。安田厩舎の馬に乗せていただけるようにがんばりたいです。騎乗させてください!」

と、安田調教師に騎乗を直訴する場面もありましたflair

中井騎手が安田厩舎の馬で活躍することに期待したいですheart04

安田厩舎にはこの日、カレンチャン、ダッシャーゴーゴーやロードカナロアなどの人気馬も入厩しており、参加者の皆さんも数々の有名馬の迫力を前に緊張した表情で見学していました。

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この厩舎訪問から参加していただいたジョッキーは、岩田康誠騎手、藤岡康太騎手、松山弘平騎手、花田大昴騎手、藤懸貴志騎手、中井裕二騎手ですrun

安田調教師を中心に集合写真を撮影しましたcamerashine

厩舎訪問を後にし、発馬機の体験に向かいますdash

今回は発馬機を体感する様子を中心にリポートしていきますshinekaraoke

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ゲート試験で使用される発馬機は13番まであります

1~4番のゲートは普段レースで使用しているゲートと同じもので、スペースが狭く、ゲートが開いたときも大きな音がでます。

レースデビューまでに、この狭さに慣れ、大きな音にも驚かないように調教されます。

5~10番のゲートは大きな音が出ないように工夫されたゲートです。1~4番ゲートでスタートできるようになるまでは5~10番で練習します。

11~13番のゲートは手動で開閉できるようになっており、競走馬がゲートに対する恐怖を取り除けるよう発馬機の中でじっとしておくことやゲートの中を通る練習を行います。

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参加者の皆さんもゲートの中に入ってみてジョッキーの視線を体感していましたnotescatface

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どうですか?読者の皆さんも体感できましたか???

発馬機の体験を追え、乗馬苑に向かいますdash

この日は乗馬苑で、高田潤騎手による、ナマ騎乗を見せていただきましたhorseshine

コンビを組むのはキングジョイsign03

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高田潤騎手とキングジョイはJ・GⅠである中山大障害を勝利したことがあり、名コンビの復活を見ることができましたeyeshine

キングジョイも元気いっぱいに駈足しており、久しぶりの高田騎手の騎乗に喜んでいたのかもしれません。

さて、前日と同じくこの日も騎手との交流イベントが開かれました。

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参加していただいた騎手は、左から花田大昂騎手、中井裕二騎手、藤懸貴志騎手、藤岡康太騎手、手前右の松山弘平騎手、そして写真には写っていませんが、岩田康誠騎手、高田潤騎手ですnote

交流タイムでは騎手とのフリートークに加え、サインタイムも設けられました。

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子供たちもお父さん、お母さんに連れられて勇気を持って花田騎手へサインをおねだりしていますlovely

無事サインをもらえたみたいでよかったですねsign03

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ジョッキー全員のサインをゲットできたかなsign02sign02

最後にジョッキーグッズやJRAオリジナルグッズが当たる子どもたちを対象にしたガラポン抽選会が開かれました。

ジョッキーのサイン入りゴーグル、GⅠ馬ゴール前写真、競走馬が実際に使用した調教ゼッケンなどなど、何が当たっても豪華な賞品ばかり。

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藤懸騎手からの直接の手渡しhappy01sun

欲しい商品は当たったかなsign02

実はこの抽選会で使用したガラポン抽選器は、GⅠのレースの枠番抽選で実際に使用されているものなのですsign03

このガラポン抽選器がGⅠレースの命運の一部を握っているのですbearing

さて、これにて「ジョッキーと行こう!夏休みトレセン体験ツアー&厩舎訪問」のリポートを終わりますconfident

夏休みも残りわずかとなりましたbearing

子どもたちは夏休みの宿題、終わったかな???

夏が明けるとローカル開催を終え、9月末にはGⅠレースも開催されますnotesflair

競馬は一年中熱いレースが繰り広げられます。これからもたくさんの競走馬の活躍に期待してくださいねsign03sign03

それではまた!

【栗東TC】ジョッキーと行こう!夏休みトレセン体験ツアー&石坂正厩舎訪問

こんにちは!

