育成馬 活躍情報(事務局)
6月26日(日)の福島競馬第5レース(メイクデビュー福島(2歳新馬) 芝1,200m)において、ロジディオン号(育成馬名:ウメノディオンの07、父:サニングデール、牝馬、萩原清厩舎、馬主:久米田正明氏)が優勝しました。
同馬は本年のブリーズアップセールで売却したJRA育成馬の勝ち上がり第1号です。
6月26日(日)の福島競馬第5レース(メイクデビュー福島(2歳新馬) 芝1,200m)において、ロジディオン号(育成馬名:ウメノディオンの07、父:サニングデール、牝馬、萩原清厩舎、馬主:久米田正明氏)が優勝しました。
同馬は本年のブリーズアップセールで売却したJRA育成馬の勝ち上がり第1号です。
6月6日(土)の東京競馬第5日第1レース(3歳未勝利戦 ダート1,300m)において、カズノウォーニング号(育成馬名:リンデンルレーブの06、父:サニングデール、牡馬、小笠倫弘厩舎、馬主:鈴木可一氏)が優勝しました。
昨年売却したJRA育成馬は、現在までに19頭が25勝(中央競馬のみの成績)をあげています。
5月23日(土)の東京競馬第1日第2レース(3歳未勝利戦 ダート1,300m)において、カシマチャンピオン号(育成馬名:シュバルブランの06、父:シルバーチャーム、牡馬、高市圭二厩舎、馬主:㈱カシマ)が優勝しました。
昨年売却したJRA育成馬は、現在までに18頭が24勝(中央競馬のみの成績)をあげています。
5月10日(日)の東京競馬第6日第5レース(3歳500万円以下 芝1,800m)において、ダイアナバローズ号(育成馬名:チッキーズディスコの06、父:シンボリクリスエス、牝馬、小笠倫弘厩舎、馬主:猪熊広次氏)が優勝しました。
昨年売却したJRA育成馬は、現在までに17頭が23勝(中央競馬のみの成績)をあげています。
この度は、2009JRAブリーズアップセールに多くの購買者の皆様に参加いただき、本年のセールを盛況のうちに終えることができましたことに、心より御礼申し上げます。また、今回のセールは昨年売却したJRA育成馬セイウンワンダーやナイキハイグレードなどの活躍により、多くの皆様がセールに対して注目していただいたことが大きいと考えています。あらためて、昨年JRA育成馬を購買して頂いた関係者の皆様にも、感謝申し上げます。
今回、残念ながら4頭の馬が欠場することになりました。皆様のご期待に沿えず申し訳ございませんでした。また、8頭の馬たちが目標とするスピードによる騎乗供覧を行うことができませんでした。あらためて、この時期の馬の仕上げの難しさを実感しています。
今後も個体情報の開示をはじめとする「安心と信頼」を信条に、セール運営に努めて参りたいと考えておりますので、末永く「JRAブリーズアップセール」にご愛顧を賜わりますよう、お願い申しあげます。
売却された育成馬は、昨年夏の1歳市場で購買し、広大で充実した調教施設を有する日高、冬季も温暖な気候で調教を行える宮崎の両育成牧場におきまして、約8ヶ月間にわたりJRA育成牧場のスタッフが丹精をこめて育成してきました。われわれ育成チーム一同、本日売却された馬たちの競馬場での活躍を祈念しております。

4月26日(日)の福島競馬第3レース(3歳未勝利、芝1,800m)において、キアラ号(育成馬名:フジノバンナの06、父:ステイゴールド、牝、高橋義博厩舎、馬主:海谷幸司氏)が初勝利を挙げました。
昨年売却したJRA育成馬は、現在までに17頭が22勝(JRA所属馬のみの成績)をあげています。
4月22日(水)の第54回羽田盃(地方重賞S1:大井競馬場、ダート1,700m)において、ナイキハイグレード号(育成馬名:ダイアモンドコアの06、父:アグネスタキオン、牡馬)が優勝し、重賞3勝目をあげました。
同馬はブリーズアップセールにおいて主取となり、千葉サラブレッドセールにおいて売却されたJRA育成馬です。
(写真提供:東京シティ競馬)
20日(月)の朝、2009 JRAブリーズアップセールの上場予定馬79頭が中山競馬場に入厩しました。日高育成牧場からは27時間、宮崎育成牧場からは23時間かけての長距離輸送となりましたが、天候にも恵まれ全馬無事に到着しています。
今朝は中山競馬場ではじめての馬場入りとなりました。準備運動を終えてダートコースに出てきた育成馬たちは、ゆっくりとしたキャンターで馬場を1周し、セール当日に行う騎乗供覧の場をスクーリングしました。
調教前の育成馬。走行番号順にならんで、入念なウォーミングアップを行います。
中山競馬場のダートコースでキャンター調教を行いました。まだ環境に慣れておらず、キョロキョロして走りに集中できていません。