2019 JRAブリーズアップセール開催のお知らせ(事務局)

2019 JRAブリーズアップセールを来年4月23日に開催いたします。

概要については以下の通りです。

 

 開催日時    2019年4月23日(火)

         4月22日(月)は前日展示会を実施

 会場      中山競馬場

 主催      日本中央競馬会

 上場候補馬   80頭程度

 売却方式    セリ方式(事前に騎乗供覧および実馬展示を実施)

 申込資格    JRAの馬主の方で購買登録を済ませた方

         (一般の方の来場はお断りいたします)

 

 上場候補馬についての情報は以下のPDFファイルをご覧ください。

  ○上場候補馬一覧【PDF】   (0.2MB)

  ○上場候補馬血統表【PDF】 (6.8MB)

  ○上場候補馬血統表(英字版)【PDF】 (1.6MB)

  ○上場候補馬写真(日高育成牧場)【PDF】   (6.0MB)

  ○上場候補馬写真(宮崎育成牧場)【PDF】  (2.2MB)

  ○種牡馬解説【PDF】  (0.6MB)

  ○種牡馬解説(英字版)【PDF】  (0.4MB)

※2018年11月30日現在の情報です。

 

また、JRAホームページにも同様のお知らせを掲載しております。

  ホームページ:http://jra.jp/facilities/farm/training/bus/

育成馬ブログ 生産④

○ブセレリンを用いた発情誘起

 過去に同ブログおよび強い馬づくり講習会でデスロレリンを用いた発情誘起

についてご紹介いたしましたが、デスロレリンは輸入薬のため代わりに国内で

一般的に入手できる薬剤でできる方法はないかという質問を多数受けました。

文献を探していたところ、Journal of Equine Veterinary Scienceという米国

の雑誌に、ブセレリンを用いた発情誘起に関する報告が記載されていましたの

で、今回ご紹介いたします。

 

●ブセレリン製剤(エストマール注)

 ブセレリンはゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)様作用を持ち、我が国

では「エストマール注」という薬剤が牛の卵胞嚢腫、卵胞発育障害(卵巣静

止)、排卵障害の治療用として市販されています(図)。

 

1

図 ブセレリン製剤(エストマール注)

 

●発情誘起に対するブセレリンの効果

 米国にあるハグヤード馬医療機関およびケンタッキー大学のグループが、79

頭のサラブレッド繁殖牝馬を用いた調査によると、ブセレリンの1日2回12.5μg

ずつ筋肉内投与により、卵胞が35~40mmに発育した牝馬は71%で、その平均

治療日数は10.42日であったと報告されています。卵胞の発育後、排卵した牝

馬は64%とやや低かったですが、受胎した牝馬は72%と高い割合を示しまし

た。

詳しく知りたい方は、2018年のJournal of Equine Veterinary Science 66号

p.98をご覧ください(英文)。

 