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうかsign02sign02

夏休みも中盤に差し掛かり、海や山、旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?note

今回は7月25日と7月26日に行われた「ジョッキーと行こう!夏休みトレセン親子体験ツアー」のリポートですsign03

このイベントは3歳以上15歳以下のお子さんとその親子を対象にジョッキーや馬との交流、トレセン・調教見学を目的にしたツアーです。

まずは左廻りスタンドの2階からトレセンの概況説明と調教見学です。朝早い時間から集合していただいたため多く馬の調教を見ることができましたhorseeye

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と、ここでいきなりのスペシャルゲストが登場notes

岩田康誠騎手に来ていただきました。

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写真左の方が岩田騎手です。競馬ファンのお父さんは大興奮していますsign03happy01

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一家族づつの写真撮影、質問タイムを設けていただき、子供たちだけでなくお父さんお母さんも大興奮でしたsign03happy02

トップジョッキーとして日本のみならず、世界でも大活躍している岩田騎手ですが、馬に乗る秘訣を聞かれると、「とにかくたくさん馬に乗ること!馬が大好きなら努力やつらいことも苦労には感じないはず」とおっしゃっていました。

トップジョッキーの馬や競馬に関する考え方、モチベーションの保ち方、子どもたちの心に響くものがあったように感じられました。

また、岩田騎手からキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークスでディープブリランテに騎乗した際に使用したゴーグル(もちろんサイン 入り!)のサプライズプレゼントがあり、皆さん大喜びでしたlovely

左廻りスタンド、プール調教施設見学を終え、次に向かったのは競走馬の蹄鉄を作る装蹄所です。

装蹄所では装蹄師と呼ばれる職人さんに、蹄鉄を作成する実演をしていただきましたfoot

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装蹄師の釜で熱せられて真っ赤になった一本の鉄を力強く打ちつける姿は迫力満点ですshine

装蹄の実演の後は親子で蹄鉄を使ったコースター作りshinehairsalon

実際に競走馬が使用した蹄鉄をコルクボードにくっつけて作りますnote

お父さん、お母さんの協力を受けながら真剣に取り組んでいますrockshine

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装蹄所を後にして向かうのは、本日のメインイベントともいえる、石坂正厩舎見学ですupup

石坂正厩舎は今年すでにジェンティルドンナでGⅠを2勝していますheart04

その他にもヴァーミリアン、ブルーメンブラット、アストンマーチャン、アロンダイトなどなど・・・・・・数え切れないほどの名馬を輩出していますsun

また、ここからはジョッキーの皆さんにも参加していただきましたrun

調教スタンドから引き続き岩田康誠騎手、酒井学騎手、浜中俊騎手、水口優也騎手、藤懸貴志騎手、中井裕二騎手、そして石坂厩舎所属の荻野要騎手も参加して頂きましたsign03

ジョッキーの皆さんの写真が撮れなかったことが残念ですcryingごめんなさい!!

ここで今回参加していただいたジョッキーの皆さんに石坂調教師の印象をインタビューしてみました。karaoke

浜中俊騎手「普段からシビアで、仕事に厳しい方です。石坂厩舎の馬に騎乗するときはより緊張してレースに臨んでいます。」

岩田康誠騎手「石坂厩舎はいつも自信を持って騎乗さて頂ける厩舎です。昔は厳しいイメージが強かったがいまではずいぶん優しくなられたと思います(笑)」

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ピンクの帽子をかぶった方が石坂調教師ですcatface

石坂調教師はもともと大の競馬ファンでだったそうですが、実際に馬の世話をしてみたい!競走馬を自分の手で活躍させたい!と思い、単身で北海道の牧場に飛び込んだのが競馬の世界に入ったきっかけだったそうですflair

強い馬を育てる秘訣を伺うと、馬の気持ちを敏感に読み取ることだとおっしゃっていました。karaoke

言葉を発することの出来ない競走馬の気持ちを読み取るには相当の経験と馬と接する時間が必要なのだと思いますcatface

また、調教師として競走馬を育てる中で苦労はありますか?という質問には、「自分がやりたい仕事に就けているので、苦労を苦労と感じたことはない。」とおっしゃっていましたeye

岩田騎手と同様、本当に好きなことを仕事にすれば、どんなつらいことでも乗り越えられるんだという子供たちへのメッセージのように感じました。

また、石坂調教師から在厩馬についての紹介をしていただきました。

GⅠを9勝したヴァーミリアンについては、「温厚な性格で引退した後も従順な馬である。」

2012年牝馬クラシックを2勝しているジェンティルドンナについては「岩田ジョッキーからのアドバイスもありオークスを制することができた。これからも夢の広がる馬だと思う。」

とのこと。2歳馬についても今後クラシックを狙えるほどの能力を持った馬がいるので注目して欲しいとおっしゃっていました。

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恒例の集合写真撮影ですcamera

有名馬を間近に見ることが出来、参加者の皆さんも満足そうな笑顔です。

厩舎を後にし、続いては発馬機の見学です。

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発走委員の職員より競走馬がレースでに出るまでに通過しなければならない試験、発走試験の説明をして頂きました。

競走馬は臆病な動物なので、狭いところに閉じ込められると暴れてしまうことがあります。狭いところでもおとなしくできるように、またゲートが開くと同時に勢いよくスタートできるように練習します。

