活躍馬情報(事務局)
5月18日(土)新潟4R(障害4歳上オープン)では日高育成牧場で育成された
マイブルーヘブン号が先月の勝利(障害4歳上オープン)に引き続き、中2週で
障害2連勝!通算4勝目を飾りました。

5月18日 1回新潟競馬7日目 第4R 障害4歳上オープン 芝 3,290m
マイブルーヘブン号(ウルトラペガサスの14) 牡
【 厩舎:高橋 義忠 厩舎(栗東) 父:ルーラーシップ 】
5月18日(土)新潟4R(障害4歳上オープン)では日高育成牧場で育成された
マイブルーヘブン号が先月の勝利(障害4歳上オープン)に引き続き、中2週で
障害2連勝!通算4勝目を飾りました。

5月18日 1回新潟競馬7日目 第4R 障害4歳上オープン 芝 3,290m
マイブルーヘブン号(ウルトラペガサスの14) 牡
【 厩舎:高橋 義忠 厩舎(栗東) 父:ルーラーシップ 】
2019年トレーニングセールの結果
5月20日~21日、JRA札幌競馬場にて開催された「2019年 トレー
ニングセール」の結果について、お知らせいたします。
上場番号 馬名 性別 購買者名 落札価格(税込み)
249 ミスアモン2017 めす TURFレーシング 2,700,000
251 メイショウアリス2017 牡 原 大栄 3,780,000
252 セインツプレイ2017 牡 原 大栄 2,700,000
254 ネオヴェリーフェズ2017牡 谷川 正純 3,780,000
255 ハローマリリン2017 めす 西山 篤史 1,620,000
256 フォワードカール2017 牡 松谷 翔太 3,348,000
HBAホームページにも掲載しております。ご確認ください。
○2019トレーニングセール 上場JRA育成馬情報について(5/10(金)現在)
249.ミスアモン2017 めす 父:フェノーメノ
250.ミラクルモーメント2017 めす 父:ヘニーヒューズ
251.メイショウアリス2017 牡 父:ダンカーク
252.セインツプレイ2017 牡 父:ダンカーク
253.ディープショコラ2017 めす 父:ケープブランコ
254.ネオヴェリーフェズ2017 牡 父:ショウナンカンプ
255.ハローマリリン2017 めす 父:ウインバリアシオン
256.フォワードカール2017 牡 父:ダノンシャンティ
257.プリニア2017 牡 父:ケープブランコ
※追加上場馬になっておりますので、冊子版セリ名簿には記載されておりません。
HBAホームページにも掲載しております。ご確認ください。
4月27日(土)新潟1R(障害4歳上オープン)では日高育成牧場で育成された
マイブルーヘブン号は、障害2勝目を挙げました!

4月27日 1回新潟競馬3日目 第1R 障害4歳上オープン 芝 2,890m
マイブルーヘブン号(ウルトラペガサスの14) 牡
【 厩舎:高橋 義忠 厩舎(栗東) 父:ルーラーシップ 】
4月27日(土)東京10R(春光ステークス)では日高育成牧場で育成された
サノサマー号が、残り800mからスパートをかけ、そのまま粘り勝ち。
5勝目を挙げました!

4月27日 2回東京競馬3日目 第10R 春光ステークス ダート 2,100m
サノサマー号(パピュラの14) 牡
【 厩舎:中館 英二 厩舎(美浦) 父:サマーバード 】
5月4日(土)東京6R(3歳500万下)では日高育成牧場で育成された
トーセンリスト号が、ゲートから勢いよく先頭を奪うと、そのまま他馬を
寄せつけず、逃切り快勝。2勝目を挙げました!