●デスロレリンとの効果の比較

 2018年5月の同ブログでも記載しましたが、日高軽種馬農協の柴田獣医師ら

のグループが、2014年から2016年にかけて87頭のサラブレッド繁殖牝馬を用

いて行った調査によると、デスロレリンの1日2回150μgずつ筋肉内投与によ

り、卵胞が35~40mmに発育した牝馬は68/87頭(78.2%)で、その平均治療

日数は5.3日(3~14日)であったと報告されています。卵胞の発育後、交配か

ら2日以内に排卵した牝馬は43/46頭(93.5%)と、卵胞が発育してしまえば

ほとんどの牝馬が排卵に至ることがわかっていますが、受胎した牝馬は28/66

頭(42.4%)と低い割合にとどまりました。しかしながら、排卵後に33/38頭

(86.8%)の牝馬が正常な発情サイクルを取り戻し、通常の方法での交配に移

行できたことが確認されています。

 ブセレリンとデスロレリンの効果を比較すると、卵胞が発育した牝馬の割合

はどちらも7割程度と遜色なく、平均治療日数はデスロレリンの方が約半分と短

く、排卵した牝馬の割合もデスロレリンの方が高い一方、受胎した牝馬

の割合はブセレリンの方が高いという結果でした。

 現在のところデスロレリン注射薬は国内では製造されておらず、使用するた

めには海外から輸入しなくてはなりませんが、ブセレリンは日本製の薬剤が市

販されています。何らかの原因により卵胞が発育しなくなってしまった牝馬の

治療の選択肢の一つとして、今回ご紹介した方法がお役に立てば光栄です。

れらの方法を試したい場合はかかりつけの獣医師にご相談ください。

育成馬ブログ 宮崎③

○ 育成馬見学会と秋の馬事イベント(宮崎)

●育成馬の近況

 宮崎育成牧場所属のJRA育成馬の近況をお伝えいたします。9月上旬から

騎乗馴致を開始している1群(牡馬10頭)は、500mトラック馬場での速

歩およびハッキングを実施し、その後1600mトラック馬場において

1000mのキャンターを一列縦隊で実施し、手前を変えて1200mの

キャンターを2列縦隊で実施しています。

Photo

1群牡の500m馬場(左)および1600m馬場(右)での調教の様子。

 

 一方、10月上旬から騎乗馴致を開始している2群(牝馬12頭)は、牡

同様に500mトラック馬場での速歩およびハッキングを実施し、その後

1600mトラック馬場において1200mのキャンターを一列縦隊で実施し

ています。

 スピードは1群および2群ともにハロン25秒程度とゆっくりとし

キャンターですが、年内は落ち着いて真っ直ぐ走行させることを主眼に置い

て調教を進めていきたいと考えています。

 

●育成馬見学会

 「秋の育成馬見学会」を10月27日(土)に開催しました。このイベント

は、毎年10月下旬と3月中旬の年2回実施しております。地元宮崎にお住ま

いのお客様に宮崎の地で成長していく育成馬の姿を間近で見て、少しでも身近

に感じていただくこと、さらに3月の見学会では「サポーターズクラブ」と題

して、お気に入りの牡馬および牝馬をそれぞれ1頭ずつ選んでいただき、その

馬が競走馬として活躍した際にはゴール前写真をプレゼントするなど、JRA

育成馬への応援を通じてより競馬に親しんでいただくことを趣旨に実施してい

ます。

 今回の育成馬見学会には、59名ものお客様にご来場いただきました。この

ような大勢の方々の前での展示は育成馬にとっては入厩後初めての機会となる

ため、普段と異なる雰囲気を察知して落ち着かない馬も散見されましたが、ほ

とんどの馬は大人しく駐立することができました。

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育成馬見学会の立ち馬展示(左)と厩舎内見学(右)の様子。

 

 参加いただいた方々に、「現時点におけるお気に入りの馬」を投票いただき

ました結果、牡馬はシンギングセンセーションの17(父:ヴィクトワールピ

サ)、牝馬はナムラメロディーの17(父:ゴールドシップ)が1番人気とな

りました。育成馬見学会に参加していただきました方々には、この紙面をお借

りしてお礼申し上げます。

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牡馬はシンギングセンセーションの17(左 父:ヴィクトワールピサ)、

牝馬はナムラメロディーの17(右 父:ゴールドシップ)が1番人気となりました。

 

●秋の馬事イベント

 ここからは宮崎で行われた秋の馬事イベントについて触れてみたいと思いま

す。ず、11月4日(日)には「第37回綾競馬」が宮崎県綾町の綾馬事公

苑内錦原競馬で行われました。当日は11レースが行われ、サラブレッド

25頭とポニー24頭が出走しました。

 馬券は発売されていませんが、綾町の特産品を購入すると、その中にレース

毎に2頭の馬番号が記された「お楽しみ券」が入っていて、券に記された2頭

の馬が1、2着に入ると景品がもらえるクジのような仕組みになっており、

「お楽しみ券」を手にした観客はレース毎に一喜一憂していました。「お楽し

み券」を購入していなくても、観客席と走路が非常に近く、草競馬ならではの

迫力が楽しめるのが最大の魅力となっています。宮崎育成牧場からはミニチュ

アポニー2頭を連れて行き、展示およびポニーショーで来場者に馬との触れ合

いを楽しんで頂きました。

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臨場感あふれる綾競馬(左)とポニーショー(右)の様子。

 