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こちらの部屋では発馬機をいっせいに開く操作をします。

競走馬が発馬機に収まるのを確認して、一斉にスタートさせます。

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中井騎手が発走のお手本を見せてくれましたsign03happy02

中井騎手が手に持つ銀色のレバーを引くことで勢いよくゲートが開きますimpact

続いて乗馬苑では乗馬体験を行いましたhorse

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馬に乗る補助をしていただいている水口騎手とそれを見守る中井騎手shineeye

不安気な表情を浮かべていますが、ジョッキーのお兄さんがやさしく馬に乗せてくれています。

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こちらは藤懸騎手に馬を引いて頂いていますheart04

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浜中騎手には自ら馬に乗っていただき、お手本を見せて頂けましたnote

外での見学が続き、冷たいものが食べたくなってきたところで、いよいよジョッキーとの交流タイムですheart01

交流タイムでは、ジョッキーにシロップをかけて頂いたかき氷が振舞われましたsun

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参加していただいたのは左から

かき氷機を使っている酒井学騎手、中井裕二騎手、水口優也騎手、浜中俊騎手、藤懸貴志騎手、高田潤騎手ですrun

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浜中騎手のかき氷には藤懸騎手がたっぷりとミルクをかけています。happy01heart01

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交流タイムでは質問コーナーも設けられましたearnotes

左から高田潤騎手、水口優也騎手、浜中俊騎手、酒井学騎手、中井裕二騎手、藤懸貴志騎手です。

質問コーナーでは子供たちからの質問をジョッキーのみなさんに答えていただきました。

実際に将来ジョッキーになりたい!というお子さんから、「騎手試験にはどのようなものがありますか?どうすれば受かりますか?」という質問を受けました。

騎手試験ではバランス感覚や基礎体力が問われるとのこと。

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浜中騎手(上)と藤懸騎手(下)に実際の騎手試験を実演していただきましたcatface

高田騎手からは、「体が小さくても運動神経が学年で1番くらいになれば受かると思うよ!」とのアドバイスが・・・・rock

やはり競馬というスポーツの第一線で活躍する以上、人並み以上の運動能力が必要だということがうかがい知れますsign01bearing

子どもたちもジョッキーからの貴重なお話に興味津々で聞いていました。

交流タイム中に行われた抽選会ではジョッキーのサイン入りグッズやJRAグッズのほかに、石坂厩舎ゆかりの豪華グッズがプレゼントされ、大変充実した内容となりました。子供たちにとっても、お父さん、お母さんにとっても充実した夏休みになったのではないでしょうか??

それではこの辺りで7月25日「ジョッキーと行こう!夏休みトレセン体験ツアー」のリポートを終えたいと思います。

7月26日の様子は後日、このブログで紹介しますので楽しみにしていてくださいねshineshine

【栗東TC】宝塚調教見学ツアー&笹田厩舎訪問

こんにちはsun

台風4号が日本列島に上陸し、宝塚記念への影響が心配されましたが、当日は無事に開催することができそうですhappy01heart01

天候によるレースへの影響を予想に加味することも競馬の醍醐味のひとつといえますが、いかがでしょうかsign02

今回は6月20日(水)に行われた宝塚記念調教見学ツアー&笹田和秀厩舎訪問の様子を紹介しますup

栗東トレーニング・センターではGⅠ開催週に調教見学ツアーを企画し、多くの競馬ファンの皆様にご応募いただいています。

今回は笹田厩舎訪問も行うということで、さらに多くの方にご応募いただきました。

本当に、本当にありがとうございますhappy02

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A.M.6:00sun

トレセン事務所をツアーバスが出発busdash

参加者の皆様には、早朝から眠気を我慢して集合していただきましたsleepy

トレセンの朝は早いsign01

まず、最初に到着したのは左廻り調教スタンド。

ここでは トレセンのA~Eコースで調教する競走馬の様子を見学していただきましたdash

トレセンで調教する競走馬は、それぞれに割り振られた番号のついたゼッケンを身につけています。

皆さん、その番号とゼッケンを照らし合わせながら、目的の馬を見つけようと集中して見学していましたeyeshine

そして、ここではスペシャルゲストに登場して頂きましたnote

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まず始めに佐藤哲三騎手!!去年に引き続きアーネストリーとのコンビで宝塚記念に出走します。

「正直言って、前走はあまり納得のいく競馬ができませんでしたが、敗戦を糧として今度のレースでは去年のような良い結果を残したいです。」とコメント。

昨年の宝塚記念では、なんとレコードを叩き出す力強い内容で優勝notes

今年は2連覇をかけて挑みますshine

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 続いて坂口正大元調教師(写真中央)と浜中俊騎手(右)へのインタビュー。

