育成馬 活躍情報(事務局)

1220日(日)の中山競馬第1レース(2歳未勝利戦 ダート1,200m)において、カネサスターマイン号(育成馬名:シルクエスペランサの07、父:アジュディケーティング、牝馬、久保田貴士厩舎、馬主:笠原幸六氏)が優勝しました。

本年ブリーズアップセールで売却したJRA育成馬は、現在までに9頭が10勝(中央競馬のみの成績)をあげています。

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育成馬活躍情報 OCD※既往馬が2歳オープン競走を勝利!!

126日(日)の中山競馬第9レース「クリスマスローズ・ステークス」(2歳オープン芝1,200m)において、エスカーダ号(育成馬名:ベーシックフジの07、父:バゴ、牡馬、高市圭二厩舎、馬主:山本武司氏)が優勝しました。

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この馬は1歳の5月に「右飛節部OCD摘出術」を実施しており、我々が購買した際にも患部である右飛節部に腫脹を確認しましたが、調教に支障がないものと判断するとともに、父のバゴが良く出た体型など長所の方に目が向き、購買に至りました。

また、育成期間においても、両前の球節にOCDを確認しましたが、症状を良く観察しながら順調に調教を進めていき、BUセールで売却することが出来ました。また、デビュー時期は、その2ヶ月後の6月福島開催の2週目であり、比較的早く出走することができました。(これらの情報については、売却時の個体情報でご覧いただけます)。

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売却時「個体情報資料」より

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左前球節のX所見(矢印は離断骨)

我々は、市場での購買時に、レポジトリー所見や手術既往歴などを詳細に確認します。その際、OCDについては、これまで行ってきた調査や文献データを基に、その多くが問題ないものと判断しています。

飛節部のOCDについても同様の考え方を持っていますが、検証のために、競走期における追跡調査(腫脹など症状およびレントゲン所見の変化の確認)を実施しています。これらのデータは、まとまり次第ご紹介したいと思います。

【ご意見ご要望をお待ちしております】

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OCD:離断性骨軟骨症(Osteochondritis Dissecans)は成長期の若馬に発症する骨疾患の1つであり、軟骨が骨に変化する過程で何らかの異常が生じることで、関節軟骨と軟骨下骨が離断(剥れる)するものです。主な発症部位は肩関節、球節、膝関節、飛節などで、関節の腫脹や跛行に関連する場合もあります。症状によっては、手術による離断骨の摘出が選択されます。

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育成馬 活躍情報(事務局)

1121日(土)の東京競馬第6レース(2歳新馬戦 芝1,400m)において、ロジフェローズ号(育成馬名:スイートフェローズの07、父:タニノギムレット、牝馬、大竹正博厩舎、馬主:久米田正明氏)が優勝しました。

本年ブリーズアップセールで売却したJRA育成馬は、現在までに8頭が8勝(中央競馬のみの成績)をあげています。

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育成馬 活躍情報(事務局)

1025日(日)の東京競馬第1レース(2歳未勝利戦 芝1,600m)において、モンテフジサン号(育成馬名:パステルウェイブの07、父:グラスワンダー、牡馬、松山康久厩舎、馬主:毛利喜昭氏)が優勝しました。

本年ブリーズアップセールで売却したJRA育成馬は、現在までに7頭が7勝(中央競馬のみの成績)をあげています。

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また、同日京都競馬場で行われた菊花賞では、昨年のブリーズアップセールで売却したセイウンワンダー号(育成馬名:セイウンクノイチの06、父:グラスワンダー、牡馬、領家政蔵厩舎、馬主:大谷高雄氏)が3着に大健闘しました。今後の活躍が楽しみです。

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912日(土)の中山競馬第11レース(紫苑ステークス、3歳牝馬 オープン 芝2,000m)において、昨年売却のJRA育成馬ダイアナバローズ号(育成馬名:チッキーズディスコの06、父:シンボリクリスエス、牝馬、小笠倫弘厩舎、馬主:猪熊広次氏)が優勝しました。

秋華賞の優先出走権を獲得し、今後の活躍が非常に楽しみです。

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育成馬 活躍情報(事務局)

96日(日)の小倉競馬第1レース(2歳未勝利戦 芝1,200m)において、トーコーブロンコ号(育成馬名:シビルスイートの07、父:マイネルラヴ、牡馬、湯窪幸雄厩舎、馬主:森田藤治氏)が優勝しました。

本年ブリーズアップセールで売却したJRA育成馬は、現在までに6頭が6勝(中央競馬のみの成績)をあげています。

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81日(土)の新潟競馬第1レース(2歳未勝利戦 芝1,800m)において、ダイメイダーク号(育成馬名:スノーペトレルの07、父:ダンスインザダーク、牝馬、佐藤吉勝厩舎、馬主:宮本孝一氏)が優勝しました。

本年ブリーズアップセールで売却したJRA育成馬は、現在までに31頭がデビューし5頭が5勝(中央競馬のみの成績)をあげています。

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719日(日)の札幌競馬第4レース(メイクデビュー札幌(2歳新馬)芝1,200m)において、エステーラブ号(育成馬名:ザフェイツの07、父:マイネルラヴ、牝馬、中野栄治厩舎、馬主:齋藤宏明氏)が優勝しました。

本年ブリーズアップセールで売却したJRA育成馬は、現在までに4頭が4勝(中央競馬のみの成績)をあげています。

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育成馬 活躍情報(事務局)

718日(土)の札幌競馬第4レース(メイクデビュー札幌(2歳新馬)ダート1,000m)において、ドナルドバローズ号(育成馬名:ルナソルウィンクの07、父:ボストンハーバー、牡馬、小笠倫弘厩舎、馬主:猪熊広次氏)が優勝しました。

本年ブリーズアップセールで売却したJRA育成馬は、現在までに3頭が3勝(中央競馬のみの成績)をあげています。

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育成馬 活躍情報(事務局)

7月11日(土)の福島競馬第1レース(2歳未勝利 芝1,200m)において、エスカーダ号(育成馬名:ベーシックフジの07、父:バゴ、牡馬、高市圭二厩舎、馬主:山本武司氏)が優勝しました。

なお、本馬の勝利が新種牡馬バゴ産駒の初勝利となりました。

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