 また、11月10日(土)には当場において「市民馬術大会」が行われ、当

場の職員、当場で活動する少年団員、宮崎大学馬術部員が参加して4つの競技

が繰り広げられました。少年団員にとっては初めての競技となる団員もおり、

無事にゴールすると温かい声援が送られたり、昨年のBUセールを欠場した

「元育成馬」の障害飛越競技デビューも行われるなど、ローカル馬術大会なら

ではの参加者および観客とも楽しい大会となりました。

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競技デビューとなる少年団員(左)と元育成馬(右)の競技中の様子。

活躍馬情報(事務局)

11月11日(日)福島1R(2歳未勝利)で日高育成牧場で育成された

アンビル号はスタートから好位につけ、そのまま他馬を突き放し

2着に3馬身をつける快勝。うれしい初勝利を挙げました!

 

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 11月11日 3回福島競馬4日目 第1R 2歳未勝利 ダ 1,150m

アンビル号(ナムラミステリーの16) 牡

【 厩舎:竹内 正洋 厩舎(美浦) 父:ケイムホーム 

 

また11月11日(日)福島9R(3歳上500万下)で

日高育成牧場で育成されたトロピカルスパート号が、最後の直線の大外から

驚異の末脚を使い、3勝目を挙げました!

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11月11日 3回福島競馬4日目 第9R 3歳上500万下 ダ 1,150m

トロピカルスパート号(タヒチアンメモリの14) 牝

【 厩舎:高橋 文雅 厩舎(美浦) 父:フリオ-ソ

 

今後のさらなる活躍を期待しております。

育成馬ブログ 日高③

〇大腿骨遠位内側顆における軟骨下骨嚢胞について

 

 軟骨下骨嚢胞(subchondral bone cyst、いわゆる「ボーンシスト」、以下

SBC)は関節軟骨の下の骨が骨化不良を起こし発生する病変であり、遺伝、

栄養や増体率などの要因により、1~2歳の若馬の様々な骨に生じます。この

うち競走馬の育成に問題となるものとして、大腿骨遠位内側顆のSBCがあげら

れます。日高・宮崎両育成牧場では研究の一環として、毎年秋と春に育成馬の

膝関節のX線検査を行い、この病変の発生状況を調査しています。

馬の膝関節は図1の骨標本に示す位置にあり(図1)、SBCはX線写真では透亮

像(黒く抜けた所見)として認められます(図2)。

  1図1.馬の膝関節の位置

2

図2.左:症例のレントゲン像 右:正常像

 

この病変は図3のとおり大きさと形状によって4つのグレードに分けられます。

図3.SBCグレードごとの形状と大きさ(出典:Santschi et.al, 2015,

Veterinary surgery, 44(3), pp281-8 )

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グレード1: 極わずかな軟骨下骨の窪み
グレード2: ドーム状の軟骨下骨の窪み
グレード3: ドーム状のX線透過部位を有する嚢胞
グレード4: 円形・釣鐘状のX線透過部位を有する嚢胞

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図3.膝関節部を後ろから撮影した像

 