師弟関係とも言える坂口元調教師と浜中騎手confident坂口元調教師には浜中騎手とのエピソードを語っていただきましたnote

 かつて、坂口元調教師は弟子を取らないという考えを持っていらっしゃったそうです。しかし、停年を控え、一人ぐらい騎手を育ててみたいという思いが芽生えました。

そんな中、元騎手であり、現在競馬学校の教官を務めている蓑田早人氏に「男前で頭の良い子なら引き受けてもいいよ。」と、何気なくお話をすると、「小倉にピッタリの子がいる。」と紹介されたのが浜中騎手だったそうですlovely

「男前で頭の良いジョッキーなら・・・」という発言に、浜中騎手も顔を赤くしていました。

 浜中騎手には、宝塚記念に向けての抱負を語っていただきました。

「騎乗するショウナンマイティはメンコを外しても良いくらい、だいぶ落ち着きが出てきました。レース本番での位置取りはいつもどおり。相手にとって不足はありません。胸を借りるつもりで挑みます。」と自信のコメントrock

一方リーディングジョッキーを視野に入れているか?という質問には、「滅相もないです。」と遠慮気味のコメントでしたconfidentheart02

 また、坂口正大元調教師は現在各メディアで競馬評論家としても活躍されています。坂口元調教師には宝塚記念予想解説もしていただき、参加者の皆さんはより耳を大きくしてお話を聞いていましたear

気になる坂口元調教師の本命馬は・・・・・参加者限定の秘密ですsecret

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最後は岩田康成騎手!宝塚記念はウインバリアシオンとのコンビで挑みます。

「今日は調整程度の軽い調教でしたが、申し分ないですね。

納得のいく状態で、納得のいくレースを心掛けたいです。」とのコメント。

ウインバリアシオンに関しては、3週前から調教に携わっていたそうです。初騎乗とはいえ、信頼関係十分のコンビが誕生したといえそうです。

日本ダービー、菊花賞ではオルフェーブルに続く2着という好成績を残しています。

この舞台で悲願のGⅠ初制覇なるか!?必見です。

A.M.7:50

ここからは2班に分かれ、右回りスタンドと坂路スタンド、その他の施設を見学しました。

調教に携わる多くの関係者の緊張感がひしひしと伝わってきます。

また、坂路スタンドの屋上から見えるトレーニング・センターの全景をご覧頂けました。

A.M9:30

トレセン施設の見学を終え、いよいよ、笹田和秀厩舎の訪問です。

ここで、笹田和秀調教師のプロフィールをちょこっとだけ紹介します!

 笹田調教師は、広島県福山市のご出身で、小さな頃から地方競馬の福山競馬場が近くにあり、自然と馬や競馬に親しまれるようになったことが縁で競馬の世界を志されたそうです。1980年に島崎宏厩舎の厩務員としてそのキャリアをスタートされました。翌1981年には調教助手の資格を取得し、1983年に伊藤雄二厩舎に移籍、ウイニングチケットやエアグルーヴ、ファインモーションといった数々のGⅠ優勝馬調教を担当されました。その後、梅田智之厩舎所属を経て、2008年に調教師免許を取得、翌2009年に厩舎を開業されました。

 昨年はなんと開業3年目にしてエリンコートでオークスを優勝!現在までにGⅠ競走1勝を含む、通算69勝を挙げておられます。

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写真中央にいらっしゃる、帽子の方が笹田調教師です。

質問コーナーでは、笹田調教師に多くの質問に答えていただきました。

大まかにまとめたのが以下の内容です。

---------------------------調教師を目指されたきっかけを教えてください。

「父が福山競馬での馬主をしていたこともあり、自然と馬が好きになりました。自分も馬に乗ってみたいという思いから、競馬の世界に足を踏み入れました。調教師を志したのは、伊藤調教師の引退がきっかけです。伊藤調教師の想いや調教技術を受け継いでいきたいと思うようになりました。」

---------------------------やりがいや醍醐味は?また、苦労、プレッシャーに感じることは?

「生まれたばかりの仔馬にデビューから活躍するまで一貫して携わることができることがやりがいです。“楽しみながら”をモットーにしており、苦労やプレッシャーはあまり感じないようにしています。プレッシャーを感じると馬にそれが伝わってしまいます。苦労を一つ挙げるとすれば、負けたとき、言い訳を考えることかな?(笑)」

---------------------------伊藤調教師から学んだことは?

