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四季のいろどり53<リアル・アルパーク号&ノウゼンカズラⅡ&アガパンサス>

平成25年7月3日(水)

7月に入りお天気が続いています。今日は、うす曇で風がありお散歩日和となりましたので、リアル・アルパーク号と花巡りをしてみました。

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『アガパンサス』の花壇です。こちらは、馬車の駅側の武蔵野自然林入り口前にあります。『アガパンサス』の花言葉は、「誠実な愛」・「恋の季節」・「恋の便り」だそうです。花の色は、青紫・紫・白などの種類がありますが、夏の暑さを忘れてしまうような涼やかな色ばかりです。馬事公苑の花は、ブルー系です。リアル・アルパ^-ク号とともに、真夏の暑さを和らげてくれる「恋の便り」をお届けします。

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『ノウゼンカズラ』が満開になりました。リアル・アルパーク号の頭に冠がかかっているように見えるこちらのアーチは、グラスアリーナとオープンスクエアとの間にあります。写真は、グラスアリーナを背景にしています。『ノウゼンカズラ』の花言葉は、「栄光」・「名誉」・「名声」だそうです。(四季のいろどり52号では、ヒマワリひろばにある『ノウゼンカズラ』のアーチを紹介しています。そちらもご覧ください。)

ところで、案内係のリアル・アルパーク号は、2005年にフランスで生まれてドイツ育ち今年8歳になります。昨年秋に、馬事公苑に着たばかりの馬です。障害馬として活動をはじめましたが、若くてやんちゃで、只今、じっくり時間をかけてトレーニングしている最中です。これからの活躍が楽しみです。、皆さん応援してくださいね。