 SBCグレードは数値が高くなるに従い、予後が悪くなる傾向にありますが、

X線検査で大型(直径10mm以上)のSBCが確認された1歳馬において、跛行を

示したのは2割以下であり、SBCを確認した馬が必ずしも跛行を呈するわけでは

ないとの報告もあります(妙中ら, 2017, 北獣会誌, 61, 207-211)。

 症状を伴わない場合は治療を行う必要はなく、調教を進めることができます

が、跛行する場合の治療の選択肢としては、①関節内へのステロイド注入、

②関節鏡下での掻爬術、③螺子挿入術(図5)が挙げられます。①のステロイ

ド注入はエコーガイドもしくは関節鏡下でSBC内にコルチコステロイドを注入

する治療法で、SBC内および関節面の消炎作用を期待して行います。②の関節

鏡下での掻爬術はSBCの変性した軟骨を取り除き掻爬することで、健常な軟骨

下骨および関節軟骨の再生を促す治療法です。③の螺子挿入術はSBCを跨ぐよ

うにして螺子を挿入することで固定・補強する治療法です。

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図5-①.ステロイド注入

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図5-②.掻爬術

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図5-③.螺子挿入術

 

 上述したSBCの治療法は一定の効果は認められているものの、ステロイド注

入法では2ヶ月、掻爬術では6ヶ月、螺子固定術では2ヶ月の休養が必要とされ

ます(Kawcak, 2011,  ADAMS&STASHAK’S LAMENESS IN HORSES

SIXTH EDITION, pp801-4およびSantschi et.al, 2015, Veterinary

surgery, 44(3), pp281-8 )。また、SBC自体に未解明の部分が多いため、

確実な治療法としては確立していません。そのため、日高・宮崎両育成牧場で

は、発症時期、原因、跛行との関連性および病変と競走成績の関連性を明らか

にするとともに、治療を含めた管理方法の確立を目指して研究を継続します。

活躍馬情報(事務局)

11月4日(日)京都2R(2歳未勝利)で

日高育成牧場で育成されたメイショウクライム号が、スタートから先頭を奪い

最後の直線では粘りの走りを見せ、うれしい初勝利を挙げました!

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11月4日 5回京都競馬2日目 第2R  2歳未勝利 芝 1,800m

メイショウクライム号(アイカギの16) 牡

【 厩舎:高橋 亮 厩舎(栗東) 父:ケープブランコ 】

 

今後のさらなる活躍を期待しております。

育成馬ブログ(生産③)

○繁殖牝馬の歯科処置(生産③)

 近年世界的に馬の歯科処置の重要性が唱えられており、昨年日本ウマ科学会

が米国からDr. Raymond Q. Hyde氏(以下、Dr. Hyde)を招聘して講演会を

開催するなど具体的な技術が日本にも導入されつつあります。今回はJRA日高

育成牧場で行っている繁殖牝馬の歯科処置についてご紹介します。

 

●馬の歯の構造と摩耗

 馬は上顎が大きく、下顎が小さい構造をしているため(図1)、摩耗により

上顎の外側、下顎の内側の歯が尖りやすいという特徴があります(赤丸)。そ

のため、定期的に歯科用の鑢で歯の尖った部分を削る必要があります。Photo_2図1 上顎の外側、下顎の内側の歯が尖りやすい

 

●繁殖牝馬の口内炎

 繁殖牝馬の口腔内を検診すると、口内炎が見つかることがあります(図

2)。これは外側に尖った上顎の臼歯(赤矢印)が口腔粘膜を傷つけることに

よって起こります。このような異常があると痛みにより馬が十分飼料を食べら

れなくなり、ボディコンディションスコアが上がらない原因になることが考え

られます。

Photo_3

図2 繁殖牝馬に時々見られる口内炎

 

●定期的な歯科処置

 口内炎などの異常を治療および予防するため、JRA日高育成牧場では定期的

な歯科処置を行っています。馬を鎮静し、開口器を装着し、口腔内をくまなく

観察した後、問題となっている箇所を治療します。最近ではパワーツールと呼

ばれるバッテリー式の電動歯鑢が市販されており、短時間で尖った臼歯を削る

ことが可能になりました(図3)。

 

Photo_4

図3 電動歯鑢で尖った臼歯を削る

 