「馬がどの時期にピークを迎えるかを見極めること。競走馬人生という長いスパンの中でいつがその馬の実力を発揮できる時期なのか見極めることが大切であると伊藤調教師から学びました。」

---------------------------管理馬についてのお話をお聞かせください。

「笹田厩舎の馬はおとなしくて賢い馬が多いです。特にレディアルバローザは優等生で、手がかからない。逆に寂しいです・・・(笑)

 エリンコートも同じくおとなしい馬だが、調教になると気持ちが入りすぎる所があります。調教でU.リスポリ騎手に騎乗してもらったとき、気持ちを抑えるような調教をしてもらいました。これが後のオークス制覇に繋がったのかもしれません。」

---------------------------笹田厩舎といえば牝馬のイメージが強いですが、牝馬の調教を得意に感じていますか?

「確かにオークスの後、牝馬のオファーが増えたと思います。実際には牡馬の成績のほうが良いんだけど。」

---------------------------調教師としてのポリシーを教えてください。

「馬に対して、というよりも、従業員に対して働きやすい環境を整えることを大切にしています。従業員に対して怒ったことはないし、従業員に馬を嫌いになってほしくないという思いがあります。人の気持ちや感情は馬に伝わるから。」

---------------------------こっそりと、パドックでのレースで活躍しそうな競走馬の見分け方を教えてください。

「馬よりも馬を引く人に注目して見てください。はつらつとした表情で馬を引いている人を見ればそのレースに自信があることを伺い知ることができます。その気持ちは馬に伝わるしね。」

質問コーナーのあと、厩舎内の様子を見学させていただきました。

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在厩馬やえさの管理表についての説明をしていただいていますrestaurant

飼料に関して、カロリーをしっかり把握しており、通常の調教、追いきり日、レース当日など、その日その日、一頭一頭細かく食事の管理をされていましたdelicious

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厩舎内の競走馬に直接触れる機会を設けていただきましたhorse

始めは競走馬に対して不安そうな表情を見せていた見学者のみなさんも、だんだんと思い思いに馬とのコミュニケーションを楽しんでいましたcatface

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これはジョッキーが競走馬に乗る練習にも使用している木馬ですcarouselpony

笹田調教師が実際に乗っていただきながら説明していただきました。

騎手それぞれの乗り方の違いなど、レース中に注目すべきポイントを踏まえた上での説明は目から鱗でしたeyeshine

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最後に、恒例の集合写真撮影camera

皆さん満足そうな表情ですhappy01

筆者自身、笹田和秀厩舎は本当に人を大切にされている厩舎であると感じました。

いかにして強い競走馬を育成するかという調教方法に着目しがちですが、どのようにすれば厩務員さんや調教助手の方に働きやすい環境を提供できるか?ということを第一にこだわっていらっしゃいます。

「人の気持ちは馬に伝わりやすい」というお話があったように、気持ちの良い厩舎づくりが強い競走馬を作る最大の秘訣であると感じました。

A.M.10:30

 最後にトレセン来場記念品の抽選会を行い、解散となりました。今回は笹田厩舎オリジナルキャップの提供もあり、景品をゲットされた方は本当にラッキーだと思いますlovely

それではこれで宝塚記念調教見学ツアー&笹田和秀厩舎訪問ツアーのレポートを終わります。

じめじめした季節を抜ければいよいよ夏競馬が始まりますsun

JRAサマーステージとしてJRAサマージョッキーシリーズなどたくさんの楽しいイベントを企画していますので、楽しみにしていてくださいねnote

暑さに負けないようにsign03それではまたsign03

【栗東TC】第32回馬に親しむ日

こんにちはsign03

春のGⅠシーズンもいよいよ宝塚記念を残すのみとなりました。ファンの皆様のファン投票で選ばれた人気と実力を兼ね添えた競走馬の活躍する舞台、是非競馬場でご覧くださいshine

さて、今回は大変遅くなりましたが4月30日(休・月)に行われた「第32回馬に親しむ日」の様子をご紹介しますflair

このイベントは、来場していただいた方々に体験乗馬やポニー競馬などの馬事イベントを通じて馬と触れ合う機会を持って頂くことを目的としています。馬のイベントの他にも、ご家族にお楽しみいただけるキャラクターショーやジョッキーの皆さんによるカレー&焼きそばの販売により、大盛況のイベントとなりました。

それではまず、チャグチャグ馬コのご紹介です。

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チャグチャグ馬コとは岩手県南部地方に伝わる伝統芸能で、華やかな馬具を身に着けて馬とともに行進するお祭りです。チャグチャグ馬コの鈴の音は「残したい日本の音風景100」に選出されたこともあり、皆さんその衣装と鈴の音に魅了されていましたlovely

続いてはトリックホースと軽乗のご紹介です。

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大きな椅子にお座りnotesとてもかしこいお馬さんですhappy01

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軽乗ですsign03人馬一体となる演技は迫力満点でしたhappy02

