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2011年9月18日

ロングレーンダンス&ペルシュロンとミニチュア(愛馬の日にむけて)

平成23年9月18日(日)

今日は、ロングレーンダンスでおなじみのペロー号の演技、そして、馬事公苑で一番大きな勝姫号(ペルシュロン種)と一番小さなブラックミニ号(ミニチュアホース種)の行進を取上げその練習風景をお届けします。

まずは、ロングレーンという長い2本の手綱と1本の長い鞭を使用して、いろいろな演技を行うロングレーンダンスをご覧ください。

↓ご挨拶

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↓クールベット

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↓お寝んね

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ロングレーンダンスを演じるペロー号は、1995年アイルランドのコネマラ地方で生まれ、翌年、日本に輸入されました。同馬は、最初の繋養先であるJRA宮崎育成牧場で2年間、育成された後、98年に馬事公苑へ移動。演技を習得し供覧するようになりました。今年16歳になりますが、演技はますます磨きがかかり、円熟したものとなっています。

次に、ペルシュロン種の勝姫号(牝5歳)とミニチュアホース種のブラックミニ号(牡7歳)の行進を紹介します。因みに、ペルシュロン種の勝姫号は、通常は馬車馬として活躍しています。

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「愛馬の日」当日は、弦巻騎道スポーツ少年団の団員が「ようこそ馬事公苑へ」の看板を持って一緒に行進します。

ラッキー台乗り&ミニチュア6段(愛馬の日にむけて)

平成23年9月17日(土)

「愛馬の日」のドリームホースショーでは、馬の王子さまで一躍有名になった「茶太郎」ことラッキー号が、いろいろな大きさの台に乗るショーを3回にわたって行います。今日はそのうちの2回の台乗りとミニチュアホースの6段飛越の練習風景を紹介します。

↓ラッキー号1回目の台乗りです。

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まずは下手から登場します。

高さはありませんが、平均台のような幅の狭い台の上に乗ります。

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見事に乗ることができました。1回目の台乗りは13時10分頃に行います。

↓次に2回目の台乗りをご覧ください。

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長方形の幅の広い台の上で愛嬌を振りまきます。2回目の台乗りは、トリックホース(りんご号)の演技が終わった後の13時35分頃に行われます。

3回目の台乗り・・・の前に、ラッキー号はブラックミニ号とともに障害飛越の供覧を行います。直後に行われます競馬学校騎手課程生徒の障害飛越競技供覧に負けじと、すばらしい演技を披露してくれることと思います。

↓ラッキー号障害飛越供覧

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↓ブラックミニ号障害飛越供覧

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ミニチュアポニー6段飛越競技供覧は、14時10分頃を目安に行う予定です。ミニチュアポニーが見事に飛越できましたら、盛大な拍手をお願いしますconfident

3回目の台乗りは競馬学校騎手課程生徒の障害飛越の供覧終了後、 14時30分ごろの実施を予定しています。どのよう形の台にのるのかは当日のお楽しみです。

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その他イベントにつきましては、下記ホームページにも掲載されていますので、是非ご覧ください。
このほかにもイベントが盛りだくさん用意されています。どうぞお楽しみに!

http://jra.jp/news/201109/091301.html