5月4日 2回東京競馬5日目 第6R 3歳500万下 芝 1,800m
トーセンリスト号(ジョンコの16) 牝
【 厩舎:菊澤 隆徳 厩舎(美浦) 父:ノヴェリスト 】
2019JRAブリーズアップセールの結果について
本日、JRA中山競馬場にて開催された「2019JRAブリーズアップ
セール」の結果について、以下のとおりお知らせします。
記
1.実施月日 平成31年4月23日(火)9:00~16:30
2.実施場所 JRA中山競馬場
3.来場馬主数 222名
4.上場頭数 69頭
5.売却頭数 牡32頭 牝37頭
6.総売却価格 9億1,260万円 (税込み)
7.最高売却価格(税込み)
牡 5,400万円 (ニシノミラクルの17)
牝 3,672万円 (チョウカイクリスの17)
8.平均売却価格(税込み)
牡 1,527.5万円
牝 1,145.4万円
セール結果のダウンロード ⇒ こちら
○ブリーズアップセール欠場馬情報について(4/22(月)現在)
04.プリニアの17 左前肢跛行のため
08.エアベルヘザーの17 右前繋靭帯脚炎のため
34.ミラクルモーメントの17 左前肢跛行のため
38.フォワードカールの17 左前踏創のため
41.セインツプレイの17 左前管骨々膜炎のため
42.ネオヴェリーフェズの17 右前球節炎のため
60.メイショウアリスの17 左第3中手骨近位掌側面剥離骨折のため
69.グレイスフルアートの17 右後肢跛行のため
71.ディープショコラの17 左後肢跛行のため
76.ハローマリリンの17 右第3中手骨近位掌側面剥離骨折のため
JRAホームページにも掲載しております。ご確認ください。
○2019 JRAブリーズアップセール 公開調教結果について
本日4月19日(金)、JRA中山競馬場で行われました公開調教の結果を公開
いたします。ご覧いただき、ご購買を検討される際にご活用いただければ幸いです。
公開調教タイム表 はこちら
○ブリーズアップセール欠場馬情報について(4/19(金)現在)
04.プリニアの17 左前肢跛行のため
08.エアベルヘザーの17 右前繋靭帯脚炎のため
34.ミラクルモーメントの17 左前肢跛行のため
38.フォワードカールの17 左前踏創のため
42.ネオヴェリーフェズの17 右前球節炎のため
60.メイショウアリスの17 左第3中手骨近位掌側面剥離骨折のため
69.グレイスフルアートの17 右後肢跛行のため
71.ディープショコラの17 左後肢跛行のため
76.ハローマリリンの17 右第3中手骨近位掌側面剥離骨折のため
JRAホームページにも掲載しております。ご確認ください。
○ブリーズアップセール欠場馬情報について(4/17(水)現在)
08.エアベルヘザーの17 右前繋靭帯脚炎のため
38.フォワードカールの17 左前踏創のため
42.ネオヴェリーフェズの17 右前球節炎のため
60.メイショウアリスの17 左第3中手骨近位掌側面剥離骨折のため
69.グレイスフルアートの17 右後肢跛行のため
71.ディープショコラの17 左後肢跛行のため
76.ハローマリリンの17 右第3中手骨近位掌側面剥離骨折のため
JRAホームページにも掲載しております。ご確認ください。
○2019年JRA育成馬展示会 調教VTR公開のお知らせ
4月8日(月)、この時期にしては肌寒い風が吹いてはいたものの、晴天に恵
まれた中で日高育成牧場の育成馬展示会が開催されました。
ご来場いただきましたお客様には、この場を借りて心より厚く御礼申し上げます。
当日行われた騎乗供覧の映像は、4月2日(火)に宮崎育成牧場で行われました
育成馬展示会で撮影されたものと併せて公開されましたので、お知らせ致します。
それでは、当場の騎乗供覧の中で一際目を引いた2頭をピックアップして
紹介します。
2班の3組目に登場しましたNo.1 タキオンメーカーの17(父アルデバラン)
とNo.15 ニシノミラクル(父キズナ)です。
前者は昨年の2歳オープンききょうSの優勝馬イッツクールの全弟、後者は新
種牡馬キズナの産駒。いずれもコーナー中間からスピードに乗り、直線はピタ
リと馬体を併せて最後までハナを譲らずフィニッシュラインを駆け抜けていき
ました。叩き出したタイムは最後2ハロン、1ハロンともに当日の1番時計。将
来を期待せずにはいられません。

左:ニシノミラクルの17(父キズナ)、右:タキオンメーカーの17(父アルデバラン) 写真提供:田中哲実氏
本年のブリーズアップセールは4月23日(火)に中山競馬場で開催されます。
22日(月)の前日展示会も併せて皆様のご来場を心よりお待ちしています!
○乳酸値で振り返る今年の騎乗供覧
4月8日(月)に行われました日高育成牧場の騎乗供覧では、多くの馬が無理
に追われることなく、余力を持ったままの走行をお見せできたのではないかと
思います。
これまでの当欄でもご紹介してきたように、当場では強調教の直後に乳酸値
を測定し、個々の馬の調教負荷の程度や有酸素運動能の把握に努めています。
展示会当日の調教直後にも全頭の乳酸値を測定しましたが、その数値を見ると
各馬にどの程度の負荷がかかっていたのか推測できます。
グラフは各馬の走行スピード(最後2ハロンの平均値)と乳酸値の関係を昨年
2018年(青丸)と本年(橙丸)で比較して示したものです。ご覧いただくとわ
かる通り、ほぼ同条件で開催された昨年と比較して、全体的に走行スピードは
速く、乳酸値は低い傾向があります。このことから、「当場の育成馬は昨年同
時期よりも総じて有酸素運動能が高い」と捉えています。

その理由のひとつに、昨年に比較して調教強度を高めたことがあると考えて
います。
グラフは昨年と本年の1月から3月までの強調教後の乳酸値の平均値を示した
ものです。いずれもこの期間に計17回の強調教を行いましたが、本年の方が全
体的に高値を示しています。すなわち、年明け以降は昨年よりも高強度の調教
を実施したことになります。

なお、本年については17回のうち7回はトレッドミルを用いた強調教を実施
しました。トレッドミルの調教メニューは個々の馬の乳酸値に合わせて設定し
ていますが、最も強度が高い馬のキャンター調教は6%の傾斜で13m/s(ハロ
ン15.4)のスピードを3分実施するメニューでした。
このような強度を高めた調教を行った結果、現時点での有酸素運動能が高
まったものと推察されますが、あくまで馬の能力の一面に過ぎませんので、引
き続きBUセール当日の騎乗供覧のパフォーマンスや売却後の競走成績を検証し
ていきたいと思います。