ジョッキーの皆さんによるカレーと焼きそばの販売も行われましたbleah

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焼きそばを焼いている福永祐一ジョッキーと川須栄彦ジョッキーの2ショットcamerashine

ジョッキーを身近に感じられるのは「馬に親しむ日」の醍醐味のひとつですnotes

ジョッキーとの写真撮影会も同時に開かれました。

左から川田将雅ジョッキー、中井裕二ジョッキー(カツラで変装sign02)、藤岡佑介ジョッキー。

こちらもお客様にとってとても貴重な思い出になったのではないかと思いますhappy01

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より馬に親しんでいただけるイベントとして、今年も体験木馬、馬車試乗会、体験乗馬などが行われました。horse

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こちらは体験木馬コーナー。

木馬台に乗って熱血指導(sign02)をしているのは大下智ジョッキーと松山弘平ジョッキーですsign03

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初めての乗馬に緊張の表情bearing将来はGⅠジョッキーsign02

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こちらは馬のクツ屋さんfoot

競走馬のクツとも言える蹄鉄を作る様子を見学していただきました。

装蹄師がとても熱くなった鉄を力強く打ち続ける姿に、来場者の皆さんの視線は釘付けでしたeyeshine

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蹄鉄づくりを見学していただいた皆さんには、その後、蹄鉄を使ったコースター作りを楽しんでいただきました。皆さん自身の手で作製したオリジナルのコースターの出来栄えに満足そうな様子でしたcatfacenotes

さて、今年のメインイベントとも言える、ポニー競馬の様子を紹介します。

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今年のポニー競馬はジョッキーが2人1組の4チームに分かれて競い合いましたflair

1枠オオタニハヤテ、中井裕二騎手&菱田裕二騎手ペア

2枠サクラダンディー、川須栄彦騎手&高倉稜騎手ペア

3枠ドリームスター、花田大昂騎手&藤懸貴志騎手ペア

4枠ユキノヒビキ、国分優作騎手&国分恭介騎手ペア

各馬、レースのスタートに備えますcatface

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スターターは、栗東市・野村昌弘市長に務めて頂きましたmotorsports

ファンファーレの音楽に合わせて手拍子が聞こえ、GⅠ競走並みの盛り上がりnote

勢いよく飛び出したのは、3枠赤い帽子の花田騎手が騎乗するドリームスター号sign03

スタートで出遅れた他の3頭を大きく引き離しますsign03

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先頭のドリームスターを必死に追いかけます。

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ゴール前ですsign03見事優勝したのはsign02 24年度新人ジョッキーコンビの中井騎手&菱田騎手ペアでしたsign03

お二人のこれからの活躍にも注目ですlovely

先頭を走っていたドリームスターは無念の4着・・・・bearing

次走に期待しましょうup

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他にもキャラクターショー、縁日ゲームコーナーやキャラクターグリーティングなどお子様にも楽しんでいただけるイベントも盛りだくさんでした!

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今年も多くのお客様にご来場いただき、大盛況のうちにイベントを終えることができました。これからも栗東トレーニング・センターでは多くの方に馬の魅力、競馬の魅力を伝えていけるように尽力していきたいと思います。

【栗東TC】2012年度 新規騎手記者会見

こんにちはsign03今年の冬は全国的に厳しい寒さが続いていますがsnow、皆さん体調はいかがでしょうかsign02

栗東トレーニング・センターでは、2012年度の新規騎手免許試験合格者の記者会見が行われましたpass今年は東西合わせて計5名の新規騎手が誕生、うち2名が栗東トレセン所属となりましたhappy01

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1人目は中井裕二さん(長浜博之厩舎所属)ですsun競馬の世界を目指したきっかけは、自分の力でのし上がっていくことができるという点に魅力を感じたからだそうですshineまた、2008年の天皇賞(春)を勝利したアドマイヤジュピタの岩田康誠騎手の騎乗に感銘を受けて騎手になりたいと決心したそうですgood

目標とする騎手は川田将雅騎手で、『中井の馬券を買っていたら間違いないっsign01』とお客様に思われるような騎手になりたいとのことsign03これまでお世話になった関係者の方々をはじめあらゆる人に対して感謝の気持ちを忘れることなく頑張り、まずは新人賞、そしてゆくゆくは最年少リーディングジョッキーになれるように長浜調教師のもとで精進したいという意気込みを語っていただきましたrock

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続いては菱田裕二さん(岡田稲男厩舎所属)ですsun菱田さんは、初めて競馬場に行った時に、騎手が人馬一体となって騎乗している姿に感動し、絶対に騎手になろうと思ったそうですshine