●妊娠している馬の歯科処置

 昨年来日したDr. Hydeに「妊娠している繁殖牝馬にはいつ歯科処置を行った

ら良いか?」と訊ねたところ、「(状態が安定している)妊娠3~7ヶ月に行う

と良い」という返事をいただきました。JRA育成牧場では離乳後の妊娠6~7ヶ

月の時期(具体的には9~10月になります)に繁殖牝馬全頭の歯科処置を行っ

ています。

 

今回の記事が繁殖牝馬の健康管理に少しでもお役に立てば幸いです。

活躍馬情報(事務局)

10月21日(日)新潟4R(障害3歳上未勝利)で

日高育成牧場で育成されたマイブルーヘブン号がスタートから勢い良く先頭に

立ち、そのままハナを譲ることなくゴールし、障害初勝利を挙げました。

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10月21日 3回新潟競馬4日目 第4R  障害3歳上未勝利 芝 2,850m

マイブルーヘブン号(ウルトラペガサスの14) 牡

【 厩舎:高橋 義忠 厩舎(栗東) 父:ルーラーシップ 】

 

今後のさらなる活躍を期待しております。

JRA育成馬一覧(事務局)

○本年購買のJRA育成馬

 

 10月1日~3日に行われたオータムセールをもちまして、2018年の1歳市場

が終了し、本年JRAは7市場で計75頭の育成馬を購買しました。現在、来年

ブリーズアップセール上場に向け、調教を実施しています。JRA育成馬の

近況は、定期的に掲載する両育成牧場のブログをご覧ください。

 

 JRA育成馬一覧(※ブリーズアップセール上場順ではございません)

●日高育成牧場

育成馬名 生産牧場
オペラフォンテンの17  アーネストリー  寺井 文秀
タキオンメーカーの17  アルデバラン  日本中央競馬会日高育成牧場
マイベストスターの17  アルデバラン  マルシチ牧場
ランダムトークの17  ヴィクトワールピサ  前田ファーム
アファーブルの17  ヴィクトワールピサ  岡本 昌市
ハローマリリンの17  ウインバリアシオン  青南ムラカミファーム
ミラクルフラッグの17  エスケンデレヤ  出口牧場
ミステリアスガールの17  エスケンデレヤ  猿倉牧場
スイートフィズの17  エスケンデレヤ  シンボリ牧場
パーティークィーンの17  エスケンデレヤ  タイヘイ牧場
 レインボーマグナムの17  エスケンデレヤ  千葉飯田牧場
 エーシンパナギアの17  エスケンデレヤ  木田牧場
 グレイスフルアートの17  エピファネイア    北洋牧場
 ゴッドビラブドミーの17  カジノドライヴ  芳住 鉄兵
 マンチャの17  カレンブラックヒル  門別牧場
 ニシノミラクルの17  キズナ  ガーベラパークスタツド
チョウカイクリスの17  キズナ  バンブー牧場
 トウカイライフの17  キズナ  広富牧場
 スイートレーヌの17  キズナ  富田牧場
 キャニオンリリーの17  キンシャサノキセキ  谷川牧場
ダイワサンルージュの17  キンシャサノキセキ  久井牧場
ブレイジングの17  キンシャサノキセキ  チャンピオンズファーム
イエスアイキャンの17  キンシャサノキセキ  沖田牧場
ティンクルハートの17  クロフネ  今 牧場
プリニアの17  ケープブランコ  日本中央競馬会日高育成牧場
クリスコンフリクトの17  ケープブランコ  日本中央競馬会日高育成牧場
リッジローズの17  サウスヴィグラス  前川 隆範
パレスジェイドの17  サウスヴィグラス  グローリーファーム
ミズホユウセイの17  シニスターミニスター  王蔵牧場
スマイルビジンの17  シニスターミニスター  川向高橋育成牧場
ファーレサルティの17  ジャスタウェイ  小島牧場
キスショットの17  ジャスタウェイ  友田牧場
レースドールの17  ジャスタウェイ  天羽牧場
クサナギノツルギの17  スクワートルスクワート  有限会社 ラークヒルズ
ジーニマジックの17  スピルバーグ  天羽牧場
エアベルヘザーの17  スピルバーグ  稲原牧場
ラソーミュロワーズの17  タートルボウル  岡田スタツド
デュエットの17  タニノギムレット  藤沢牧場
フォワードカールの17  ダノンシャンティ  城地牧場
メイショウアリスの17  ダンカーク  鮫川フアーム
ダイワエタニティーの17  ダンカーク  大北牧場
セインツプレイの17  ダンカーク  佐々木 恵一
デジタルゴールドの17  トゥザワールド  坪田 信作
ネオイリュージョンの17  ノヴェリスト  秋田牧場
チョコレートリリーの17  ハーツクライ  上水牧場
ストームイメージの17  ハービンジャー  松浦牧場
スウィートクレメンタインの17  バゴ  栄進牧場
ヘイローマジックの17  フェノーメノ  様似共栄牧場
ミスアモンの17  フェノーメノ  平岡牧場
ミラクルモーメントの17  ヘニーヒューズ  小泉 学
ラインキャメロンの17 マジェスティックウォリアー  高橋 修
フェスティヴレディの17  メイショウサムソン  北星村田牧場
ラブミークリームの17  メイショウボーラー  三石川上牧場
レオアルテミスの17  ヨハネスブルグ  二風谷ファーム
シャレーポピーの17  ヨハネスブルグ  チャンピオンズファーム
イットーエンプレスの17  ヨハネスブルグ  日本中央競馬会日高育成牧場
クールトップレディの17  リアルインパクト  大栄牧場
カワイコチャンの17  ワールドエース  山際牧場
アグネスリースの17  ワールドエース  カタオカフアーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          

