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2011年9月15日

トリックホースⅠ&横鞍(愛馬の日にむけて)

平成23年9月15日(木)

今日は、トリックホースⅠ(りんご号)と横鞍のリハーサルの模様をお見せいたします。

最初は、トリックホース(りんご号)による演技です。

↓碁盤のりです。

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↓クールベットです。

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↓スペイン常歩

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スペイン常歩は、高等馬術のひとつで、大きくゆったりと肢を高く上げて歩く歩き方です。りんご号と調教師の息がぴったりと合っていますね。当日も人馬一体の演技を皆様にお見せいたします。

次に横鞍演技を紹介します。

↓横鞍を取付ける前に、一般の鞍を使って馴致、および経路の確認などを行なっている

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↓一般の鞍から横鞍に変えて練習。

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横鞍は、またがるのではなく、両足を片側に揃えておきながらバランスをとって馬に乗れるような形をしています。ドレスを着て優雅に乗馬をたしなむことができます。当日は、ドレスアップして皆様の前で演技を行います。

トリックホースⅠは、フリーダムホースショーⅠと軽乗チームの演技の後に行われます。開始時間は、大体13時20分ぐらいになります。

横鞍演技は、グランプリホースのパドゥドゥ(2頭で行なう馬場馬術演技)に花を添える形で出演し、13時40分前には演技を開始する予定です。

レプリーズ&フリーダムホースショーⅠ(愛馬の日にむけて)

平成23年9月14日(水)

第43回『愛馬の日』に行われます「ドリームホースショー」のリハーサルの様子を本日から『愛馬の日』に向けて、順次お伝えしていきます。

今日は、フリージアン種とアンダルシアン種という品種の馬、各3頭計6頭によるレプリーズの紹介と、ルシターノ種というポニーによるフリーダムホースショーⅠをお届けします。

馬の集団演技であるレプリーズは、フリージアン種は青毛、アンダルシアン種は芦毛の毛色で揃えられ、黒と白の2色に統一された演出効果も楽しめます。因みにフリージアン種の3頭は、通常は馬車試乗会で活躍しています。

まずは、レプリーズの様子から

↓舞台の下手から演技が始まります。

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↓輪乗りです。

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↓整列です。

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次にフリーダムホースショーⅠの様子をお届けします。演技を行なう馬のピノータ号は、今回開催される「愛馬の日」が、初めての大舞台となります。

↓障害飛越

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↓縄跳び

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↓フィニッシュです。

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本苑の馬たちによる「ドリームホースショー」は、9月23日(祝)の「愛馬の日」のイベントとして13時からグラスアリーナにて開催されます。レプリーズは、オープニングの挨拶の直後に、またフリーダムホースショーⅠは、13時10分頃に演技が始まる予定となっています。皆様、楽しみしていてくださいconfident

その他イベントにつきましては、下記ホームページにも掲載されていますので、是非ご覧ください。
このほかにもイベントが盛りだくさん用意されています。どうぞお楽しみに!

http://jra.jp/news/201109/091301.html