目標とする騎手は昨年リーディングジョッキーに輝いた福永祐一騎手で、騎乗技術を磨くだけではなく、厩舎関係者やファンの皆さんから愛されるような騎手になりそうですwinkデビュー後は常に向上心を忘れずに新人らしくがむしゃらに騎乗し1つでも多く勝てるように頑張り、ゆくゆくはリーディングジョッキーを目指して、そしていつか世界のGIレースでも活躍したいと強い意気込みを語っていただきましたsign03

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会見後は恒例のトレセン事務所前での記念撮影が行われましたcamera3月1日からいよいよプロの騎手としてのデビューする中井騎手・菱田騎手=“W裕二”の活躍を、皆さんぜひとも応援してくださいねsign03

【栗東TC】有馬記念調教見学&安達昭夫厩舎訪問ツアー

こんにちはhappy01年の瀬になり、まさに「師走」という名にふさわしい忙しさになっていますcrying冬も本格化し、非常に寒くなってきましたねsnow皆様の年末への準備はもうお済みですか?

さて、栗東トレセンでは有馬記念調教見学&安達昭夫厩舎訪問ツアーを行いましたsign03年内最後となった調教見学及び厩舎訪問となり、非常に豪華なツアーとなりましたhappy02

まずは、恒例の調教見学からですsun今年の有馬記念も有力馬が揃い、年内最後の大レースにふさわしいメンバーとなりましたshineブエナビスタを始め、ヴィクトワールピサトーセンジョーダントゥザグローリーローズキングダムの調教を見学時間中に見ることが出来ましたpunch中でもブエナビスタが馬場を駆けていくと、お客様から歓声が上がりましたsign032009年、2010年の有馬記念は共に2着と惜敗が続いていますが、引退レースを有終の美で飾れるのでしょうかpunch

さぁ、今年最後のサプライズゲストはどなたなのでしょうかsign02まずは・・・

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岩田康誠騎手ですsign03岩田騎手は、今年の調教見学ツアーに全て参加してくれましたshine有馬記念では、ご存知の通りブエナビスタのラストランをエスコートしますshine

ジャパンカップの調教見学ツアーに来ていただいた時は、硬い表情だった岩田騎手。今回はいつも通りの笑顔で皆さんの前に登場してくれましたhappy01その点を伺うと、「やっと勝たせてあげることが出来たという安心感があります。天皇賞(秋)の時は、しっかりと騎乗していればという思いがありました。ジャパンカップでは責任感がより強くあったので、表情に出ていたのかもしれませんね。今回は勝って有馬記念に臨む事が出来るので、ワクワクしていますよ。」と非常に頼もしいコメントをいただきましたpunch

また、岩田騎手は福永祐一騎手と壮絶なリーディング争いをされていることでも注目されています(12月18日終了時点で、岩田騎手130勝、福永騎手129勝)sign03この点について伺うと、「まだ2日あるので、有馬記念を勝ちリーディングを取ってウイニングランを決めたい。もしリーディングを取れなかったらブエナビスタの引退式は出ません(笑)」とリーディングに対しても、並々ならぬ闘志を感じましたshine最終日までもつれ込んだリーディング争いからも目が離せませんねsun

続きましては・・・

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武豊騎手ですsign03有馬記念には、レッドデイヴィスで参戦が決まりましたsign03今年のシンザン記念では、三冠馬オルフェーヴルに勝利している馬であり、期待が掛かりますsign03

有馬記念はやはり独特の雰囲気があるGⅠだそうで、「今もそうですが、騎手控え室の空気がいつもよりもピリッとしている感じがします。」と騎手の方々の生の声を伺うことが出来ましたpunchまた、有馬記念に参戦されることに関しては、「今回は急遽参戦が決まったということで、いつもよりもテンションが上がりましたsign03乗るからにはもちろん勝つ気で乗りますし、この馬も非常に走る馬なので、他の陣営にとっても不気味な存在でしょう。未知の能力がありますので、レースがとても楽しみですね。」と有馬記念への意気込みを語ってくれましたsign03

印象に残っている有馬記念はディープインパクトのラストランとなった有馬記念だそうで、その後の引退式も非常に心に残っているイベントなんだそうですshineオグリキャップディープインパクトに続く3度目の優勝を目指される武豊騎手の手綱捌きに注目ですsign03

その後、施設見学を行い坂路スタンドに向かうためバスに乗車したところ、誰か乗られていますね…

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高田潤騎手ですねsign03この上ないキメ顔で乗車されていますねsign03高田騎手にはバス内で坂路調教のタイムの見方についてアドバイスをいただきましたshine馬券の購入等の参考になるお話だったのではないでしょうかsign02