●宮崎育成牧場

 育成馬名     生産牧場 
 ワンダーサークルの17  アルデバラン  山口 義彦
 シンギングセンセーションの17  ヴィクトワールピサ  恵比寿興業株式会社那須野牧場
 オランジェットの17  エイシンフラッシュ  ストームファームコーポレーション
 ラフォルトゥナの17  エスケンデレヤ  笠松牧場
 エーシンマリポーサの17  エスケンデレヤ  木田牧場
 アーリースプリングの17  キズナ  野坂牧場
 カディッシュの17  ケープブランコ  水丸牧場
 ディープショコラの17  ケープブランコ  日本中央競馬会日高育成牧場
ナムラメロディーの17
 ゴールドシップ  いとう牧場
ジプシーマイラブの17
 ジャスタウェイ  長浜牧場
ネオヴェリーフェズの17
 ショウナンカンプ  荒谷牧場
イミラカチャの17
 スピルバーグ  前田ファーム
タムロウイングの17
 スマートファルコン  宮内牧場
デュプレの17
 ゼンノロブロイ  富田 恭司
ネオイユドゥレーヌの17
 トゥザワールド  乾 皆雄
スターキャンドルの17
 トーセンラー  千代田牧場
パルティールの17
 ノヴェリスト  今 牧場
タイムトラベリングの17
 フェノーメノ  ストームファームコーポレーション
マチュアードの17
 ブラックタイド  矢野牧場
プラチナアリュールの17
 フリオーソ  田上 勝雄
シャトルシャロンの17
 ヨハネスブルグ  日本中央競馬会日高育成牧場

活躍馬情報(事務局)

10月13日 土曜日の新潟5R(2歳未勝利牝)で、

日高育成牧場で育成されたトーセンリスト号はスタートから好位追走し

最後の直線で鋭い伸びを見せ、うれしい初勝利を挙げました! 

 

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10月13日 3回新潟競馬1日目 第5R  2歳未勝利牝 芝 1,400m

トーセンリスト号(ジョンコの16) 牝

【 厩舎:菊澤 隆徳 厩舎(美浦) 父:ノヴェリスト 】

  

 今後のさらなる活躍を期待しております。