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2026年3月10日 (火)

異動という名の出会い

企画調整室の桑野です。

 3月は我が社の人事異動の月です。異動は、組織にとって新しい体制づくりや活性化のために欠かせないものですが、そうは言っても残る人にも異動する人にも慣れ親しんだ仲間との別れの月です。ちょっとの期間でも一緒に働いた仲間には情が移ると言いますか、仲間意識が生まれると申しますか、一種の連帯感が生まれますので、ちょっと寂しい気持ちになる季節です。

 一方、新しい出会いもやってくることで、新たな視点を持つチャンスも到来します。異動される方にとっては不安もあるでしょう。ところが、JRAの職員は一同、自分の経験が増え、視野を広げられる機会と捉えており、実に前向きな姿勢を保っております。素晴らしいことです。

 新しい方が来たら、早速、意気揚々と業務に取り掛かる姿を見ることになるでしょう。私、老兵も、心構えを新たに、若い方達の足を引っ張らないように新規事業に取り組んでいかないと。そのような心づもりで、太った腹の下で腰の帯を締め直しているところですwww。

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3月初めての週では異動された方達が座っていた机がもの悲しいです。でもすぐに新しい方が来て、また活発になります。こうして月日は目まぐるしく移っていきます。