また、松田博資厩舎の元所属騎手ということもあり、ブエナビスタの調教に乗ったこともあるという高田騎手。ブエナビスタの印象について聞いてみると、「見た目から言えば、そんなに走るようなイメージがないのだけど、レースになると本当にすごい馬ですね。軽自動車にフェラーリのエンジンが積んである様なイメージです。パドックはあまり参考にならないですよ(笑)」と、今度は馬券を買うときに悩んでしまうお話をされましたcryingこれがまさに馬券を買う時の難しさと言えるでしょう・・・。

施設見学が終わった後は、いよいよ今回のメインイベント、安達昭夫厩舎訪問ですsign03

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今回はエスポワールシチーの主戦騎手でもある佐藤哲三騎手にもお越しいただきましたsign03

安達調教師は騎手としてデビューをされ、調教助手を経て、1999年に調教師免許に合格、翌年開業されましたsun2003年にチャクラで重賞初制覇をすると、2009年にはジャパンカップダートをエスポワールシチーで勝利し、中央GⅠ初制覇をされましたsign03

安達調教師のお父様が競走馬の飼料会社に勤めていたことがきっかけで、競馬の世界に進もうと思われたそうですshine調教師となられ経営者の立場となり、厩舎従業員の労務管理や騎乗依頼の調整などの苦労はあるそうですが、やはり管理馬が勝った時の喜びや安堵感は調教師ではないと味わえないというお話がありました。

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また、ブリーダーズカップに参戦された際のお話や、その経験から得たものについてもお話をいただきましたup佐藤騎手は、「アメリカでは競走前に馬場を見せ、競走後にも馬場を見せます。変わっているなと思っていましたが、それを日本で実践したら競走成績が良くなった馬もいます。」と、お話いただきましたnotesまた、安達調教師からは、「初めてのことでしたが、現地のスタッフにも非常によくしていただき、貴重な経験が出来ました。またチャンスがあれば積極的に参加していきたいですね。」とこれからの海外参戦に意欲を燃やされていましたflair

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今回は先に集合写真を撮影しましたnotesこの後、佐藤騎手はイベントがあるため大阪へ出発されましたflair非常にお忙しい中ありがとうございましたsign03

その後まもなく原付バイクの音が近づいてきました・・・。

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この方は一体どなたでしょうか・・・?

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何と佐々木晶三調教師がいらっしゃいましたsign03実はこのお二方は非常に仲が良く、いつも同じ場所でご自身の管理馬の調教を見ていらっしゃいますshineまた、6月に宝塚記念の調教見学時に佐々木厩舎を訪問しましたshineその繋がりもあり、今回厩舎にいらっしゃったそうですup安達調教師が有馬記念に出走を予定しているアーネストリーについて質問をされたところ、「状態は万全で、自信をもって送り出せます。」という非常に心強いコメントをいただきましたflair宝塚記念ではこのコメントを聞くことができ、優勝をしたアーネストリーhorse有馬記念の激走が楽しみですねsign03

この後は、厩舎内を案内していただきましたhappy01

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こちらはデスペラードですsun今週の日曜日の10Rに出走しますnotesお客様が通るたびに顔を出してくれて、ファンサービスに富んだ馬ですhappy01前々走2着、前走3着と惜しいレースが続いていますが、今年の終わりを勝利で飾れることが出来るでしょうかsign02

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この写真を撮られて誇らしげなのが、エスポワールシチーですshineこの写真を見ると、私には自分が一番綺麗に写る角度が分かっているような気がしてなりません(笑)お客様が前を通った時に、走って顔を出してくるなど、まだまだやんちゃ盛りな一面を見せていましたup安達調教師も、「ニンジンをあげようとすると、手まで食べようとしてきますからね(笑)」と仰られていましたcoldsweats02佐藤騎手のお話では、「気性が難しく、2、3歳までは馬との会話を大事にしようと調教をつけてきました。芝でも走ると思っていましたが、やはり精神面でうまくいかなくなり、小倉でダートを走らせて見ようという話になりました。すると予想以上に走り、これがダート転向のきっかけになりました。」とエスポワールシチーの成長過程のお話を伺うことが出来ましたbleah

この後プレゼント抽選会があったのですが、何とここでもサプライズsign03安達調教師と佐藤騎手から、お客様への少し早いクリスマスプレゼントがありましたhappy01中にはエスポワールシチーのポロシャツもあり、皆様非常に喜ばれていましたshine

以上で有馬記念調教見学&安達昭夫厩舎訪問ツアーの日程は終了しましたnotes年内最後の大一番の有馬記念を制するのは一体どの馬でしょうかsign02大感動間違い無しのクライマックスを、ぜひお間違いなくsign03

では皆様良い年末年始をお過ごし下さいねhorse